和洋女子大学|大学案内|校歌・校章・ロゴマーク

校歌・校章・ロゴマーク

校歌

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校章

三蓋菱の周りを蔦で巻いた中に、和洋と入れてあるのが古い校章です。これは初代理事長・校主堀越修一郎の家紋が三蓋菱、創立者の堀越千代は蔦の紋であったのに由来します。一時(大正の終わりごろ)は三蓋菱を外にして、中に蔦を丸にして和洋と入れたときもありましたが、これには角があるため、布に引っかかって痛めたりするので、また昭和の初めに元の形に戻しました。稗方弘毅の時代になり、輪(蔦)は月桂樹にするのが良いということで、現在の校章になりました。色は、はじめ総赤銅でしたが、外を三蓋菱にしたときは七宝の美しいものでした。
現在は、地色を中学は臙脂、高校は紺、大学は地がね色で区別しています。

ロゴマーク

和洋女子大学

110周年を機に和洋女子大学のロゴマークが一新されました。どっしりとしたフレームには、伝統、包容力、教育理念など、時代に左右されない揺るぎない礎が、頭文字Wを重ね合わせた美しい花のフォルムには、学園の改革性・柔軟性、伸び伸びと成長し自分の花を咲かせる学生の姿、コミュニケーションに長け、社会に優しさをもたらしつつ貢献できる人材を輩出という和洋のミッションステイトメントや、和やかな中で人を思いやる心を育む校風が表現されています。直線と柔らかなライン、どっしりとしたエンブレムと躍動感のあるフォルムの共存は、「和魂洋才」が示す日本人としての誇りを胸に世界と対等に付き合える人材育成を行う和洋の教育理念を形にしたものです。女性を明るく輝かせるピンクは、和名の「撫子色」が表す優しさの中に秘めた強さの象徴でもあります。伝統、格式、優雅さはフレームの茜色で表現しています。

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