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英語コミュニケーション学科4年生が千葉県教員採用試験(英語)に合格!

英語コミュニケーション学科4年生が、2026年度千葉県教員採用試験(英語)に見事、合格しました! 英語科教諭になるという夢に向かい、大学での学びと努力を積み重ねてきた成果が実を結びました。
英語コミュニケーション学科(2028年4月、英語コミュニケーション学科・国際学科は「人文学部 国際文化学科(仮称・設置構想中)」として開設予定)では、英語の4技能を磨きながら、英語学、英語文学、英語コミュニケーション、異文化理解などの幅広い専門分野を学びます。この学生も1年次から英語力の向上に励むとともに、教職課程の授業にも積極的に取り組み、英語力と英語を教えるための指導力を育んできました。

【写真】左から、長妻由里子教授、リック・ロマンコ教授、本人、辻るりこ准教授

教員採用試験に向けては、英語教育学を専門とするリック・ロマンコ教授と辻るりこ准教授が連携し、個別指導を行いました。特に二次試験対策では、英語での面接や質疑応答、ALT(外国語指導助手)とのティーム・ティーチングを想定した模擬授業に繰り返し取り組み、授業構成や英語での指示の出し方などを一つひとつ丁寧に確認しました。
対策を始めた頃は、少し不安そうな様子も見られましたが、限られた準備期間の中でも、教員からのアドバイスをもとに模擬授業や面接の改善を重ね、粘り強く努力する学生の姿がとても印象的でした。練習を通して見せてくれた芯の強さと、柔らかな笑顔が本番でも発揮されたことを、教員一同とても嬉しく思っています。

【写真】教員となってからの益々のご活躍を教職員一同、応援します!

こうした日々の学びと、目標に向かって努力を重ねてきた姿勢が、今回のうれしい合格につながりました。英語コミュニケーション学科では、これからも学生一人ひとりの夢や目標に寄り添い、豊かな英語力と専門性を備え、生徒一人ひとりの個性を尊重し、その可能性を伸ばせる英語教員の育成に取り組んでいきます。

現在、この学生は長妻由里子教授の卒業論文演習ゼミで、日本美術の世界への影響について卒業論文を書いています。卒業後は英語の先生として、多くの生徒たちに英語を学ぶ楽しさや、英語を通して広がる新しい世界の魅力を伝えてくれることを、教職員一同、心から楽しみにしています。

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2028年4月、国際学部 英語コミュニケーション学科・国際学科は「人文学部 国際文化学科(仮称・設置構想中)」として開設予定

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