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教育研究上の目的

大学(学部・学科の目的)

人文学部

人文学部は、人文科学・社会科学の分野において、広く知識を授けるとともに、深く専門の学術を教授し、知的・道徳的及び応用能力を展開させ、もって文化の発展と福祉の増進に寄与する有能な女性を育成することを目的とする。

国際学科

国際学科は、異文化を共感を持って理解する想像力と、第二言語による発信力を身につけた国際感覚のある女性を育成すると共に、国際社会の仕組みや動向に対して深い洞察力を持ち、多様な文化背景を持つ社会や人々との共生を具体的に検討し実現していくことのできる女性を育成することを目的とする。

日本文学文化学科

日本文学文化学科は、それぞれの専攻において、日本文学及び日本語表現、芸術にかかわる文化学的理論、表象文化及び書道の創作を学び、日本文化の理解のうえに豊かな人間性を涵養することを目的とする。

心理学科

心理学科は、心の働きに関する広い知識と深い洞察に基づいた実践的な技術を修得し、自己に誇りをもち、社会に役立つ実践力をそなえた思いやりのある自立した女性を育成することを目的とする。

こども発達学科

こども発達学科は、子どもとその発達理解を基礎に、幼稚園教育、保育所保育、子育てについての広く、深い学識と高度な実践力を備え、保育の場や地域において、子どもに対する発達支援や家庭支援を行うことができる人材を育成することを目的とする。

家政学部

家政学部は、家政学の分野において、広く知識を授けるとともに、深く専門の学術技芸を教授し、知的・道徳的及び応用能力を展開させ、もって文化の発展と福祉の増進に寄与する有能な女性を育成することを目的とする。

服飾造形学科

服飾造形学科は、専門知識を活かしたものづくりを進め、豊かな感性と優れた技術を備えた、人間性豊かな女性を育成することを目的とする。

健康栄養学科

健康栄養学科は、管理栄養士に必要な健康と栄養にかかわる高度な専門知識と技術を備え、人々の健康と栄養を支援する人間性豊かな女性を育成することを目的とする。

家政福祉学科

家政福祉学科は、衣・食・住と家族、生命・環境及び福祉といった、生活全般に関わる専門的な知識・技術を修得し、それを用いて人びとの幸せにも貢献できるような女性の育成を目的とする。

看護学部

看護学部は、看護学の分野において、広く知識を授けるとともに、深く専門の学術技術を教授し、知的・道徳的及び応用能力を展開させ、もって保健・医療や福祉環境及び地域医療の発展と福祉に寄与する有能な看護師を育成することを目的とする。

看護学科

看護学科は、ホスピタリティマインドを基盤として、高度な知識・技術だけでなく、幅広い教養と豊かな人間性を備えた、倫理観のある看護師の育成を目的とする。

大学(平成29年度入学までの学群・学類の目的)

人文学群

人文科学・社会科学の分野において、広く知識を授けるとともに、深く専門の学術を教授し、知的・道徳的及び応用能力を展開させ、もって文化の発展と福祉の増進に寄与する有能な女性を育成することを目的とする。

国際学類

異文化を共感を持って理解する想像力と、第二言語による発信力を身につけた国際感覚のある女性を育成すると共に、国際社会の仕組みや動向に対して深い洞察力を持ち、多様な文化背景を持つ社会や人々との共生を具体的に検討し実現していくことのできる女性を育成することを目的とする。

日本文学文化学類

それぞれの専修において、日本文学及び日本語表現、芸術にかかわる文化学的理論、表象文化及び書道の創作を学び、日本文化の理解のうえに豊かな人間性を涵養することを目的とする。

心理学類

心の働きに関する広い知識と深い洞察に基づいた実践的な技術を修得し、自己に誇りをもち、社会に役立つ実践力をそなえた思いやりのある自立した女性を育成することを目的とする。

こども発達学類

子どもとその発達理解を基礎に、幼稚園教育、保育所保育、子育てについての広く、深い学識と高度な実践力を備え、保育の場や地域において、子どもに対する発達支援や家庭支援を行うことができる人材を育成することを目的とする。

家政学群

家政学の分野において、広く知識を授けるとともに、深く専門の学術技芸を教授し、知的・道徳的及び応用能力を展開させ、もって文化の発展と福祉の増進に寄与する有能な女性を育成することを目的とする。

服飾造形学類

専門知識を活かしたものづくりを進め、豊かな感性と優れた技術を備えた、人間性豊かな女性を育成することを目的とする。

健康栄養学類

管理栄養士に必要な健康と栄養にかかわる高度な専門知識と技術を備え、人々の健康と栄養を支援する人間性豊かな女性を育成することを目的とする。

家政福祉学類

衣・食・住と家族、生命・環境及び福祉といった、生活全般に関わる専門的な知識・技術を修得し、それを用いて人びとの幸せにも貢献できるような女性の育成を目的とする。


大学院(研究科・専攻の目的)

人文科学研究科

人文科学の分野において、専攻分野における研究能力又は高度の専門性を要する職業等に必要な高度の能力を養うことを目的とする。

英語文学専攻

英語コミュニケーション能力を一層高めるとともに、英語圏の言語・文学・文化に関する専門的知識をさらに深めることにより、教育職・研究職・高度な専門職における有為な人材を育成することを目的とする。

日本文学専攻

日本文学及び日本語に関する分野において、先端的な研究を行うための卓越した研究能力又は高度の専門性を要する職業等に必要な能力を養うことを目的とする。

総合生活研究科

家政学及びその基礎をなす学術分野において、研究者として自立して研究活動を行い、又は高度に専門的な職業に従事するに必要な高度の研究能力及びその基礎となる豊かな学識を総合的に養うことを目的とする。

博士前期課程

人々が心地良い生活を営むために「栄養・食品」「生活・福祉」「服飾科学」の三分野の知識と技術を、応用する能力を身につける。そのためにこれらの三分野における課題を解決する方法論を習得することを目的とする。

博士後期課程

「栄養・食品」「生活・福祉」「服飾科学」の三分野における課題を解決する方法論を現実の社会に存在する課題に適用して、効果的に課題解決ができる力を養成することを目的とする。

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