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学生たちが市川市女性消防クラブの「外傷手当講習」に参加しました
【学生活動】
産官学・地域・生涯教育センターでは、地域社会や企業と連携したボランティア活動・実践的な学びの機会を、学生たちに提供しています。
9月30日に、市川市女性消防クラブ※の「外傷手当講習」が市川市消防局にて開催され、和洋女子大学のこども発達学科や看護学科の学生たちが3人参加しました。講習では、止血法や患部の被覆・固定、手当の要領、傷病者管理、搬送法について学びました。その後、八つ折り三角巾を使用した実技訓練にも取り組みました。八つ折り三角巾は、応急処置や外傷時の手当に活用される布で、主に止血や創傷の保護に役立ちます。実技では、消防士の方から直接指導を受けながら練習できるため、初めて学ぶ学生にとても分かりやすく、実践的な講習となりました。
※市川市女性消防クラブは、災害時でも力を発揮できる地域の女性防災リーダーになることを目的に結成された防災ボランティア団体です。
【写真】講義の様子
【写真】消防士の方が丁寧に教えてくれます
参加した学生には、市川市消防局より「外傷応急手当講習修了証」が交付され、救命技能を有することが認定されました。今回の学びを通して身に付けた知識と技術を、今後の地域活動や日常生活における安全・安心の確保に役立てることが期待されます。
和洋女子大学では、今後もこのような産学連携の機会を通じて、学生の実践力の向上および地域社会との連携強化を図ってまいります。
