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和洋女子大学にて「日本学習社会学会 第23回大会」が開催されました

2026年9月5日・6日の2日間にわたって、和洋女子大学を開催校とし「日本学習社会学会 第23回大会」が開催されました(後援:千葉県教育委員会/和洋女子大学)。
この大会では、本学に大会実行委員会事務局(実行委員長:菱田隆昭(教職課程・資格課程センター長)、事務局:酒巻貴美(同センター・助手))を置き、開催に向けた準備・運営を行いました。当日は全国の大学や教育機関等から研究者・教育関係者が集まり、自由研究発表、課題研究、公開シンポジウムなどを通して、学校教育、生涯学習、地域社会における学びについて、活発な研究交流と意見交換が行われました。

9月5日(土)

公開シンポジウム「高等学校を拠点とした学校と地域の連携・協働による学習社会の共創」が開催され、多数の方の参加がありました。高等学校、教育行政、大学のそれぞれの立場のシンポジストから、学校と地域との連携・協働や、地域を舞台とした高校生の学びなどについて報告が行われ、これからの学習社会のあり方について議論が交わされました。

【写真】公開シンポジウムの様子

9月6日(日)

課題研究発表はとして「学校教育支援をめぐる構造的変化と今後の展望―学校と学習塾の連携の可能性―」「学校運営協議会への外国人の参画―多文化共生と学びの観点から―」が行われたほか、多様なテーマによる自由研究発表が行われました。

【写真】課題研究発表の様子

和洋女子大学が開催校となった今回の大会は、さまざまな教育・研究機関の研究者や実践者が一堂に会し、これからの学校・地域・社会における「学び」について考え、知見を共有する貴重な機会となりました。参加していただいた皆さまをはじめ、大会開催にご協力いただいた関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。また、当日は和洋女子大学の教職課程を履修している在学生にも運営のお手伝いをしていただきました。
大会の詳細およびプログラムについては、日本学習社会学会Webサイトをご覧ください。詳細はこちらから。