和洋女子大学|就職サポート|私の就職活動レポート

私の就職活動レポート


 

   国際学類 英語文化コミュニケーション専修 M.Nさん
   【就職先】株式会社タリーズコーヒージャパン
   【職種】総合職




   私が就職活動を始めたのは、大学3年生の8月頃です。大学3年生になり、学内で行われる就職基本講座などで就職活動について考える事が増え、「自分は1年後、就職活動をできているのだろうか」「就職できるのだろうか」と、不安な気持ちもありました。だからこそ、学内で行われている就職基本講座には毎回参加しました。私は、高校生の頃から自分のなりたい職業があったので、はじめは自分のやりたい事、入りたい業界の事を調べ、インターンシップに申し込んでいました。しかし、就職基本講座を受ける中で、視野を広く持って沢山の業界を知ろう、という気持ちに変わりました。それからは、自分の知る業界からあまり詳しくなかった業界まで、幅広いインターンシップや説明会に、自分の行ける範囲で足を運びました。この視野を広げた事によって、自分はどんな事を将来したいのかなど、今まで自分では気づけなかったことに気づけたきっかけになった感じています。就職活動中に力を入れた事は「自己分析」です。はじめは自己分析が難しく感じました。今までの自分を振り返り、普段の生活で「自分を知る」ことを意識して生活をしてみると、今まで自分についてなかなか考えることがなかった分、自分のことをより知って多くのことに気がつきました。そこで気がついたことや、新たに発見したことをノートにまとめたことで、より整理ができた気がして、面接前の不安な時にも役に立ったと感じています。就職活動中は悩みや不安も沢山ありましたが、周りの人の意見を聞きながら、自分のやりたいことも諦めずに最後までやりきったことで、自分の納得のいく結果に結びついたと思っています。

 <後輩へのメッセージ>

 就職活動は、はじめは何もわからなくて不安になって、誰もが悩んでしまうと思います。でも、この就職活動を通して自分を知るきっかけにもなる良い機会です。面接前は特に不安だからこそ、最後まで自己分析や企業分析、日時、持ち物を含めて納得のいくまで準備をしていくと、自分に自信がついて当日笑顔でやりきれると思います!応援しています、頑張ってください!

 国際学類 国際社会専修 N.Aさん
【就職先】朝日信用金庫
【職種】担当職




 私は就職活動でも計画的に物事を進めることを意識し、1年次から合同企業説明会に参加し、3年次の夏から冬にかけては、就活サイトや大学を通じて、インターンシップに参加しました。この時点までに自分には向かないと感じた業界は、後日説明会で確かめた上で、志望先から外しました。 これらと並行して参加したのが、大学の就職基本講座やイベントです。志望動機の書き方や自己分析の仕方、集団面接の練習など、カリキュラムが充実していました。中でも一番良かったのが面接練習です。話し方やビジネスマナーを身に着けて何度も練習した結果、就職面接の場には余り緊張せず臨むことができました。 また、学業や課外活動について、どのような思いで取り組み、何を学んだのかなどをノートにまとめました。こうすることで、学生時代を簡単に振り返ることができました。 金融業界に決めたのは3年次の10月頃です。きっかけは、ファイナンシャル・プランニング技能士の資格を在学中に取得したことです。折角ならこれを活かせる金融業界に就職したいと考えました。中でも地域密着型の信用金庫を中心にエントリーをしました。 就職活動期間中に心がけたことは、自分の中で不安を溜め込まないことです。少しでも不安なことがあったら、両親や進路支援センターの学類担当の方に相談をしました。相談により不安から自信に気持ちを切り替えることができますし、他己分析にも繋がりました。 結果として、複数の信用金庫から内々定を頂きました。入庫後は、笑顔と新たな挑戦を心掛け、お客様により良いご提案ができる職員を目指します。


<後輩へのメッセージ>
 今後リモート型面接が増えるかと思います。私生活から面接への切り替え、画面を見ずカメラを見て思いを伝えることがポイントです。就職活動は人生の中でも大きな決断の一つです。時間をかけて、自分のペースで頑張って下さい。新しいことに取り組んでみたり、今のさらに上を目指してみたりすることも大切です。視野が広がり、新たな発見ができます。話題の引き出しを増やせば、面接官も興味を持って聞いてくれるでしょう。皆さんの就職活動が納得の結果となるよう応援しています!

 

  日本文学文化学類 日本語表現専修 M.Sさん
 【就職先】株式会社セコム
 【職種】総合職

 


 私が就職活動をはじめたのは大学3年生の9月頃です。それまでは、就職基本講座や学内企業研究会に参加し、少しずつ就職活動に向けた準備を進めていました。私の場合、希望の業界や職種が定まっていなかったので、自己分析や業界研究から始めました。この2つは就職活動準備には必要不可欠なため繰り返し行いました。自己分析に関しては、自分について家族や親しい友人等に聞いてみると、新しい発見があったり、自分を再認識できたりするので、他者の視点は非常に貴重だと思います。また、本格的に選考が始まる前に、不安材料はできるだけ無くしておきたかったので、学内外問わず、模擬面接会には積極的に参加していました。フィードバックでは、話すスピードや言葉の言い回しなど、自分ではなかなか気付けない部分を指摘していただけるので、参加しておいて良かったと思っています。 そして、今年は新型コロナウイルス感染症の影響により、従来の就職活動スタイルが一変しました。対面での説明会・選考等は、ほぼオンラインでの実施に変わり、説明会開催中止や延期になる企業もありました。先のスケジュールが全く予想できない中での就職活動は非常に不安でしたが、進路支援センターの方々に相談することで、今やるべきことが見えてきました。一人で考えても埒が明かないときは、溜め込まず、話を聞いてもらうだけでも楽になるのだと実感しました。  私は、就職活動を通して学んだことが沢山あります。この経験を糧に、社会人になっても頑張っていきたいと思います。

 <後輩へのメッセージ>

  当たり前ですが、新卒の就職活動は全員未経験のことだらけです。だからこそ、「自己分析」「企業研究」「面接練習」等の準備が非常に重要になってきます。選考が始まり、何ヶ月か経つと早々に内々定をもらい、就職活動を終えている人や、数社の内々定を獲得している人がちらほらと出てきます。自分と比較してしまい、落ち込むこともあるかもしれませんが、最終的に入社をするのは、皆同じ時期で1社だけです。内々定をもらった時期や数は関係ありません。私もそうでしたが、息詰まったときは友達と出かけたり、美味しいものを食べたり、気分転換をすることも必要です。就活をする日、オフの日とメリハリをつけながら頑張ってください。応援しています!

 

  心理学類 O.Mさん
  【就職先】コーセー化粧品販売株式会社
  【職種】販売職

  

 
 私は2年生の夏頃から就職活動を見据えた資格取得と、インターシップの参加から始めました。早い段階から志望業界は第一志望が航空業界で、第二志望をホテル業界と決めていました。 企業研究の一環として、説明会には積極的に参加をしました。学内の就職活動講座で紹介されるイベントや、学内説明会だけではなく、マイナビやリクナビ等から説明会を探し参加をしていました。 企業研究では、社訓や経営理念、提供しているサービスなどに注目し、興味を持った企業のインターンシップに5社参加をしました。インターンシップを通して、自分に合う企業が分かり、実際の選考を受ける前段階の参考にもなりました。 就職活動が本格化したのは、ホテル業界と化粧品業界が3月頃、航空業界は4月頃でした。会社説明会には30社程参加をし、少しでも人事の方に顔を覚えてもらえるよう質問も積極的に行いました。 選考本番のスケジュール管理では2つのことを意識しました。1つは、面接前日は最終確認や面接練習をするために、丸一日予定を開けること。2つ目は、志望動機の内容が他社の志望動機との混同を防ぐため、1日に複数社の面接を詰め込まないことです。私は、面接当日極度に緊張するため、体力面からも1日1社と決めて正解でした。なかなか志望動機がまとまらないときは、見直しのためにもう一度その会社について深く調べることや、進路支援センターの担当の方に何度も繰り返し添削していただきました。 最後に私が内定先企業に決めた理由は、もともとお客様のニーズを引き出し、納得のいく商品をご提供する仕事がしたいと考えており、ここであれば自分の目指す接客を実現できると思ったからです。他にも社訓や企業理念への共感、人事の方々のお人柄も含めて、内定先に進路を決めました。

 <後輩へのメッセージ>

 就職活動で一番辛かったことは、新型コロナウイルス感染症の影響で、航空業界が全体的に採用中止となったことです。また、志望度が高かった化粧品会社やホテル業界も採用中止が相次いだことも辛いことでした。 しかし、友達に些細なことから愚痴まで相談することで乗り越えました。友達が近くにいるだけで、「辛いのは自分だけではない」という気持ちが湧き、やる気に繫がります。気分転換として友達と食事に行ったり遊んだりすることも大切だと感じました!皆さんも本当に自分がやりたい事が何であるかを突き詰めて、志望企業への自身の志望する動機をまとめて活動してください。応援しています!私も今後のためにTOEICの点数アップを目指し、ブラッシュアップしていきます。

 

 服飾造形学類 M.Kさん
  【就職先】財団法人日本繊維製品品質技術センター
  【職種】専門職(衣料管理士)



 
 私は進路がなかなか決めらなかったため、なりたい職業や入りたい企業を見つけたときに困らないよう、大学1年生の頃から就職活動を見据えて衣料管理士や家庭科教員免許の資格取得、様々な検定の勉強に力を入れていました。また、課外活動にも積極的に取り組み、私にはどのような仕事や役割が向いているのか、日々自己分析をしていました。インターンシップに参加したり、具体的に会社を調べ始めたのは3年生からです。3年生の夏の時点でも志望先を絞れていなかったため、自身に向いている業種、職種を見つけることを一番の目標に、3社のインターンシップに参加しました。そして、そのインターンシップの後に衣料管理士実習がありました。私はその衣料管理士実習がきっかけで、衣料管理士として強い使命感、責任感を持って働くことに憧れを抱き、検査機関への就職を目指すことにしました。正直、衣料管理士として働くつもりはあまりなかったため、やっと決めることができた志望先が検査機関ということに、私自身驚きました。もし衣料管理士の資格取得を目指していなければ、この実習には参加できず、衣料管理士の魅力に気づくこともなかったと思うと、1年生の頃から幅広く様々なことに挑戦していて本当に良かったと感じます。選考を受け始めたのは3年生の2月頃です。新型コロナウイルスの影響もあり、難しい就職活動になりましたが、9月に無事1社の検査機関から内定をいただきました。進路支援センターの皆様や、学類の先生方、友人たち、家族といった周りからの支えがあったおかげで頑張ることができた4年間でした。感謝の気持ちを忘れずに働いていきたいと思います。

 <後輩へのメッセージ>
 内定は早くいただいた方が良いとか、より多くいただいた方が良いとか、大きな会社に勤めた方が良いとか、そのようなことはないと思います。もちろん周りの学生と比べる必要もないです。時間をかけて自己分析、企業研究等をし、自身に合う場所を探してください。また、就職活動は他大学の学生や、企業の方々との出会いがとても新鮮なので、楽しみながら活動して欲しいと思います。

 

 健康栄養学類 H.Mさん
  【就職先】株式会社フォーラル
  【職種】管理栄養士



 
私が就職活動を始めたのは3年生の春ごろでした。前期から始まる就職活動基本講座や学内説明会には休まず出席しました。就職活動については無知で、右も左もわからない状態でしたが、講座や説明会に真面目に参加することで自然と心の準備が出来、自分が今、すべきことが見えてきました。それからは企業研究や自己分析を積極的に行いました。夏休み・冬休みは管理栄養士の学外実習で忙しくもありましたが、インターンシップには2社参加しました(委託会社2日間と保育園1日)。実習では病院と福祉施設に行っていたので、それ以外の施設にインターンシップに行ったことで、管理栄養士としての活躍の幅の広さを感じ、更に就職活動の選択肢が広がりました。また、3年生の秋冬頃からは希望者が参加する面接練習に積極的に参加し、本番で不安にならないよう準備を始めました。このように積極的に就職活動準備を行ってはいたものの、この頃はまだ管理栄養士の資格を生かして働きたいという漠然としたビジョンだけで、第一志望の企業や施設は定まっていませんでした。私が受けた選考先は、委託会社の管理栄養士職・総合職・保育園・企業の商品開発部・福利厚生サービスの会社・営業職など様々でした。就職活動が本格化し、説明会や選考が進んでいくと、どの企業、施設も魅力的に見えてしまい更に悩みました。そこで、もう一度、初心に戻って業界研究や自己分析を行い、過去の自分を振り返り、理想の将来を想像していく中で、私は管理栄養士という資格を生かして、1人1人の気持ちやライフスタイルに寄り添って様々な人の健康のために働きたい、そしてその人たちの笑顔を近くで見られたらと思うようになりました。そこで内定先とのご縁を感じました。就職後は、就職活動中に描いた将来像に近づけるよう、たくさんの事を学び経験し、成長していきたいと思っています。

 <後輩へのメッセージ>
 はじめての事に不安も多いと思いますが、そんな時は進路支援センターの先生方や家族友達に相談し乗り超えると良いと思います。私もそうでした。たくさんの人に支えられ、最後まで諦めずに頑張ったことで今こうして望んだ就職先に内定を頂きことが出来ました。振り返ると就職活動は、自分の将来を想像したり、過去を振り返ったり、今の自分を見つめ直したりといい経験になったと思います。良いところも悪いところも見つけることができました。皆さんも是非就職活動を楽しみながら頑張って下さい。


 

  家政福祉学類 M.Hさん
【就職先】千葉県人事委員会
【職種】児童指導員



 
 私は3年生から就職活動を始めました。当初は、公務員だけでなく一般企業も視野に入れ、合同説明会等に参加していました。夏休みは社会福祉士受験のための実習に集中、その後受験先を公務員に絞り、学内の公務員受験対策講座を受講しました。冬休みには千葉県の説明会に参加し、春休みにも東京都や法務省の見学を予定していました。しかし、新型コロナウイルス感染症の影響で続々とイベントが中止となりました。最終的に参加したのはWEB説明会です。 公務員試験ではまず、一次の学力試験を突破しなくてはなりません。そのため、試験科目の学習には力を入れました。2月からは新型コロナウイルス感染症の影響により自宅で過ごす時間が大幅に増えた為、公務員受験対策講座のWEB授業を活用し、朝から晩まで机に向かいました。一次試験が7月や8月にずれ込み、焦りや不安を抱える日もありました。しかし、勉強の度に各科目の学習時間を記録し、「これだけ勉強したから大丈夫」と気持ちを奮い立たせました。全ての筆記試験が終わる頃には760時間もの記録が残りました。一次試験に合格したのちにも面接の練習や面接カード作成等の二次試験対策に励み、最終的に3つの最終合格を手にすることが出来ました。

 <後輩へのメッセージ>
  妥協せずに頑張りぬくことが、後悔しない就職活動に繋がります。自分に適した勉強量で、いかに継続できるかが鍵だと思います。継続のコツは息抜きの時間も大切にすることです。私は家族を始めとする大切な人と過ごす時間も確保し、気分転換を行いました。気分が落ち込んだ際に助けてくれるのは、そうした人達や同様の境遇にある友人でした。不安は一人で抱え込まず、沢山時間をかけて自分が何をしたいのか考えてください。自分を知ることが面接にも活きるはずです。皆さんの就職活動が、悔いのない結果となることを願っています。


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