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Topics:キャンパスライフ

2017/04/24

【寮生インタビュー vol.2】自分自身の自立のために親元を離れて、和洋で学んでいます

千葉県市川市に位置する和洋女子大学には、千葉県内はもとより県外からも多くの学生が通っています。自宅から通っている学生、一人暮らしの学生、寮で生活する学生、様々なライフスタイルがありますが、ここでは寮生のインタビューを紹介します。

「寮生活で規則正しい生活が身についてきました」

宮田梨奈
さん
人文学群 国際学類 英語文化コミュニケーション専修2年
(鹿児島県出身)

■和洋女子大学を選んだきっかけ
もともと自立のために、親元を離れて生活をしたいと考えていて、その条件に合う女子大を探していました。そんな時、和洋女子大学のHPを見つけて、オープンキャンパスに参加してみたところ、国際学類の「レベルに合わせた英語の授業や多彩な外国語教育」「英語を学びつつもグローバルな視野を養えるというカリキュラム」に魅力を感じて入学しました。オープンキャンパスの際の先生方や先輩方の対応もとても素敵で、それも魅力の1つでした。

■寮生活について
自宅を離れての生活は不安ばかりでしたが、優しい舎監の方と人柄の良い寮生たちに恵まれ、日々、楽しく生活しています。食事の時間が決まっているため、規則正しい生活ができ、身の回りの家事清掃などが自然と身につくようになりました。また、寮がある市川市からはディズニーランドが近いので、大好きなディズニーランドに月に一回は遊びに行けることがとっても嬉しいです!


■いま、頑張っていること
私は、自分自身のスキルアップのため、委員会に積極的に参加しており、1年次には学園祭の実行委員として活動しました。その活動を通じて、協調性の大切さと自分の仕事に対しての責任感、達成感を経験することができました。今年度は執行委員を務めています。勉学面では、外国語の取得を大学生活の目標の1つとしているため、現在、英語と中国語の授業に力を入れています。また、英会話サークルのE.S.S.に所属して、会話力のスキルアップをめざしています。

■和洋女子大学の好きなところ
とにかく先生方や職員の方々との距離が近いため、いろいろと相談しやすく、親身になってサポートしてくれるため、とても頼りになります。私自身も学類オフィスにはよく足を運んでおり、わからないことはすぐに気軽に聞ける環境がとても好きです。施設としては静かな環境で勉強できるメディアセンター(大学図書館)と自分で進んで物事を学べるラーニングステーションが気に入っています。

■将来の夢
具体的な夢はまだ決まっていませんが、日本語や外国語を含め、「言葉を扱う」仕事をしたいと考えています。
 

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