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女子プロレスラーの桃野美桜選手を迎え、ガウン制作プロジェクトがスタート
10月1日、家政学部 生活環境学科 服飾造形コース(旧 服飾造形学科)の山本高美教授が担当する「服飾造形総合演習B」(3年次・選抜科目)の授業に、女子プロレス団体「Marvelous(マーベラス)」所属の桃野美桜選手を迎え、学生たちがガウン制作に向けたヒアリングと採寸に挑戦しました。
昨年度、服飾造形学科の学生たちが制作したガウンを目にした桃野選手は、「次はぜひ私も作っていただきたいと思って手を挙げました」と挨拶がありました。好きな色やモチーフ、コスチュームへのこだわりを紹介しながら学生たちと交流を深めました。
【写真】好きな色やガウンのイメージについて学生たちに説明する桃野美桜選手
学生たちは、これまでに制作されたガウンを手に取りながら、桃野選手からデザインや素材へのこだわりについて説明を受けました。そして、メモを取りながら耳を傾ける姿や、装飾やデザインについて質問する場面もあり、緊張した様子を見せながらも完成をイメージしつつ熱心にヒアリングしていました。
その後、学生たちは2人1組となり、山本教授の指導のもとで採寸を実施しました。リングで着用するガウン制作に向けて、肩幅や腕の長さだけでなく、コスチュームとのバランスも確認しながら全身のサイズを計測。学生たちは真剣な表情でメモを取り、制作に必要な情報を集めました。
【写真】過去のガウンを見ながらイメージを共有
【写真】ガウン制作に向けて桃野選手の採寸を行う学生たち
授業の最後には全員で記念撮影。最初は緊張した様子だった学生たちも、すっかり打ち解けた様子で笑顔を見せてくれました。桃野選手は、「ただ一緒に作るだけでなく、思い出になるように!」と学生たちへメッセージがありました。教室は温かな拍手に包まれ、ガウン制作に向けた第一歩となる授業を終えました。
【写真】桃野選手を囲んで記念撮影
