和洋女子大学|大学案内|沿革・和洋110年の歩み

沿革(和洋の歩み)

120年にも及ぶ系譜。和洋の歴史と伝統。

1897(明治30)年、創立者である堀越千代が、東京の麹町区飯田町(現在の千代田区富士見)に設立した裁縫の各種学校「和洋裁縫女学院」が和洋の歴史のはじまりです。近代化に向けて邁進していた当時の日本では、女性の教育や役割を重視する新しい考え方が芽生えていました。こうした時代の流れの中で、刺繍や編み物、割烹、習字、図画、数学、英語、教育学、家政学などの授業を次々と開講。教員、学生も大幅に増え、この時の目覚ましい発展が、今日までの本学園の成長の基盤となっています。

和洋裁縫女学校卒業生(明治36 年)/本校舎の一部(大正14年)/洋服裁縫授業風景(昭和4 年)

1897
(明治30)年2月
和洋裁縫女学院設立。
創設者である堀越千代が、この年、東京の麹町区飯田町3丁目22番地(現在の千代田区富士見)に、各種学校として設立。
創設者 堀越千代
創設者 堀越千代
1901
(明治34)年9月
和洋裁縫女学校と改称。 明治時代の卒業生
明治時代の卒業生
1928
(昭和3)年9月
和洋女子専門学校となる。
1946
(昭和21)年5月
九段校舎戦災燒失のため現在地 (千葉県市川市国府台)に移転。
1949
(昭和24)年3月
昭和22年から実施された新しい教育制度に基づき和洋女子大学(家政学部)としてスタート。
生活学科・被服学科設置
1949年 和洋女子大学開学
1949年 和洋女子大学開学
1950
(昭和25)年3月
和洋女子大学短期大学部家政科(被服コース、生活コース)を設置。同時に、教職課程(中学校の家庭・保健)も設置された。
1953
(昭和28)年3月
栄養士養成施設指定。
1954
(昭和29)年3月
短期大学部に国文科設置。
1961
(昭和36)年3月
和洋女子大学家政学部を拡充して文家政学部とし、英文学科を設置。
1965
(昭和40)年12月
文家政学部に国文学科設置。
1966
(昭和41)年1月
短期大学部に英文科設置。
1967
(昭和42)年12月
「昭和41年入学生から管理栄養士養成を認める」と文部・厚生大臣から指定を受けた。(生活学科に食物学専攻、管理栄養士専攻の2専攻を設置)
1973
(昭和48)年4月
短期大学部を和洋女子短期大学に名称変更。
1992
(平成4)年4月
文化資料館を開館。
1997
(平成9)年5月
千葉県佐倉市に佐倉セミナーハウス竣工
1997
(平成9)年9月
創立100周年を迎える 100周年ロゴマーク
100周年ロゴマーク
1997年 創立100周年記念式典
和洋学園校旗
1997年 創立100周年記念式典
1997年 創立100周年記念式典
1998
(平成10)年1月
キャンパス整備計画による南館竣工
1998
(平成10)年4月
文家政学部を改組して人文学部と家政学部に分離し、人文学部に「英文学科」「日本文学科」「国際社会学科」、家政学部に「服飾造形学科」「健康栄養学科」「生活環境学科」を置く。
和洋女子短期大学を和洋女子大学短期大学部に名称変更し、「英語文化学科」「日本文学科」「服飾生活学科」「食物栄養学科」を置く。
東館
東館
2000
(平成12)年11月
東館竣工
2002
(平成14)年4月
短期大学部の募集停止。大学院設置。「人文科学研究科」(英語文学専攻、日本文学専攻)、「総合生活研究科」(総合生活専攻)を置く。
2003
(平成15)年4月
人文学部に発達科学科を設置
2004
(平成16)年4月
瑞江寮開寮
2004
(平成16)年9月
西館竣工。図書館と情報処理センターを統合したメディアセンター、大講義室が含まれる
2005
(平成17)年4月
八幡寮開寮
2007
(平成19)年9月
創立110周年を迎える
新ロゴマーク制定
和洋女子大学
2008
(平成20)年4月
女子大学初の学群制に移行
2008
(平成20)年4月
(財)大学基準協会から大学基準適合認定を受ける
2009
(平成21)年3月
指定保育士養成施設指定
2009
(平成21)年4月
大学院総合生活研究科に博士後期課程を設置
2013
(平成25)年
北館竣工
2014
(平成26)年
改組し、人文学群に「国際学類」・「日本文学文化学類」・「心理学類」・「こども発達学類」
家政学群に「服飾造形学類」・「健康栄養学類」・「家政福祉学類」を置く。
2015
(平成27)年3月
(財)大学基準協会から大学基準適合認定を受ける (2008年に続き2度目)
2016
(平成28)年11月
キャンパス整備計画終了。キャンパス内緑化(桜並木)・高校正門周辺の整備・県道側歩道拡張
2017
(平成29)年
創立120周年を迎える

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