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日本文学:書道
CUCサマープログラムで和洋女子大学書道専攻の学生が「書道体験ワークショップ」を実施しました
8月1日、千葉商科大学(CUC)主催の「CUC Summer Program 2026」の一環として、海外協定校の学生を対象とした書道体験ワークショップが開催されました。本企画は、本学国際学科のPBL(課題解決型学習)授業を通じた大学間連携の取り組みとして実現したものです。日本文化への理解を深めるプログラムとして書道が選ばれ、日本文化学科書道専攻の学生5人が運営に協力しました。
【写真】筆の持ち方から丁寧に指導
ワークショップには、中国、アメリカ、ドイツ、韓国、タイ、インドの6か国から15人が参加。書道専攻の学生は、筆の持ち方や墨の使い方、文字の書き方を説明しながら、一人ひとりの制作をサポートしました。参加者は学生のサポートを受けながら、思い思いの漢字や言葉を作品に仕上げました。
【写真】大筆パフォーマンスを披露
参加した学生からは「海外の方との交流は初めてだったが、身振り手振りを交えながらコミュニケーションを取ることができた。参加者の皆さんが楽しんでくれてうれしかった」という声も聞かれました。
【写真】書き順を教える様子
最後には、それぞれが制作した作品を手に記念撮影を行い、国や言語を超えた交流の機会となりました。
【写真】完成した作品を手に記念撮影
