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看護 Well-being キャンパス

看護学科の学生たちがピンクリボンイベントで「乳がんセルフチェック体験」を実施しました

10月は乳がんに関する啓発活動が世界中で行われる「ピンクリボン月間」です。学校法人和洋学園では、一昨年から続いて3年目、乳がん啓発のライトアップイベント「第6回 ピンクリボン de 上を向いて」に参加しています。イベント期間中、和洋女子大学では「2026年度 Wayoピンクリボンキャンペーン ―乳がんの予防・早期発見を考えよう―」をテーマに、学内向け啓発イベントも実施。その一環として10月14日・15日のランチタイムには、千葉県内で活動する乳がん体験者の会「ねむの会」の協力のもと、看護学科の学生たちによる「乳がんセルフチェック体験」を行いました。

【写真】触診体験をする参加者にセルフチェックの方法を説明する看護学科の学生たち

会場では、看護学科の学生が乳房触診モデルを用いてセルフチェックの方法を説明し、参加者は、しこりの感触を再現したモデルに触れながら、乳がんの早期発見の大切さについて学びました。啓発グッズやお菓子も配布され、学生や教職員、高校生らが気軽に立ち寄りながら乳がんについて学べる場となりました。

【写真】多くの学生や教職員がセルフチェック体験に参加しました

【写真】参加者にはリーフレットやお菓子が配布されました

当日は「ねむの会」のメンバー4人も参加。自身の体験を交えながらセルフチェックのポイントを伝え、「お母さんのためにも体験していってね」と参加者に優しく声を掛ける場面も見られました。

【写真】乳がん体験者の会「ねむの会」の方々と看護学科の学生たち

日本人女性の9人に1人が生涯のうちに乳がんになるといわれています。日頃から体の変化に関心を持ち、適度な運動や十分な睡眠など健康的な生活習慣を心掛けることが、将来の健康につながります。

なお、期間中東館エントランスにピンクリボンをイメージしたフォトスポットを設置。また、東館屋上の「和洋女子大」の文字をピンク色にライトアップし、乳がん啓発への理解を呼びかけていました。

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