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生活環境:家政 生活環境:服飾

ソーシャルワーカーとして必要な障害児・者に関する専門的知識を修得する「障害者福祉論」

家政福祉学科(※2026年4月より生活環境学科 家政福祉コースとして新設)では、7月13日の「障害者福祉論」(2年次・選択科目)において、社会福祉法人愛光の職員2名をゲストスピーカーとしてお迎えしました。 そのうちの一人は和洋女子大学を卒業して社会福祉士として活躍されている方。視覚障害・精神障害・知的障害のある人への生活支援や、就労継続支援B型事業所(ワークショップかぶらぎ・佐倉市よもぎの園)の取り組みについて具体的な事例を交えてお話してくださいました。
白杖を用いた歩行訓練を通じたコンビニまでの単独歩行と地域グループホームへの移行、調理や掃除、薬の自己管理などの日常生活訓練、点字入力による献立点訳といった専門的支援の工夫が紹介され、学生は「地域で当たり前に暮らす」支援のプロセスを学びました。

【写真】社会福祉法人愛光の方々による講義の様子

後半は2グループに分かれてグループワークを行い、次年度の実習への不安やキャリア形成について相談しながら、障害者総合支援法・児童福祉法に基づくサービス体系と現場の実践を結びつけて考える機会となりました。 

【写真】グループワークの様子。指導教員は髙木憲司准教授です。

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