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グローバル教育センター主催の「韓祭り」を開催しました!
和洋女子大学のグローバル教育センターでは、7月2日・9日・23日の3日間にわたって「韓祭り」を開催しました。
7月2日「韓国のゲームで交流!」
初回は、韓国人留学生が韓国で親しまれているゲームを紹介してくれました。まずは留学生が前に出てゲームのお手本を実演。その後はグループに分かれ、韓国のお菓子を食べながら「369ゲーム」や「ベスキンロビンスゲーム」など韓国ならではのゲームを楽しみました。中でも「アパートゲーム」は大盛り上がり。参加者全員が片手を重ねながらゲームを楽しみ、笑い声が絶えない時間となりました。参加者からは、「ゲームがとても楽しかった」「アパートゲームをやってみたかったので体験できて嬉しかった」「韓国のゲームを知ることができて面白かった」「留学生と一緒にゲームができて楽しかった」といった声が寄せられました。また、「韓国の方と初めて話し、韓国に興味が湧いた」「日本語がとても上手で驚いた。私も韓国語を頑張りたいと思った」という感想もあり、ゲームを通してお互いの文化や言語への関心を深めました。
【写真】みんなで手を合わせて「アパートゲーム」
【写真】留学生がゲームを実演
【写真】韓国のゲームの後、記念撮影
【写真】お菓子
7月9日「日本のお祭りを体験!」
2回目は、WAYO留学生バディーズ※の「韓国人留学生に日本のお祭りを体験してもらいたい」という提案から実現した特別企画です。
※WAYO留学生バディーズ制度は、韓国からの交換留学生が安心して大学生活を送れるよう、和洋女子大学の在学生が生活面や大学内外での支援を行い、国際交流と相互理解を深めることを目的とした制度です。
【写真】的当てを作成するバディーズ学生
【写真】学生が作成したお菓子釣りゲーム
【写真】「お祭り」の看板を作成する学生
【写真】お祭りではラムネを配布
授業の合間や放課後には、学生たちが協力して的当てや輪投げなどのゲームや看板を手作りしました。当日は、生活環境学科 服飾造形コースの伊藤瑞香准教授のゼミ生の協力のもと、韓国人留学生に浴衣体験をしてもらいました。会場には手作りの縁日ブースが並び、参加者は輪投げや的当てなどのミニゲームに挑戦。ブースを担当した学生が遊び方を丁寧に説明したり、参加者を応援したりする姿も見られ、会場は終始にぎやかな雰囲気に包まれました。
参加者からは、「久しぶりのお祭りでとても楽しかった」「すごく本格的で、お祭り気分を味わえた」「手作り感がかわいかった」「留学生の浴衣がとてもかわいかった」といった感想が寄せられました。また、「屋台の楽しみ方を分かりやすく教えてもらえた」「日本のお祭りを知ってもらえてうれしかった」という声もあり、日本文化を紹介する貴重な機会となりました。
7月23日「涙と笑顔の送別会」
韓祭りの締めくくりは、前期で留学を終え帰国する国立公州大学からの留学生2名の送別会です。送別会では、2人がプレゼンテーションや自作の思い出ムービーを通して、日本での学生生活を振り返りました。授業や休日に行った旅行、友人との思い出など、新たな発見や感謝の気持ちが語られ、会場は温かな雰囲気に包まれました。参加者からは、「素敵なスライドと動画だった」「発表が素晴らしく感動した」「日本での思い出をたくさん見ることができてうれしかった」「日本での生活を楽しんでもらえていたようで安心した」といった感想が寄せられました。また、「半年は短かった。もっと話したかった」「また必ず会いたい」「これからも友達!」など、別れを惜しむ声も多く聞かれました。最後は、バディーズを担当した学生がメッセージボードを渡し、多くの学生が涙を流しながら別れを惜しみました。短い留学期間の中で育まれた友情の深さを感じられる、心温まる送別会となりました。
3回にわたる「韓祭り」では、韓国の文化を知ること、日本の文化を伝えること、そして留学生との別れを通して、お互いを理解し合い、「ずっと友達でいよう」と友情を深めました。
グローバル教育センターでは、これからも学生が気軽に国際交流を楽しみ、多様な文化に触れられるイベントを開催していきます。
【写真】みんなでポーズ!
【写真】これからもよろしくね!
【写真】日本で過ごした日々のスライドを作って発表してくれました
【写真】とても和やかで笑顔が絶えない会でした
