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学部・学科/大学院

学びのポイント

学生一人ひとりの総合力を高める多彩な和洋女子大学の学び。
時代のニーズに合わせ、社会で活躍する女性を育みます。

POINT01

教養教育で人間力を養う

多角的に物事をとらえる視野を持ち、幅広い視点や柔軟な考え方を身につけるために、多彩な教養科目を設置しています。

POINT02

専門教育でエキスパート力を養う

学生一人ひとりが自分の目的に応じて、カリキュラムを組み立てられる柔軟性の高さが魅力です。

POINT03

キャリア教育で生きる力を養う

就職だけでなく、その先の結婚・出産・育児までを見据え、明確なビジョンを持つためのキャリア教育。

POINT04

企業や自治体とのPBL授業で
問題解決能力を高める

社会で求められるリーダーシップや問題解決能力。 自ら考え、実行する力を育てます。

学びのシステム

教養教育

総合的な判断力と豊かな人間性の育成をめざす

幅広い教養を育むための多彩な教養科目を設置しています。

幅広い教養が育む、総合的な判断力と豊かな人間性

さまざまな領域が相互に関連し合っている現代社会では、多角的に物事をとらえる視野を持つことが、自分自身の強みになります。また、幅広い視点や柔軟な考え方を身につけるためには、専門以外のフィールドについても知識を持っておくことが必要です。和洋女子大学では、時代のニーズに対応する、分野を越えた横断的な学びを実現しています。また、多彩な教養科目を設置することで、学生の「学びたい」という意欲に応えます。めざすのは、高い専門性と豊かな教養を兼ね備えた、知性あふれる女性の育成です。

共通総合科目
基礎教育科目

A 人文科学系
文学・言語など、人文的教養に関わる科目群です。文明の発祥や社会生活の倫理、伝統文化や歴史、日本および世界の文学や芸術などが主な学びの対象です。こうした科目を通して、教養を高め感性を磨くとともに、豊かな人間性を培うことができます。

B 社会科学系
人間性の理解や社会生活に関わる科目群です。経済や法律、社会の変動などをメディアを介して読み取るとともに、健全な社会や家族の育成について学びを深めます。また、女性の自立やキャリア形成のための知識や技術を習得し、実社会で活躍するための土台作りをすることができます。

C 生活科学系
衣・食・住などの、生活に関わる科目群です。男女共同参画社会の到来により、現代社会においては性別を問わず、家庭と職業両面での活躍が求められるようになりました。和洋では、衣・食・住に加え、子育て、生活運営、福祉などの運営管理技術をトータルに学ぶことができます。

D 人間科学系
人間性の理解と運動などに関わる科目群です。人間に対する総合的な理解を目的に、心と身体、歴史的活動、宗教、教育などの科目を配置しました。グローバルな視点から人間について学ぶことは、自分だけでなく他者の理解にもつながるはずです。

和洋アビリティーズ

大学生として学習・研究活動を行うための基礎的なパソコンやプレゼンテーションの力を養うとともに、自分自身をしっかりと理解し、社会に出て活躍するための基礎力を高めます。1・2年次には「キャリアデザインI・II」として、キャリア教育の授業も取り入れています。

海外研修科目

夏休み期間に、サマープログラムとしてポートランド州立大学(米国)やサセックス大学(英国)での語学研修を、また蘇州大学(中国)での中国語・中国文化などの文化研修を選択できる制度があります。現地の学生との交流やボランティア体験などにも積極的に取り組んでいます。

外国語科目

すべての学生を対象に、実践的な外国語教育を実施しています。英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、中国語、韓国・朝鮮語から選択することができ、習熟度別クラス編成によって基礎能力を集中的に育成します。グローバル化する社会に対応できる女性を育成するのが目標です。

共通総合科目一覧はこちらから

関連科目

他学科の科目を履修できる

自分が所属する学科以外の科目を履修できる制度です。

複数の専門分野を持ち、将来の可能性を広げます

自分の専門分野に限らず、様々なフィールドを横断する幅広い知識は、将来の就職はもちろん、実際に仕事をする上でも力強い武器となります。和洋の「関連科目」は、学生の興味や関心に応じて、所属する学部・学科の専門分野以外に他の学部・学科の専門分野を履修できる制度。目標に向けて、視野を広げたい学生に対応するため、学部・学科を横断する科目を専門教育科目として開設します。各学科、3科目程度を予定。資格科目も用意しています。10単位まで卒業単位として認められます。

開講科目一覧
学科 科目名
日本文学文化学科 「美術史I・II」「博物館概論」「古代学I・II」「民俗学I・II」
心理学科 「青年心理学」「産業・組織心理学」「ピアヘルピング概論」
こども発達学科 「保育学入門」「保育の心理学」
国際学科 「国際理解論」「英語圏文化入門」
「キリスト教の歴史と文化」「グローバル観光文化論」
服飾造形学科 「色彩学」「被服繊維学」「ファッションビジネスの世界」
家政福祉学科 「家庭電気・機械と情報処理」
資格関連科目 「学校経営と学校図書館」「読書と豊かな人間性」
「生涯学習概論」「図書館概論」「児童サービス論」

※カリキュラムは変更になる場合があります

単位互換制度

和洋にはない分野も
学んでみたい

そんな学生のみなさんの知的好奇心に応えるのが、単位互換制度です。

千葉県私立大学・短大包括協定による単位互換制度

1998年度より、千葉県の私立大学・短期大学で包括協定による単位互換制度が実施されています。単位互換制度とは、他大学・短大で履修した授業科目について修得した単位を、自分の所属する大学で履修し修得した単位とみなす制度です。勉強意欲に対しての補完の目的で作られ、本学にはない分野を学びたい意欲的な学生には大変魅力的な制度です。
各大学・短大により、それぞれの大学の基準に従うことになります。詳細は教務課までお問い合せ下さい。

単位互換開講大学・短期大学一覧

愛国学園大学/植草学園大学/放送大学/江戸川大学/川村学園女子大学/神田外語大学/敬愛大学/国際武道大学/秀明大学/淑徳大学/城西国際大学/聖徳大学/清和大学/千葉経済大学/千葉工業大学/千葉商科大学/中央学院大学/帝京平成大学/東京基督教大学/東京情報大学/東京成徳大学/二松學舍大学/開智国際大学/明海大学/麗澤大学/和洋女子大学/植草学園短期大学/三育学院短期大学/昭和学院短期大学/聖徳大学短期大学部/清和大学短期大学部/千葉敬愛短期大学/千葉経済大学短期大学部/千葉明徳短期大学/東京経営短期大学

単位互換制度を利用するためには

  1. 自分の学科・学年の正規の履修科目や時間割を確認し、その上で他大学の公開科目を調べること。(基本的にはあくまで正規優先)
  2. 申込手続
    ・教務課窓口で科目選択し、申込用紙を受け取り、用紙に記入して、教務課窓口へ提出する。その際、大学によって出願の期限、出願条件、出願書類、授業料等が異なるので充分に確認しておくこと。
    ・窓口業務は入学式後開講まで。(ただし、後期科目等、各大学の状況によって変動もあり得る。)
  3. 学科審査
    ・この段階で各学科審査の結果、出願が認められても本学の単位としては余剰単位となることがある。
  4. 審査発表
    ・掲示板に呼び出しをする。4月中旬。
    ・教務課窓口で正式な他大学の申込用紙を受け取り、提出する。
    ・他大学へ出願書送付(教務課)

【お問い合せ】教務課 TEL: 047-371-1124

サポート制度

学生たちの学びを支える
教育体制

基礎学力の向上や教養の習得のためのサポート、資格取得のための制度を充実させています。

ラーニングステーション

ラーニングステーションでは、学生の基礎学力の向上と実践的な教養の習得をサポートしています。少人数制の学習講座「わよらカフェ」の開催や教材の貸出・配付を行い、各学生の可能性を広げる学びの場の拠点となっています。

教職教育支援センター

教職教育支援センターでは、教員をめざす学生たちに、専門の相談員が教職についての相談や教育実習の事前・事後の助言や採用試験に対するサポートを行います。学生のサポートのために北館2階に「教職サポート室」(教育支援課内)を開設しています。学生たちの教員採用試験の合格をより確実にするため、学生たちが安心して学べる体制をさらに充実しています。