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原光彦教授が「日本臨床栄養学会 社会活動賞」を受賞しました
保健センター室長(前 家政学部 健康栄養学科教授)の原光彦医師は、臨床栄養学会の、食物アレルギー部会部会長及び、小児栄養部会の部会員として、長らく学会活動を牽引してきました。そして、東日本大震災で大きな被害を受けた福島県新地町の食育活動(文部科学省の「スーパー食育スクール」、「つながる食育推進事業」)にも従事してきました。さらに、専門の小児生活習慣病領域では、日本循環器学会による「2023年版 冠動脈疾患の一次予防に関する診療ガイドライン 」、日本肥満症治療学会による「減量・代謝改善手術のための包括的な肥満症治療ガイドライン2024 」の作成と執筆を担当されました。
これらの業績が評価され、2026年9月27日に神戸で開催された、第48回日本臨床栄養学会学術集会総会で、「臨床栄養社会活動賞」を受賞。この賞は、臨床・教育・研究の現場において社会活動の面で貢献した個人に贈られるものです。
【写真】原先生、受賞おめでとうございます!
