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2022/01/06

教職課程科目の「教職セミナー」が特色ある教職課程事例に選ばれました

2021年10月、和洋女子大学の教職課程科目である2年生対象の「教職セミナー」(大学独自の科目。履修時期:2年次 必修)の授業が、一般社団法人 全国私立大学教職課程協会(全私教協)の『私立大学の特色ある教職課程事例集Ⅴ』に掲載されました。全私教協は、教職課程を有する私立大学が教師教育の研究を深め、連携協力を図るための全国的な組織です。本学の「教職セミナー」の授業と、その一連の取り組みが、全私教協により「特色ある教職課程」の「カリキュラム改善とその成果」事例に紹介されたことは、大変、光栄なことです。


【写真】「教職セミナー」の主担当の柴内靖特任教授(写真左)、教職教育支援センター長の菱田隆昭教授(写真右)

「教職セミナー」は、和洋女子大学の佐倉セミナーハウスに宿泊し、現職教員や先輩方の話をもとにしたディスカッション、学校現場の見学と事前事後学習、グループワーク等の実践的な学習を体験しながら、教職への意欲を高め、教職に必要な資質能力を身につける授業です。また、4年次の「教育実習」「教職実践演習(中・高)」、3年次の「介護等体験」の前段階として設定された2年次の「教職セミナー」は、教職課程カリキュラムの上からも、実習科目の継続性を重視し、体系的に整備された科目です。

今年度は、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、日帰りでのプログラムとなってしまいましたが、学生たちは主体的に活動に参加し、生き生きとした姿が見られました。

今年度の「教職セミナー」の様子を紹介します。全員で参加し、学生同士の距離感をぐっと縮めたり、団結力を高めたりするレクリエーションを先生や生徒役になって楽しみました。

 
【写真左右】感染防止対策を行いながら、実施したレクリエーションの様子

 
【写真左】模擬授業の様子(担任として「朝の会」を担当)
【写真右】現職教員(卒業生)の講演の様子

<教職教育支援センター>
教職教育支援センターでは、中学校・高等学校の教職課程履修者を対象に教育実習・介護等体験の実習手続きや教員採用試験に関すること、教職課程を履修する上での相談などの支援を行っています。また中学校・高等学校の教科書、教員採用試験の過去問題等の資料閲覧も可能。教職教育支援センターは教員をめざす学生たちを全力でサポートしています。


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