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看護
手に触れ、寄り添う時間。「Smile&Touch Project」の活動でハンドケア・セラピーのボランティアに参加しました
8月19日、看護学科の学生たちが特別養護老人ホーム東山にてハンドケア・セラピーのボランティアに参加しました。この活動は、新山真奈美教授が運営するボランティア団体「Smile&Touch Project」の活動のひとつとして行われました。この団体は、地域の方々のご要望に応じて、若者によるハンドセラピー、メイクセラピーを通して、癒しやリラクゼーションを図ることを主な活動としています。対象は幼児からご老人、医療福祉スタッフまで多様。地域のセンターや高齢者施設、病院などとの活動の幅も広く行っています。
今回は、約30名の利用者の方々、一人ひとりにハンドケアをさせていただきました。
【写真】寄り添いながら目線を合わせて丁寧にタッチングしていきます
手をやさしく包み、ゆっくりと触れること。そして、その方のお話に耳を傾け、一緒に笑い、時には静かに寄り添うこと。ハンドセラピーは、単に「手をケアする」だけではありません。学生のぬくもりを伝えるタッチングと会話を通して、心にもそっと寄り添う時間になります。「気持ちいいね」「手があたたかくなった」——そんな言葉とともに見せてくださる笑顔に、学生たちの方こそ、たくさんの温かさをいただきました。高齢になっても、誰かと触れ合うこと、誰かと語り合うこと、そして「大切にされている」と感じられる時間は、とても大切で、誰にとっても必要です。
【写真】会話しながら腕まで優しいタッチで触れていきます
【写真】触れ合いとともに会話で心もほぐします
【写真】温もりを伝えながら、指の一本一本まで包み込むようにケアします
