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一般・地域 AIライフデザイン

シャポー市川で「AI×3D展示」を開催しました

8月31日、JR市川駅直結のシャポー市川 イベントスペース「むすぶば」にて、AIライフデザイン学部有志の1年生たちが、「AI×3D展示」を開催しました。
AIや映像メディアを用いた環境教育・科学コミュニケーションの可能性を探る取り組みとして、およそ15名の来場者に、動画「いちかわ自然さんぽ」、学生が制作した「4キャラクターのAR」、「AIチャット・キックくん」の3つのコンテンツを体験していただきました。

【写真】展示を担当したAIライフデザイン学部の学生たち関係者と先生方

【写真】展示を体験し、アンケートに回答する来場者の皆さん

ポスター展示では、学生の取り組みの中で「AIを使ったところ」として、『市川市史 自然編』という郷土資料の要点整理、キャラクターの3D化、チャット・ARアプリの制作を明記しました。逆に「AIを使わなかったところ」として、キャラクター自体の創作、台本づくり、編集・アフレコといった内容をあげて来場者に説明しました。

【写真】学生がデザインした会場ポスターとAR体験の案内

【写真】市川市の自然環境を紹介する動画「いちかわ自然さんぽ」

アンケートでは、「市川市で鹿が目撃されたことがあるという情報に驚いた」「3Dキャラクターやチャットを用いた情報提供は、情報への入口として可能性があると感じた」といった声が寄せられました。身近な自然を楽しく知り、考えるきっかけを作る展示を作ることができました。
制作には、AIライフデザイン学部1年生4名が課外活動として取り組み、キャラクターデザインや台本、撮影、声の出演、ポスターデザインを担当しました。展示した3つのコンテンツは、こちらの特設サイトでも体験できます。ぜひご覧ください。

本展示は、公益社団法人・国土緑化推進機構「緑と水の森林ファンド」事業「画像生成AIと3Dモデリングによる森林環境教育手法の開発」(代表:AIライフデザイン学部 早岡英介教授)の支援を受け、実施されました。

<制作>
キャラクターデザイン・台本・撮影:遠藤 あすは、小林 乃愛、藤田 美羽、吉田 静夏(AIライフデザイン学部1年)
声の出演:山下 まゆ美助教<ちえ先生>、岡本 由希教授<キック>(AIライフデザイン学部教員)、藤田 美羽<カナ>、遠藤 あすは<レッサー>
ポスターデザイン:遠藤 あすは
制作指導:早岡 英介教授(AIライフデザイン学部)