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AIライフデザイン

【AIライフデザイン学科ゼミ紹介_2】早岡 英教授「メディア表現ゼミ」

■教員プロフィール
早岡 英教授のプロフィールはこちらから

■専門・研究分野
映像メディアを軸とした教育工学と科学コミュニケーションを専門としています。大学に着任する前は、ディレクターとしてドキュメンタリーや自然番組、展示映像などを制作していました。近年は、オリジナルキャラクターの3Dモデルを用いた映像表現や、対話アプリの開発に取り組んでいます(詳細はこちらから)。撮影・編集に加え、画像生成や企画のアイデア出しなど、映像制作のさまざまな工程でAIを使用しています。今後はAI Link-Studio(AIライフデザイン学科専用のスタジオ)を活用し、AIを使った対話アプリや、表情や動きを取り込むアプリを組み合わせた動画制作にも取り組みます。

【写真】2026年8月にJR市川駅直結のシャポー市川で行った「AI×3D展示」

【写真】学科専用のスタジオ、AI Link-Studioでの編集の様子

■「メディア表現ゼミ」
映像表現を軸に、AIやデジタル技術を活用したコンテンツづくりに挑戦します。3DCGによるキャラクターデザイン、スタジオ番組・ドキュメンタリー・ドラマの制作に加え、AIを用いたアプリ開発や、AR・VR・プロジェクションマッピングを使ったイベントの企画や展示の制作も対象です。こうした表現を科学コミュニケーションや地方創生につなげていくことも目指します。また、メディアの社会的影響や教育への活用についても調査・研究します。自分の興味に合ったテーマを選び、制作や研究に取り組んでください。

■趣味・好きなもの
登山、スキー、自転車、釣り、ダイビング、キャンプなど、アウトドア全般が好きです。柔道をしていたこともあり、格闘技の観戦も楽しんでいます。各地を旅してその自然環境を知り、川や海、森林で見られる魚や野鳥、動植物などを観察するのも楽しみの一つです。山から海まで、場所によって異なる風景や生き物に触れることに魅力を感じています。

■学生たちへのメッセージ
AIの活用が進む今こそ、映像やデザインの基礎を学び、自分で考えて表現する力を大切にしてほしいと思います。AIは創作を支えるパートナーです。大切なのは、好奇心と「こんなものをつくってみたい」という思い。最初からテーマや完成形がはっきりしていなくてもかまいません。興味を持ったことを調べ、手を動かす中で、自分らしい表現を探していきましょう。自分ならではの視点や感性を大切にしながらAIを活用すれば、表現の可能性はさらに広がります。

<研究に関する記事一覧>
画像生成AIと3Dモデリングのワークショップを実施

シャポー市川で「AI×3D展示」を開催しました

 

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