メニュー 閉じる

トピックス

一般・地域

【千葉県の大学・キャンパス体験プログラム】で和洋女子大学に中国から高校生が来校しました

7月13日、中国の広州愛莎国際高校と北京新東方学校から、女子高校生14名と引率教員1名が【千葉県の大学・キャンパス体験プログラム】で、本学に来校しました。本プログラムは、日本語を学ぶ中国の高校生を対象に、日本文化や日本の大学教育への理解を深めることを目的として実施されているものです。参加者は約10日間の日程で日本に滞在し、日本語学習や文化体験に加え、首都圏の大学を訪問しながら学生生活や学びの特色について理解を深めています。和洋女子大学は訪問先大学の一つとして受け入れを行い、参加者は特別講義やキャンパス見学、学食での昼食などを通して、本学の学びや学生生活に触れました。

体験のスタートにあたり、池田副学長から歓迎の挨拶があり、続いて職員が大学の概要を説明しました。当日は本学の留学生も参加し、通訳や交流を通してプログラムをサポートしました。特別授業では、日本文学文化学科の川合広太郎准教授による「平安貴族が創った究極の美~ひらがな~」が行われました。授業では、ひらがなの成り立ちについて解説が行われ、日本にはもともと固有の文字がなく、中国から伝わった漢字をもとにひらがなが生まれた歴史などが紹介されました。また、書道を専門とする川合准教授による書道の実演も行われ、生徒たちは日本語と中国語のつながりへの理解を深めながら、筆の動きや文字が完成していく様子を熱心に見学しました。
ランチタイムは、本学18階の「Wayo DYNER」で過ごしました。江戸川を臨み、東京湾や東京スカイツリーなどを望む眺望を楽しみながら昼食をとりました。ここでも留学生が加わり、日本での学生生活や大学での学びについて交流を深めました。
午後はキャンパスツアーへ。和洋女子大学文化資料館では130年におよぶ歴史や教育のあゆみに触れたほか、図書館では複数フロアに広がる蔵書やDVD視聴ブースなど、多彩な学習環境を見学しました。ツアーの最後に訪れたグローバル・ラウンジでは、留学生から施設の活用方法や学生生活について話を聞き、本学における国際交流への理解を深めました。

また、中国では女子大学という教育形態が一般的ではないことから、参加者は女子大学ならではの教育環境や施設にも関心を寄せていました。キャンパスライフ体験を通して、本学の学びや学生生活に触れるとともに、日本の女子大学の特色について理解を深める機会となりました。参加した女子高校生たちは日本の大学生活を身近に感じながら、本学での学びや学生生活に触れました。今回の体験が、将来の進路選択を考えるきっかけの一つとなることを期待しています。

【写真】池田副学長から歓迎の挨拶

【写真】川合准教授による書道の実演

【写真】「Wayo DYNER」でランチタイムの様子

【写真】和洋女子大学文化資料館で展示を見学

【写真】最後に全員で記念撮影

【オープンキャンパス・イベント情報】
8月9日(日)、8月23日(日)「夏休みオープンキャンパス申込受付中! 詳細はこちらから
7月23日(木)、7月24日(金)、7月29日(水)、7月30日(木)書類作成講座 詳細はこちらから
8月5日(水)・6日(木)、「女子高校生のための『大学での探究』体験講座」詳細はこちら 

入試相談・学校見学は随時受付中です!
詳細はこちらから