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こども発達学科の学生と卒業生が地域交流イベントに参加しました
■いちかわ平和のための戦争展2026
2026年7月26日に市川市全日警ホールで行われた「いちかわ平和のための戦争展2026」で、こども発達学科の卒業生有志4名がパネルシアター公演を行いました。披露したパネルシアターは、参加した卒業生が在学中に創作したオリジナル作品「どんぐりの帽子屋さん」。今回、夏バージョンのおはなしにアレンジしました。子どもたちだけでなく、幅広い年代の方が楽しんでいただきました。会場には子ども向けの絵本やすごろく等も展示され、子ども向けの文化財にも「戦争」を正当化する内容が取り入れられており、改めて、子どもたちが触れる文化財やその文化財を用いた教育について考える機会となりました。
【写真】パネルシアター公演の様子
【写真】いちかわ平和のための戦争展2026公演を終えて
■わくわく☆ニコット キラキラ花火ひろば
2026年8月25日に八幡市民交流館ニコットで、こども発達学科の4年生8名が工作ワークショップとパネルシアター公演を行いました※。第1部の工作ワークショップには20組を超える2歳から小学校低学年の子どもと保護者が参加。学生たちは、子どもたちの夢中になって模様や絵を描いたり、ハサミで切ったりする姿を見て自然と笑顔になっていました。作った花火は、会場内のホワイトボードに飾り、そのまま第2部のパネルシアター公演を行いました。偶然、居合わせた方も加わり、およそ70名の方々が学生の公演を楽しんでくださいました。公演後、子どもたちは作った花火を嬉しそうに持って帰っていったのが印象的でした。
※和洋女子大学教育振興支援助成研究「専門性向上を目指した保育現場との連携・協働による学生の学び― 保育・幼児教育の場とつなぐ保育実践プロジェクト―」(2024-2026年度)を受け、実施しました。
【写真】学生たちと指導教員の中村光絵准教授
【写真】親子で一緒に
【写真】楽しんで作ってくれています
【写真】工作ワークショップの様子
【写真】工作ワークショップの様子
【写真】パネルシアター公演の様子
【写真】工作ワークショップ&パネルシアター公演を終えて
