イベント
11月14日(土)、和洋文化講座「地域文化資源としての方言」を開催します
日本文学文化学科の篠崎 晃一先生(非常勤講師)が、大学コンソーシアム市川産官学連携プラットフォームの協力を得て、大人の学び舎 大黒家の「和洋文化講座」にて、『地域文化資源としての方言』を開催します。地域社会の日常とその歴史を映す「方言」の価値が、近年、見直されています。この講座では、方言を地域の魅力発信のために活用している事例などに言及しながら、方言を地域文化資源として捉え直し、その価値を再認識・再発見します。篠崎先生の出身である千葉県の方言についても扱います。
- 【日 時】2026年11月14日(土)13:30~15:00
【会 場】大人の学び舎 大黒家
【アクセス】千葉県市川市八幡3-26-5 - 京成線「京成八幡」駅下車 徒歩1分
- JR総武線「本八幡」駅下車 徒歩7分
- 都営新宿線「本八幡」駅下車 徒歩5分
【受講料】大黒家 会員:1,500円(税込)
一般:2,000円(税込)
【定 員】12名
【主 催】大人の学び舎 大黒家
【申 込】大人の学び舎 大黒家のホームページをご覧ください。
【講 師】篠崎 晃一(しのざき こういち)
千葉県生まれ、市川市在住。東京女子大学名誉教授、和洋女子大学非常勤講師。
専門分野は方言学、社会言語学。単著に『それいけ!方言探偵団』(平凡社新書)、『東京のきつねが大阪でたぬきにばける 誤解されやすい方言小辞典』(三省堂)、共著に『出身地(イナカ)がわかる方言』(幻冬舎文庫)など著書多数。『読売新聞』金曜夕刊で「方言探偵団」を連載中。Webアプリ「出身地鑑定!!方言チャート」「県人度判定」の利用者はのべ1000万人を超える。
また、本講座は「大学コンソーシアム市川産官学連携プラットフォーム※」講座です。
原則、市川市民(市川市在住者・在勤者・在学者)を対象としています。
※「大学コンソーシアム市川産官学連携プラットフォーム」とは、千葉県市川市に所在する5つの高等教育機関が、教育資源や機能等の活用を図りながら幅広い分野で相互に連携協力し、教育研究の質的向上を図り、地域社会の発展に資することを目的として、2018年11月に設立しました。
【お問合せ】
産官学・地域・生涯教育センター
E-mail:renkei(a)wayo.ac.jp
*(a)の部分を@に置き換えてください。
