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大学紹介

組織

RESEARCH ACTIVITIES

研究活動

研究への取り組み

基本指針

和洋女子大学では、公的研究費の運営・管理を適正に行うための基本方針を定めています。

研究活動に関する規程等

利益相反に関する規程等

科研費

和洋女子大学の科研費採択状況を公表しています。

科学研究費助成事業(科研費)

科学研究費助成事業は、人文・社会科学から自然科学までのあらゆる分野にわたり、独創的・先駆的な「学術研究」(研究者の自由な発想に基づく研究)を発展させることを目的とする「競争的研究資金」です。
大学等の研究者、研究者グループが自発的に計画する学術研究に対し、審査を経て採択されたものに、文部科学省、(独)日本学術振興会より研究費が助成されます。

令和3年度科学研究費助成事業(科研費)採択結果
令和3年度採択一覧表
新規(基金・補助金)
佐藤 勝明 人文学部 教授  新視点による近世中期俳諧の研究:芭蕉流付合手法の継承・断絶を軸・断絶を軸として
大石 恭子 家政学部 准教授 吸水促進に着目した玄米の新規炊飯方法の提案と応用的利用での検討
小笠原 祐子 看護学部 准教授 看護学生のフットケア能力育成に向けた教育プログラムの開発 
金子 眞理子 看護学部 教授 医療従事者を支える心理教育アプリとメンタルヘルスケアシステムの開発と評価
小林 美亜  看護学研科   
設置準備室
教授 人工知能学に基づく認知症ケアの実践知を学ぶプログラムの開発と効果検証
小溝 早紀 看護学部 助手 途切れないキャリアを目指す「潜在看護師防止プログラム」の開発と評価 
寺岡 征太郎 看護学部 准教授 生きづらさを抱える自殺企図者への多職種協働支援~好事例集積と支援プログラム構築~
土井 一浩 看護学部 准教授 近赤外線による皮膚から静脈までの深さ測定に関する基礎的研究
藤井 美穂子 看護学部 准教授 生殖補助医療後に双胎妊娠した女性の母性を育むWEB版教育教材の開発と評価
宮内 清子 看護学部 教授 シェーグレン症候群患者の睡眠の質と疲労改善を目指した遠隔支援プログラムの開発

【継続(基金)】

池田 幸恭 人文学部 教授 親の老いの認知が成人期の親子関係に与える影響
市村 美帆 人文学部 助教 自尊感情の変動性のメカニズムの解明 
大神 優子 人文学部 教授 保育学生の子どもへの視点と記述の変化:映像/文章素材による検討
小澤 京子 人文学部 教授 啓蒙主義時代から19世紀前半までのフランスにおける建築図面
・図表の思想史的意義
加藤 紫識 人文学部 准教授 日本における同業者信仰の実態と変容に関する研究
金井 智恵子 人文学部 准教授 非接触型バイタルセンシング技術による自閉スペクトラム症児 スクリーニング技術の開発
上村 明 人文学部 助教 発達差と保育者の評価は、幼児の運動・スポーツへの積極性に影響するか?
木村 尚志 人文学部 准教授 地域の景観と文化の復元のための歌枕論-上代から中世への文学史のサイクルを描く- 
小堀 洋平 人文学部 准教授 田山花袋の平面描写論を中心とするジャンル・流派横断的文学理論研究
田中 佑樹 人文学部 助教

ダルクの施設特性に即した薬物依存者の心理的回復を促す認知行動論的支援方法の確立

ギャンブル障害の維持メカニズムの差異に応じた認知行動療法に基づく支援方法の体系化

間淵 洋子 人文学部 准教授 新語彙定着期の言語変化 -コーパスに基づく通時的語彙研究の実践
矢口 大雄 人文学部 助教 脳活動計測を用いた高齢者施設における粘土対話法の開発 
坪野 圭介 国際学部 助教 アメリカ文学における摩天楼表象の変遷
池谷 真梨子 家政学部 助教 保育所における0~2歳児の食支援の提言
小林 勉 家政学部 特任教授 廻船ルートで栄えた日本海沿岸(北陸~東北地域)町家の建築構法・建築文化の継承 
佐藤 宏子 家政学部 教授 農村家族における「帰家」と「親-成人子関係」-直系制家族
40年の軌跡とゆくえ- 
鈴木 敏和 家政学部 教授 個人差を考慮した補酵素Q10サプリメントのアンチエイジング
効果の検討
永澤 貴昭 家政学部 助教 スポーツ競技者のコンディション評価のためのアセスメント指標の確立
二宮 祐子 家政学部 准教授 保育施設における医療的ケア児の子育て子育ち支援プログラムの開拓
松井 幾子 家政学部 准教授 在宅医療・介護ケアにおける管理栄養士・栄養士教育について
山本 高美 家政学部 准教授 3次元ディスタンスフィールドに基づく未来型アパレル造形システムの開発
河村 秋 看護学部 准教授 幼児の社会・情緒的問題の評価尺度-日本語版ITSEAの標準化と活用にむけて-
白鳥 孝子 看護学部 教授 患者の尊厳を尊重した看護ケア-看護学生の倫理実践能力を高める教育方法・教材の開発
新谷 奈苗 看護学部 教授 バーチャルな森林環境におけるストレス軽減効果の検証
竹内 久美子 看護学部 教授 看護師の組織社会化過程における入職前からの時系列変化と規定要因に関する研究 
中垣 紀子 看護学部 教授 重症心身障がい児のリフレクソロジーの効果の検討-幼児を対象として-
藤井 美穂子 看護学部 准教授 生殖補助医療後に双胎妊娠した女性の母性を育む助産ケアプログラムの開発
丸上 輝剛 看護学部 講師 サーモグラフィー動画解析による転倒察知・防止システムの開発
宮内 清子 看護学部 教授 妊娠各期における妊婦の睡眠の質の様相
森口 ふさ江 看護学研究科     
設置準備室   
講師 小児看護領域に従事する看護師を対象とした臨床推論教育プログラムの開発

過去の採択状況

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産官学連携

和洋女子大学は、研究で得られた成果を財産として広く社会に還元し、大学・社会とも発展することを目的に、産官学連携活動を積極的に推進しています。また知的財産についても、創出・保護・活用の知的創造サイクルの円滑な循環を目指してゆきます。

【産官学連携に関するポリシー】

【産官学連携に関する規程】

【知的財産に関するポリシー】

INDUSTRY-GOVERNMENT-ACADEMIA COLLABORATION

産官学連携の取り組み

市川市との連携

本学と市川市とは、地域貢献と双方の発展に資するため、2009年8月29日に「和洋女子大学と市川市との連携等に関する包括協定」を締結しました。
この協定は、「健康・保健・福祉」「文化・国際」「生涯学習」「環境」「まちづくり・産業振興」「災害」の6分野に渡って連携しており、地域社会の発展及び人材育成に寄与しています。
「市川市健康都市推進講座」「いちかわ市民アカデミー講座」は、毎年継続して委託されて本学で開催しており、市民の間で根付いています。
市川市立図書館と本学メディアセンターとの間でも2008年に資料の相互貸借についての協定を締結し、相互利用の便宜を図っています。
2014年度には市内公立保育園の保育士が使用するエプロンを、現場の声を聞き、服飾造形学科でデザインし、200着を市に贈呈。保育士の意見がフィードバックされ、2015年度からも、継続して仕様の変更・試作を 行っています。
その他、市川市ラグビーフェスティバル、下総・江戸川ツーデーマーチ(ウォーキング大会)等において、健康と食をテーマにブースを開設するなど、市川市のイベントには教員・学生ともに協力する機会が増えています。
また、教員は市川市の数多くの各委員会の委員を委嘱され、協力しています。

国府台コンソーシアム

2017年12月、市川市国府台地区及び同地区近隣に所在する教育機関・医療機関の10機関と市川市が連携し、相互の発展と地域の活性化に資することを目的に「国府台コンソーシアム」が設立されました。
構成員は、千葉商科大学、和洋女子大学、東京医科歯科大学教養部、千葉商科大学付属高等学校、和洋国府台女子中学校高等学校、千葉県立国府台高等学校、市川市立第一中学校、市川市立国府台小学校、筑波大学附属聴覚特別支援学校、国立国際医療研究センター国府台病院及び市川市です。
市川市国府台周辺は教育機関が集まる文教地区として、地域の教育力向上や地域社会の活性化が求められ、また、高台にあるため大規模水害時などの避難場所として期待され、相互の連携・分担などの情報共有が求められています。
今後、教育機関などの交流及び発展に関する事業、地域の活性化に関する事業、地域の防災・減災に関する事業などを中心として定期的に意見交換を行い、相互の連携を図りながら安心・安全なまちづくり、地域の活性化等をめざしています。

大学コンソーシアム市川

大学コンソーシアム市川は千葉県市川市に所在する5つの高等教育機関が、教育資源や機能等の活用を図りながら幅広い分野で相互に連携協力し、教育研究の質的向上を図り、地域社会の発展に資することを目的として、2018年11月に設立しました。

大学コンソーシアム市川産官学連携プラットフォームの詳細についてはこちらから

浦安市との連携

2019年10月7日、浦安市と本学は「浦安市と和洋女子大学との包括的な連携に関する協定」を締結しました。
「医療・健康・福祉・スポーツ・保育に関すること」、「教育及び人材育成に関すること」、「生涯学習に関すること」、「まちづくりに関すること」、「学術研究に関すること」、「施設の利用に関すること」、「災害に関すること」、「その他両機関が必要と認める事項に関すること」の8分野で相互に協力し、人材の育成及び地域社会の発展に寄与することを目的としています。

千葉県との連携

2014年度から継続し、総合企画部政策企画課と連携して、地域少子化強化事業のひとつ、「妊娠・出産に関するセミナー」を本学で開催しています。
また、2011年度に「ちば家庭・学校・地域応援企業等登録制度」に登録し、家庭・学校・地域が一体となって子どもたちを育てる環境づくりの推進に協力しています。

企業との連携

近隣の企業と、学生たちのアイデアを生かしたレストランメニュー、商品などが開発されています。

京成電鉄株式会社との連携

2019年2月20日、京成電鉄株式会社と本学は「和洋女子大学と京成電鉄株式会社との連携・協力に関する包括協定書」を締結しました。
地域社会の発展に貢献することを目的に、主に「京成エリアの魅力向上に関するもの」、「京成エリアの文化・観光の振興に関するもの」、「教育・研究に関するもの」について連携・協力を推進しています。
これまで、京成電鉄の沿線紹介パンフレットへの学生出演、京成ストア(株)・健康栄養学科の学生による「季節のお弁当」共同開発、京成線7駅での国際学科の学生による駅案内ボランティア実施、京成国府台駅「おもてなし看板」のデザインに学生が協力するなどの連携活動を行っています。

株式会社東武百貨店船橋店

レストラン街でのメニュー開発に参加し、“ビューティーメニュー”、“グッドバランスメニュー”などのイベント時に健康栄養学科の学生たちがメニューを考案し活躍しています。
また、東武百貨店船橋店の発行するフリーペーパー「New Life Navi」vol.2では、ファッションコーディネートを学ぶ服飾造形学科の学生が協力し提案した、秋の新作ファッションの組み合わせが紙上及び店頭ディスプレイに登場しました。

山崎製パン株式会社

2011年から始まった家政学部の学生たちと山崎製パン株式会社の共同開発。2011年度の6種類に始まり、2015年度も菓子パン3種、お弁当1種が発売されました。さらに、2014年度からは山崎製パン(株)本社食堂にも生活習慣病予防メニューを提案しています。

やちよ蕎麦の会とのコラボレーション

八千代市内の蕎麦店7店舗と健康栄養学科の学生たちが、蕎麦を使ってバランスのとれたメニュー3種を創作し、期間限定で販売されました。

ボーソー油脂とのコラボレーション

2014年にボーソー油脂の商品「米油」を使ったお弁当レシピを4種類開発。「まごにやさしい!お弁当」など、完成したレシピを米油のボトルネックにPOPとして付けて販売されました。また、2015年には、24名の学生が製品の特性を理解し「おもてなしレシピ」として「野菜のアヒージョ」「米油ディップソース」などを開発。ボーソー油脂のホームページに掲載されました。

タイヘイ株式会社とのコラボレーション

2015年度は健康栄養学科2年生9名が手焼き煎餅の商品化に取り組みました。タイヘイ(株)の丸大豆醤油を用いたオリジナルの醤油ダレを考案し、有限会社小島米菓と協力。里見祭では6種類の試作品の試食・販売を行いました。
2014年度は、タイヘイ(株)に就職した健康栄養学科の卒業生が「プリンセスミール スムージー」を考案し、学内で3種類の試飲会を開催しました。人気の1種類を里見祭で販売し、商品名も投票結果から決定しました。

大学間連携

順天堂大学

平成28年11月30日 和洋女子大学と順天堂大学との大学間交流に関する包括協定書(協定書の正式名称)