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2021/04/30

新型コロナ感染拡大に関する本学の対応(4/30更新)

和洋女子大学 COVID-19に対する事業活動はレベル3です

和洋女子大学 COVID-19に対する事業活動は、レベル3となります。(2021年4月20日から)

事業活動の基準の一覧表はこちらから

まん延防止等重点措置の適用について

在学生の皆さんへ

和洋女子大学 学長 岸田宏司


和洋女子大学では昨年の新型コロナウイルス感染症の拡大に対して、授業日程、授業形態の変更などによって感染予防と授業の維持の両立を目指して取り組んできました。在学生やご家族の方から対面での授業を増やす要請もありましたが、概ね大学の方針に賛同いただき、1年を過ごしてまいりました。新年度は文部科学省から対面授業の割合を増やすよう強い要請があり、授業の5割を対面授業とすることでスタートしました。他大学では、7割を対面での授業にすることを打ち出すところも多く、中にはほぼ全面的に対面授業に戻す方針の大学もありました。そうした中で、5割の対面授業としたのは新型コロナウイルス感染症についての知見の蓄積が不十分であり、感染予防のワクチン接種にもまだ時間を要する状況から判断したものです。
2度目の緊急事態宣言の解除後に、大阪では変異した新型コロナウイルスによる感染が若者を中心に急速に拡大する事態となっています。若者の感染者が重症化する事例も増えていると発表されています。首都圏でも関西圏の拡大と同様に感染の再拡大が始まりつつあり、千葉県にもまん延防止等重点措置が適用される見通しです。本学ではこうした事態もある程度想定し、4月からの対面授業の割合を抑えつつ授業を開始しておりましたので、現在の方針で授業継続ができる見通しですが、千葉県や近隣の東京都から大学に対して遠隔授業の申し出などがあれば、それに応えて、現在実施している対面授業を遠隔に切り替えるなどの対応が必要となります。その場合は、授業形態の変更だけではなく、学事日程の変更も想定されるため一時休校などの事態も起こりえますので、ご了解ください。
なお、大学の教職員も皆さんとの対面授業を強く希望しています。教員と学生、学生と学生の交流は、学びの深化につながると承知しています。その実現のためにも感染拡大をくい止める行動が、今われわれが優先してとるべき行動であると確信しています。通常の状態に戻るまでの道筋が見えませんが、今、皆さんは自身の気持ちを大切にし、移動や集会の制限はありますが、多様な手段で人とのコミュニケーションが可能ですし、好きなことや学びを深める時間もあります。世界的なパンデミックが収まるには数年を要したという経験もあります。この機会を不幸な出来事で終わらせるのではなく、次のステップでの飛躍の準備期間と位置づけ、感染が収束すれば、大きく飛躍できる知力、体力を磨き上げて欲しいと考えています。学生の皆さんの奮起に期待しています。また、和洋女子大学は感染予防の徹底と授業の確保に最善を尽くします。

和洋女子大学 COVID-19に対する事業活動の基準を策定しました

和洋女子大学 COVID-19に対する事業活動の基準を策定しました。

和洋女子大学 COVID-19に対する事業活動の基準の一覧表はこちらから

2021年1月8日の1都3県の「緊急事態宣言」発出に対する本学の面接授業について

2021年1月14日

学生・大学院生の皆さんへ

和洋女子大学 学長 岸田宏司


2021年1月8日の1都3県の「緊急事態宣言」発出に対する本学の面接授業について


新型コロナウイルスの感染の拡大が続いており、本学では緊急事態戦宣言発出前の1月5日(火)に感染拡大予防対策として、1月8日(金)から1週間の面接授業実施見合わせを決定いたしました。この決定は、年末・年始に人との交流が増加した実態に鑑み、学内で二次感染などを予防するための措置です。ご協力ありがとうございました。
幸い大学での授業再開に支障をきたす事態もなく、また、緊急事態宣言下においても大学での授業は継続可能と判断されています。したがいまして、1月18日(月)から面接授業を再開することをお知らせします。面接授業再開等の対応は下記の通りです。

1. 面接授業について
 ●1月18日(月)から面接授業を再開します。
 ●授業受講に際しては、3密を避け、マスクを着用し、手洗いうがいをする等、感染予防対策を徹底しますので、ご協力ください。
 ●食事は、会話を控え、授業終了後はすぐに帰宅するようにしてください。
 ●緊急事態宣言が出されています。宣言に従い行動してください。

2. 遠隔双方向授業、遠隔配信授業
 ●1月8日(金)からすでに始まっていますが、予定通り授業を継続します。

※授業運営方法にかかわらず、授業実施期間は2月9日(火)までです。別途、補講を実施する科目については、科目教員の指導に従ってください。

3. 授業評価アンケートの実施
 ●毎年実施している授業評価アンケートを実施します。
 ●授業科目ごとに実施の案内をしますので、回答してください。

4. クラブ活動、学生会活動、日常生活について
 ●緊急事態宣言中の活動はすべて中止または延期してください。
 ●遠隔での活動、打ち合わせなどは可能です。
 ●感染を予防する行動をとってください。

以上

学生・大学院生のキャンパス入構制限情報

新型コロナウイルス感染者の急増を受けて、緊急事態宣言の発出が政府で検討されています。
この状況に鑑み、本学では以下のように決めましたのでお知らせします。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、1月8日(金)~1月14日(木)は、キャンパスに入構することはできません。
遠隔授業は予定通り実施しますが、この期間の面接授業は行いません。

また、15日(金)~17日(日)は、大学入学共通テスト会場のためキャンパスに入構することはできません。

新型コロナウイルス感染者発生状況について

本学における新型コロナウイルス感染者発生状況について以下の通りお知らせいたします。(4月30日現在) 

<2021年度>
2021年4月30日現在までの累計感染者数
学 生    4
教職員  0

<2020年度>
2021年3月31日までの累計感染者数
学 生  14
教職員  1

※感染者、そのご家族の人権尊重・個人情報保護に理解と配慮をお願いします。
※いずれも学外での感染で、学内での感染拡大が認められていないことから現在、平常通り授業を継続しております。
※本学では、引き続き全学で感染防止予防対策を実施します。

新型コロナウイルス感染拡大防止について

保 護 者 様

和洋女子大学
学長 岸田宏司

新型コロナウイルス感染拡大防止について(お願い)

日頃より本学の教育にご理解とご協力をいただきありがとうございます。
最近の東京都を中心とした首都圏の感染者数を見ると安心できない状況が続いております。
本学におきましては遠隔授業を中心に行っておりますが、実験・実習・実技などをともなう一部の授業につきまして、感染防止対策を講じた上で面接授業を開講しております。
保護者の皆様におかれましては、ご心配な面もあろうかと存じますが、下記の通り引き続き感染防止に努めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

1. 感染防止対策
(1) 授業での対応

可能な限り出校を伴わないよう、ほとんどの授業で遠隔授業を実施しています。一部、授業内容等により必要な授業については、下記の感染防止対策を徹底し、面接授業を実施しています(看護学部臨地実習対応策についてはこちらから)。
① 各教室に消毒用アルコールを設置して、入退室時の手指消毒に学生・教員とも使用するようにしています。また、各教室にキッチンペーパーを配置し、学生が各自で机などの消毒ができるようにしています。
② 授業時の着席の際は、座席を一つ空け、前後左右の席との距離をとり、学生同士が正対しないようにして教室の入室定員の半分以下の人数になるようにしています。また、座席指定をして、万が一感染者が発生した場合に接触者を把握できるようにしています。
③ 教室の換気のため、窓やドアを開放しています。
④ 近距離の会話がある授業は、フェイスシールドを着け、対面距離が取れるように工夫しています。また、器具などを使用するときは、使い捨てビニール手袋の着用と廃棄、使用器具の都度消毒を行っています。
⑤ 本学保健センターから、学生のみなさんに、毎朝、検温をすること、風邪症状や発熱がある場合は無理に登校せず、自宅にて療養をすることをお知らせしています。併せてその後に必要な対応内容について説明し、学科や担当教員とともに授業継続のための必要措置を講じています。
⑥ 上記に関連して、体調不良(発熱等)や登校に不安を感じるため授業を欠席する場合は、コロナ感染症に係る「配慮願」を教務課に提出することにより、欠席扱いとせず、科目担当の教員の配慮により、別途受講できる機会を設けています。

(2) 施設等における感染防止の対応
面接授業を実施するに際し、教室の机・イス、トイレ、ドアノブ、階段手摺、エレベーター内等人が接触する箇所の消毒を実施しています。各施設等における感染防止対策は以下の通りです。
① キャンパス内、東館・南館・西館の各館入り口にサーモグラフィーを設置して、入館時に体温の確認を励行しています。
② 学内では、学生及び教職員にはマスクの着用を義務付けています。
③ エレベーターの利用人数を定員の3分の1以下に制限しています。
④ 朝の始業時と昼休みに構内放送を行い、アルコールによる手指消毒、手洗いの励行、授業終了後すぐに下校すること等感染防止について周知しています。
⑤ 昼食は、飛沫感染を防ぐため席の間隔を空け、静かに食事をとるよう案内をしています。
⑥ 感染を予防するためのトイレの使用方法、手洗いの方法、新しい生活様式を伝えるための注意書きを学内に細かく掲示し、注意を促しています。

(3) 学生の活動
学生の活動についても感染拡大を防ぐことを優先しております。具体的には以下の通りです。
① 部活動等の学生活動は9月末まで自粛すること。なお11月の里見祭(大学祭)も中止を決定。
② アルバイトは可能な限り控える。感染防止対策を講じていない職場では働かないこと。
③ 人混みの多いところは避け、不要な外出は控えること。特に不特定多数の集まるイベントや宴会には参加しない。
④ 鉄道、バス等公共の場では、マスクを着用するとともに不必要な会話を控えること。

(4) 教職員の活動
教員、職員についても以下のような感染防止対策を講じることを伝えています。
① 在宅勤務を励行し、会議等集会を遠隔で行うようにしています。
② 授業等で学生と接触するときは、感染防止を徹底するようにしています。
③ イベント、パーティーもしくは宴会などの食事会などには参加しないこととしています。
④ 毎日の健康観察をするとともに、感染者が発生した場合に接触者を把握できるようにするため、行動記録をつけています。

2. 感染者対応
万が一、学内で感染者が発生した場合の対応は以下の通りです。なお、学生の身近(家族・訪問先など)に感染者や濃厚接触者が出た場合には、必ず大学(保健センター)に連絡するよう周知し、学校医の判断のもと、場合によっては自宅待機を命じて十分に慎重な感染拡大防止に努めて、以下の対応をとっています。
① 感染者の行動を確認し、二次感染の可能性を分析します。
② 濃厚接触者に該当する学生・教職員を特定し、自宅待機の要請をします。
③ 感染者の接触場所の消毒を行います。
④ 保健所に連絡し、その指導に従った対応を行います。

以 上

6月15日(月)から一部、面接授業が始まります


6月15日(月)から一部の実験・実習科目等で面接授業を開始します。講義科目については、引き続き遠隔授業で実施します。面接授業の実施にあたっては、教室の換気を十分に行い、ひと教室の人数を教室定員の半分とし、学生間で十分な距離が取れるように配慮します。
なお、キャンパスの各校舎では、以下の感染防止対策をとっています。

 
【写真左】体温測定サーマルカメラの設置
【写真右】各館入口、トイレにアルコール消毒を設置

 
【写真左】学生対応部署に感染防止用スクリーンを設置
【写真右】感染防止対策促進ポスター設置

 


【写真】各所にソーシャルディスタンス表示

和洋学園 保健センターからのお知らせ

新型コロナウイルスの感染拡大が続いていますが、引き続き、手洗い・咳エチケット・不要不急の外出を控える、人が多く集まる場所を避けるなど基本的な感染予防の励行をお願いいたします。

発熱や風邪症状のある方は外出を控えて、自宅で休養をしてください。
健康観察記録シートを用いて体温や症状の記録をつけてください。
また、現在症状がない方も毎日2回(朝・夕)体温を測定し、健康観察をお願いいたします。

発熱や風邪症状、強いだるさや息苦しさのある方は、かかりつけ医またはお住いの自治体の保健所等に電話で相談をしてください。特に持病のある方はできるだけ早く主治医への相談をお願いします。
新型コロナウイルス感染症と診断を受けたり、濃厚接触者となった場合、電話にて学生課にご連絡ください。

また、マナバコースにも随時新型コロナウイルスに関する情報や保健センターからのお知らせを掲載していますので、必ずご確認ください。また、毎日お住まいの自治体や厚生労働省、NHKなどから発信されている最新情報を確認しましょう。

※健康観察記録シートのダウンロードはこちらから

【連絡・報告先】
学生の方:学生課
TEL:047-371-1123
平日10:00~16:00(土曜日 閉室)

教職員の方:総務課
TEL:047-371-1112
平日10:00~16:00(土曜日 閉室)

(参考リンク先)
厚生労働省 新型コロナウイルス感染症について
厚生労働省 新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談センター

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