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和洋女子大学の「WAYO留学生バディーズ」の活動を紹介します

「WAYO留学生バディーズ」事前オリエンテーションを実施しました

2026年3月末日、和洋女子大学にて、2026年度WAYO留学生バディーズとして活動を行う学生10名を対象に、事前オリエンテーションを実施しました。今回のオリエンテーションは、バディーズとしての役割や制度への理解を深めることを目的として行いました。
オリエンテーションでは、まずグローバル教育センター長の内田翔大准教授から、WAYO留学生バディーズ制度の趣旨や、新たに活動をスタートするバディーズ学生へ、留学生にとって身近で安心できる存在となることへの期待が伝えられました。続いて、グローバル教育センターの職員より、制度の概要やバディ学生の主な役割について説明がありました。WAYO留学生バディーズ制度は、韓国からの交換留学生が新しい環境で安心して大学生活を送れるよう、在学生が生活面や大学内外でのサポートを行う制度。留学生の大学生活や日常生活の支援、学内外の案内、学内イベントへの参加や交流を通じた文化理解などを通して、国際交流と相互理解の促進を目的としています。

【写真】内田翔大准教授からのオリエンテーションの様子

さらに、副センター長の金範洙准教授から、韓国人留学生と接する際のマナーや文化の違いについての説明があり、異文化理解の重要性について学びました。文化的背景の違いを尊重しながら接することの大切さを理解する、貴重な時間となりました。
今回、初めて顔を合わせる学生たちも多くいましたが、オリエンテーションを通してすぐに打ち解け、和やかな雰囲気で交流が進みました。最後には、「みんなで力を合わせて留学生をサポートしていこう」という共通の想いを確認し合い、バディーズとしての活動への意欲を新たにしました。今年度のバディーズの学生たちは、日本文学文化学科心理学科英語コミュニケーション学科国際学科・家政福祉学科と様々な学科からエントリーしてくれています。
家政福祉学科は生活環境学科として2026年4月開設

【写真】金範洙准教授とのオリエンテーションの様子

【写真】バディーズ全員で記念撮影!

今後、バディーズは交換留学生たちの大学生活を支えながら、継続的な交流活動に取り組んでいきます。

成田国際空港にて交換留学生の出迎えを行いました

2026年4月1日、「WAYO留学生バディーズ」の学生たちが成田国際空港にて、韓国から来日する交換留学生たちの出迎えを行いました。当日はあいにくの雨となりましたが、成田国際空港第1ターミナル到着ロビーに集合し、「Wayo Women’s University」と書かれたボードを手に、留学生の皆さんの到着を楽しみに待ちました。長時間のフライトを終えて到着した留学生たちと対面すると、緊張した表情も次第に和らぎ、自然と笑顔が広がりました。留学生たちは日本語が非常に上手で、終始丁寧にコミュニケーションを取る姿が印象的でした。

【写真】和やかに留学生たちを迎える、バディーズの学生たち

全員がそろった後は、空港内で記念撮影。初対面とは思えないほど和やかな雰囲気の中で、留学生とバディーズの交流が本格的にスタートしました。その後は、電車を利用して大学の寮へ移動。バディーズはスーツケースを運ぶのを手伝ったり、雨の中では傘をさしかけたりするなど、細やかな気配りをしながら留学生をサポートしました。電車での移動時間は長くなりましたが、自己紹介をしたり、韓国と日本での生活の違いについて話したりと、楽しく交流しながら過ごしました。移動を通して、留学生とバディーズの距離がさらに縮まったようです。

【写真】「これからよろしくお願いします!」全員で記念撮影

寮に到着後は、ローバル教育センターの職員から、今後のスケジュールの確認や提出書類の説明などが行われました。留学生は、これから始まる大学生活に向けて熱心に耳を傾けていました。

【写真】電車内と寮での様子

今回の出迎えは、留学生にとってもきっと心強い第一歩となるとともに、バディーズにとっても国際交流活動のスタートを実感する一日となったことでしょう。今後も留学生たちとバディーズたちの交流をレポートしていきます。

【イベント情報】
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