トピックス
看護
産褥期の女性と新生児を対象とした援助技術を習得する「ウィメンズヘルス援助論Ⅱ」
看護学科の「ウィメンズヘルス援助論Ⅱ(周産期看護の展開)」(3年次・必修科目)の授業では、妊娠期、分娩期、産褥期、新生児期の母児の生理的変化とメカニズムについて学んでいます。特に産褥期の女性と新生児を対象とした看護支援の実際について、演習によって援助技術を習得します。同じく、3年次の必修科目である「ウィメンズヘルス援助論Ⅰ(周産期看護)」で学んだ基本となる知識をもとに、演習で援助技術を実践します。担当教員は高倉佐和講師です。
この日は、新生児のケアとして、教育用医療モデルを用いて、バイタルサインの測定と全身状態の観察をし、沐浴、更衣、おむつ交換を行いました。
【写真】高倉佐和講師から演習前に指導を受ける
【写真】新生児の体重測定
【写真】沐浴実施の様子
【写真】保温に留意しながらやさしくおさえ拭き
【写真】迎え袖で腕を通します
【写真】沐浴前後の更衣の様子
