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大学院

人文科学研究科(修士課程)、
総合生活研究科(博士前期・後期課程)、
看護学研究科(修士課程)の
3科を有しています(男女共修)。

和洋女子大学の学部卒業生だけでなく、社会人、留学生も高度で専門的な研究をすることが可能。
一人に対して多数の教員が、ニーズに合わせた指導を行う構成のため、一人ひとりが望む成果を上げることができます。
(※看護学研究科は留学生の受入れはありません)

学長メッセージ

未来のあなたのために

和洋女子大学は、明治30年和洋裁縫女学院として堀越千代先生により創立され、和装(着物)から洋装(洋服)への変化を先進的に教育に取り入れました。現代社会では、先進技術をどのように生かすかを考えることが求められていますが同時にアナログな考え方やリアルの価値が、より問われる時代なのです。
和洋女子大学は、学生ひとりひとりの個性と可能性に真剣に向き合い、学生の一歩踏み出す勇気を全力で支援します。世界中の沢山の人たちの幸せに貢献できるよう、是非一緒に学んでいきましょう。

学長 金子 健彦

大学院スケジュール

  • 人文科学研究科 修士課程 大学院生スケジュールはこちらから
  • 総合生活研究科 博士前期課程 大学院生スケジュールはこちらから
  • 総合生活研究科 博士後期課程 大学院生スケジュールはこちらから
  • 看護学研究科 修士課程 大学院生スケジュールはこちらから

大学院ファイナンシャルプラン

学費等

  • 各研究科の学費等についてはこちらをご確認ください。

修学に係る経済的負担の軽減を図るための措置

学外の奨学金

日本学生支援機構奨学金については、こちらをご確認ください。
その他学外奨学金については、ポータルサイト、北館2階 学生課奨学金掲示板等で都度お知らせします。

学内の奨学金

総合生活研究科博士後期課程のみ、管理栄養士の資格を有している方を対象とした奨学金制度があります。詳細はお問合せください。

長期履修学生制度

長期履修学生制度とは、職業を有している等の事情で、通常の学生よりも1年間または1学期間に修得可能な単位数や研究指導を受ける時間が制限されるため、大学院修士課程および博士前期課程の標準修業年限である2年間を超えた在学をしなければ課程を修了することができないと考える者に対して、申請に基づき、大学が審査し、2年を超え、4年以内の学期を単位とする標準修業年限を超えた在学をあらかじめ認めた上で在学し、計画的に課程を修了することにより学位の取得を認める制度です。博士後期課程は3年を超え、6年以内の学期を単位とします。(ただし、審査の結果、認められない場合もあります。)履修期間により、学費等も分割納入が可能です。詳細は募集要項をご確認ください。

ティーチング・アシスタント制度

和洋女子大学では、学士課程の授業の充実と大学院生の修学の便宜とを考慮して、ティーチング・アシスタント(TA)制度を実施しています。授業をより円滑に進め、学生の理解を深めると同時に、院生の経済的支援という役割も果たそうという趣旨で行っています。

若手教員育成のための処遇と支援

大学院生が、和洋女子大学に在職する助手になった場合に、資質向上と研究活動の活性化を図るため、奨学金の給付等の支援を行っています。

お問合せ

入試・広報センター TEL:047-371-1127
総務課 TEL:047-371-1112