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看護

「成人看護援助論Ⅲ」の授業で学生たちがシミュレーション演習を行いました

看護学科の「成人看護援助論III」(3年次・必修科目)では、講義として、がん患者及び終末期患者とその家族への看護を中心に、治療に伴うケア、緩和ケア、患者の個別性に応じた看護展開の方法について学びます。また、演習では、患者の個別性に応じた看護展開について、個人学習・グループワーク・発表を通して理解を深め、特に急性期・回復期にある成人の看護援助方法については、シミュレーション演習を通して、理解を深めていきます。
指導教員は熊田奈津紀准教授白鳥孝子教授大井千鶴准教授榎本晶講師段ノ上秀雄講師永嶺仁美講師石井佳代子助教です。
この日の授業では、シミュレーション演習「手術後の看護技術②(術直後の観察)」を行いました。

【写真】大井先生のグループの術直後の術創の観察とシミュレーション演習全体の様子

【写真】段ノ上先生のグループの胸部と腹部の観察の様子

【写真】榎本先生のグループの術後の患者状態の解説の様子

学生たちは4つのグループ毎に、シミュレーターを使って実際に言葉かけをしながら様々な観察を行う看護師役の学生、実践場面を記録する学生、患者の気持ちになって観察する学生など、役割をもって演習に取り組みました。グループ毎に担当教員がファシリテーター役となり、演習が進行します。

【写真】学生たちのデブリーフィング(振り返りと意見交換)の様子

演習後には、学生たちで振り返りを行う、デブリーフィングの時間を設け、改善点や留意点などについて活発なディスカッションが行われました。担当教員はファシリテーション役として、学生たちが安心して意見交換ができるよう働きかけ、活発なデブリーフィングになりました。
看護学科では2年次の前期から段階的にシミュレーショントレーニングを実施して、実践力を着実に身につけられるようカリキュラムが構成されています。

8月5日に開催される『女子高生のための「大学での探求」体験講座』では、そのシミュレーション演習を体験することができます。皆さん、ぜひ、お気軽にご参加ください。

看護学科の学びについてはこちらから
看護学科の実習室や研究室を備えた校舎「さとみ館」内をGoogleストリートビューで見ることができます。こちらからご覧ください。

【オープンキャンパス・イベント情報】
8月9日(日)、8月23日(日)「夏休みオープンキャンパス申込受付中! 詳細はこちらから
8月5日(水)・6日(木)、「女子高校生のための『大学での探究』体験講座」:詳細はこちら 

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