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生活環境:家政 家政福祉:家政 一般・地域

和洋女子大学×市川駅南口図書館連携企画「駅南だより6月号」に掲載されました

このたび、市川駅南口図書館が発行する情報誌「駅南だより6月号」に、和洋女子大学 生活環境学科 家政福祉コース岸田宏司教授による記事「弱さが社会をつくっている」が掲載されました。 和洋女子大学と市川駅南口図書館の連携企画「生活のまめ知識」は、2014年7月号より長年にわたって和洋女子大学の教授陣が執筆しています。
図書館利用者を対象に、駅南図書館の魅力を発信しています。また、駅前情報拠点としてより一層利活用していただくために、駅南関連情報を3ヶ月毎(3月、6月、9月、12月)で発行し提供しています。

今回の記事では、岸田教授が社会福祉の視点から、「支える側」と「支えられる側」という従来の捉え方を見つめ直し、誰もが互いに支え合いながら生きる社会の大切さについて論じています。認知症の高齢者や障害のある方々が地域や周囲の人々を支える存在にもなっていることを紹介し、「弱さを包み込む社会こそが本当に強い社会である」というメッセージが発信されています。

ぜひ「駅南だより」をご覧いただき、岸田教授の考える共生社会への思いに触れてください。

(画像をクリックまたはタップすると別ウィンドウでPDFが開きます)