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堀越千代 顕彰碑建立10周年記念式典を開催-2027年創立130周年へ。創設者の精神を未来へつなぐ-

2026年9月27日、岩手県盛岡市の正覚寺にて、「和洋学園創設者 堀越千代 顕彰碑建立10周年記念式典」が執り行われました。
2016年8月、和洋学園創設者である 堀越千代 の生誕地である岩手県盛岡市の正覚寺に顕彰碑が建立されてから10年。この節目の年を迎え、創設者の功績を振り返るとともに、その教育理念を次世代へ継承する意義を確認する機会となりました。式典には、顕彰碑建立にご尽力いただいた関係者の皆様をはじめ、多くの方々にご参列いただきました。原敬記念館元館長、盛岡市議会議員、岩手日報社代表取締役、えふえむ花巻取締役、正覚寺関係者の皆様が出席され、創設者への敬意と感謝を表しました。

【写真】岩手県盛岡市の正覚寺にある、堀越千代 顕彰碑

【写真】式典内では、正覚寺ご住職による記念法要も行われました

また、学園からは理事長、学長、校長、理事に加え、全国各地の支部から多くの卒業生が駆けつけ、記念法要に参列しました。参列者は、女子教育の発展に尽力した 堀越千代 の足跡をたどりながら、その志を改めて心に刻みました。

女子教育の先駆者・堀越千代の志

堀越千代 は、現代において女性の活躍が広く期待される時代に先駆け、「女性が学び、自立し、社会に貢献する力を身につけること」の重要性を説きました。和洋学園は、「和魂洋才」の精神のもと、日本の伝統文化を尊重しながら国際的な視野を育む教育を実践し続けています。創設者が掲げた女子教育への熱い思いは、130年近くにわたり受け継がれ、多くの卒業生を社会へ送り出してきました。

創立130周年に向けて

学校法人和洋学園は、2027年に創立130周年を迎えます。
今回の顕彰碑建立10周年記念式典では、創設者の精神を未来へ継承し、これまで以上に女子教育の充実と発展に力を注いでいくことを、出席者全員で確認しました。和洋学園はこれからも、創設者 堀越千代 の志を受け継ぎながら、一人ひとりの可能性を広げる教育を通じて、社会に貢献できる人材の育成に取り組んでまいります。