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生活環境:家政 生活環境:服飾

リカレント講座「浴衣制作講座」を開催しました

和洋女子大学の生活環境学科 服飾造形コースの学びの特色を活かし、今年度、学生・社会人を対象とした全7回開催の「浴衣制作講座」を開催しました。この講座は、浴衣を自分で仕立ててみたい方のための制作を主とした講座として開講。着物の構造や名称、寸法を学びながら、針と糸を用い、一針一針、丁寧に縫い進めて完成させました。
指導教員は伊藤瑞香准教授です。

【写真】7回目の最終講座の日。受講生全員で仕上がった浴衣を着て記念撮影(写真一番左:服飾造形コース 森本美紀准教授、写真一番右:服飾造形コース 伊藤瑞香准教授)

【写真】受講生の方の綿密なノート。まるで本のようです!

【写真】生活環境学科 服飾造形コースには和裁のための専門教室と設備・道具が完備

受講生の方からの声

◆講座に参加したきっかけ
「和裁に挑戦したいと思っていたところに地元の『葛西新聞』に、和洋女子大学の『浴衣制作講座』のことが出ていて、短い期間で浴衣が縫える、家からも通いやすい! と参加を決めました」
「私も『葛西新聞』で、この講座を知りました。和裁に興味があって、いつかちゃんと習いたいと反物などを買って準備はしていたのですが、きっかけがなくて。新聞を見て、これだ! とすぐに参加を決意しました」

◆講座の費用や金額については、どう感じましたか?
「実際に和裁を習おうとしたら、運針から始めて、小物から作り始めて、と考えると2年はかかってしまうと思うんですが、いきなり浴衣から縫わせてもらって7回で完了というのは、むしろ短いと感じました」
「金額も手ごろで、期間的にもちょうどよい回数だったと思います。講座のある土曜が待ち遠しかったです!」

◆今日、仕上がった浴衣を着てみての感想を一言!
「ちゃんと浴衣が出来上がって嬉しいです。やり遂げた達成感があります」
「自分サイズで作れたことと、寸法出しや丁寧に縫うということを学べたことが良かったです」

◆今後、和洋女子大学でどのような和裁の講座があったらうけたいですか?
「次回は着物を縫ってみたいです。羽織とか。でも運針がちゃんとできないとダメですよね。運針も練習します」
「浴衣からのステップアップで一重とか縫ってみたいですね。作りたいものを自由に選べrう講座を開講してくれたら嬉しいです」

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