和洋女子大学|トピックス一覧

トピックス一覧 


Topics:卒業生の方へ

2015/08/27

「東北サミットin岩手」を開催しました

6月27日・28日の2日間にわたって、岩手県盛岡市のホテルメトロポリタン盛岡(本館)にて「東北サミットin岩手」が開催されました。この会は、むら竹会 和洋女子大学同窓会本部と岩手県支部が主催・宮城県支部が共催したもので、東北6県はもちろん、熊本、長野、群馬、栃木、埼玉、千葉、新潟より同窓生が集まりました。両日の参加者は総勢100名以上。岩手県は和洋学園の創設者である堀越千代、宮城県は夫の堀越修一郎の生誕の地。岩手県で同窓会を行うことにより、この度、改めて同窓生同士の絆が深まりました。



<1日目>

第1部 名誉賛助員称号記の贈呈の様子

   
長坂理事長の挨拶の後、菊池房江氏へ名誉賛助員の称号記が贈呈されました。菊池房江氏は、むら竹会 和洋女子大学同窓会 岩手県支部長を務められています。


第1部 基調・特別講演の様子

   
 【写真左】基調講演「ぶどう園の労働者と社会保険制度」(岸田宏司学長)【写真右】特別講演「『奥の細道』のおもしろさ」(佐藤勝明副学長)


【写真】特別講演「祖父から聞いた『兄賢治』」(林風舎代表取締役 宮澤和樹氏)


第2部 懇親会の様子

   
食事の合間に津軽三味線の演奏や教職員による、その名も「The Teachers」のバンド演奏などが行われました。

   
国際学類2年生の大場ももかさんは「関東学生空手道選手権大会」での優勝や、「第一回KWF世界空手道選手権大会・第二回国際親善空手道選手権大会」で三位入賞したこともある実力者。在学生代表として挨拶をしてくれました。


<2日目>

6月28日の午前中は、研修会で光原社の資料室を訪問しました。創業者の及川四郎氏は、宮沢賢治と先輩・後輩の間柄。社名の光原社は賢治によって名づけられたものです。また、賢治の童話集「注文の多い料理店」は、大正13年に光原社より発行されました。 光原社には、この日のために資料室を開けていただきました。鉄器の高橋萬治や民芸の柳宗悦、染色の芹沢銈介、版画の棟方志功などの展示作品を楽しむことができました。 貴重な作品を同窓生同士で和気藹々と見学することができ、有意義な研修会となりました。

   

参加してくださった同窓生の皆さん、2日間、本当にありがとうございました。

受験生の方へ

卒業生の方へ

一般・地域の方へ

企業・研究者の方へ