和洋女子大学|就職サポート|私の就職活動レポート

私の就職活動レポート

 

  国際学類 英語文化コミュニケーション専修 T.Mさん
   【就職先】西武鉄道株式会社
   【職種】専門旅客スタッフ職

 


 私は憧れの鉄道業界に就職することを目標に、早い段階から就職活動に向けて準備を行いました。まずは趣味も兼ねながら鉄道博物館へ出向き、電車や鉄道業界に関する知見を深めました。また大学2年生から始めた車内販売のアルバイトでは、乗車だけでは気が付かなかったお客様に対する企業側の視点を学ぶことができました。更に学内では、進路支援センターで行う就職基本講座には毎回参加し、履歴書の書き方や、面接の練習を通して少しずつ準備を進めました。就職活動本番では、第一印象を大切に、笑顔で楽しみながら取り組みました。また、余裕を持ったスケジュールを設定したことで、個別企業説明会の前にはじっくり業界研究を行い、面接本番前には志望動機を固めて臨むことができました。 入社後は、これまで学んできた英語も活かしながら「お客さまも職場の人も笑顔にできる社員」になりたいです。そのためにも、残りの学生生活を充実させていきたいと思います。

 <後輩へのメッセージ>

 就活を終えて改めて、企業研究と自己研究は大事だと思いました。他社との違いを聞かれることが多く「この企業はこれ!」という強みを把握しておくことの必要性を感じました。 説明会や面接に行く際は、事前に質問するパターンをいくつか持っておくと「何か質問ありますか」と聞かれた時も安心できると思います。行き当たりばったりは焦るので準備は大切です。就活を進める中で、「ここは肌に合っているかも!」と思える企業が出てくると思います。頑張ってください!!

国際学類 国際社会専修 U.Kさん
【就職先】株式会社JALスカイ
【職種】地上職




 私が就職活動をはじめたのは大学3年生の6月頃です。就活サイトのインターンシップ情報が解禁されると、興味のある業界のインターンシップに参加しました。私の場合、入学時より志望業界は決まっていましたが、このインターンシップ参加をきっかけに業界の視野を広げることができたと感じています。 就職活動中に力を入れたことは、「自己分析」と「企業研究」です。企業と自分の共通点を見つけるうえで、この2点はとても重要となるため徹底的に行いました。また他人からの意見にも耳を傾けるよう心掛けました。自己分析については、今までの学生生活を振り返り、学業や課外活動に対しどのような想いで取り組み、またそこから何を学んだのかノートにまとめました。ただ頭の中で漠然と考えるだけでなく、ノートに書くことで整理ができました。企業研究については、情報誌やインターネットの情報だけでなく企業にかかわる書籍を何度も読むことや、先輩、企業の人事の方から直接お話を伺う等できる限り情報収集に努めました。就職活動中は、なかなか思いどおりに進まず何度も自信を失いかけましたが、家族や友人からの意見を聞くことで、自分では発見できない長所を知ることができ、自信に繋げることができました。 私が就職活動において大切にしていたことは、“諦めないこと”です。大学3年生の6月から一年超の就職活動では何度も不安になり辛いことも多くありましたが、本当にやりたいことは何か、働く上で大切にしたい就職活動の軸は何かを、挑戦し続けることで納得のいく就職活動ができたと感じています。


<後輩へのメッセージ>
 就職活動は、辛いものと思われている方もいるかもしれませんが、社会を知り、自分を知るとても良い機会です。是非、楽しみながら頑張って下さい。苦しくなって、自分がわからくなったら、進路支援センターの方に相談して下さい。必ず親身になって下さいます。応援しています!

 

 日本文学文化学類学類 K.Rさん
 【就職先】株式会社上組
 【職種】一般職

 


 私が就職活動を始めた時期は3年生の夏でした。就活サイト4社に登録し、就職活動に臨んだところ、情報過多でどこにインターンシップを申し込めばいいのか悩み立ち止まってしまいました。それまでは、就職活動に向けて秘書検定準一級の取得や、大学主催のイベント・講座には欠かさず出席をしてきました。3年生の秋以降は、時間の許す限り、興味関心を持った企業のインターンシップへ参加し、就職活動本番に向けて準備をすすめていきました。このような活動を経て、1社から内々定をいただくことができました。この内々定は、私にとって自信に繋がりましたが、採用職種が希望と異なること等、熟慮の末、こちらの企業で進路決定せず、就職活動続行を選びました。それからは定期的に進路センターと連絡をとり、求人の確認や進捗報告、面接練習を行いました。そうした進路センターの支援により、企業の求める人材への理解や、自分の譲れない条件について再認識しました。その結果、4年生の8月下旬に、株式会社上組に内定を頂戴しました。 漠然とした気持ちだけでは自分の理想条件の企業には就職できません。自己分析は難しいことですが、進路センターを信頼し、自分の人生設計や嗜好・宿願を伝えるといい助言がもらえるかもしれません。その助言をもとに根気強く就職活動を進めることで自分の満足いく結果に結びつくと思います。

 <後輩へのメッセージ>

 就職活動中は、時折「私はダメなんじゃないか」という不安がのしかかり日々が億劫でつまらなくなることもあるかもしれません。メールボックスの未読件数の増加も気持ちが晴れない要因になるのでこまめにチェックして整理していきましょう。就職活動中は家族以外と交流する機会が減ってしまうので、意識して友人と連絡を取り励ましあい頑張ってほしいです。応援しています。

 

  心理学類 A.Cさん
  【就職先】ハート株式会社
  【職種】総合職(営業職)

  


 私が本格的に就職活動を始めたのは3年生の1月頃。それまでは学内で行われる就活基本講座に参加していただけでした。やりたいことが決まっていたので、学外の大規模な合同説明会へは行かず、自分が希望する職種や気になる企業に絞って活動していました。その上で企業が求める人物像や働き方が自分とマッチしているかを中心に、研究を重ねました。 就活活動で一番力を入れた事は“面接対策”です。いかに自分の思いや意気込みをアピールできるか、これまでの経験が社会にどう活かせるかを直接に伝えられるチャンスだと思いました。伝えたい内容を整理して十分な対策を立てました。具体的には、どのような質問にも対応できるよう、PRすべき事柄を「ストーリー」として記憶するのではなく、「ワード」で頭に入れました。そうすることで、緊張して頭が真っ白になっても記憶の引き出しから「ワード」を幾つか取り出し、しっかり伝えることができました。面接官の質問に対して、自分が伝えたい事や感じた事を伝えられるのは自分だけ。そう考え、面接を前向きに捉えたところ楽しむことができました。

 <後輩へのメッセージ>

 とにかく「準備」です。履歴書やOpen ES、面接対策など、とにかく準備が大変でした。説明会や面接の予約についてはスケジュール管理が大切です。初めて訪れる場所には道案内アプリを駆使しつつ、慣れないスーツと靴で会場に向かうため、どっと疲れてしまいました。反面、興味や期待を持って訪れた企業では、様々な刺激をもらうため苦にはなりませんでした。就職活動で外出した後は、美味しい食事を是非食べてリフレッシュしてください。私もそうしていました。自分に適度なご褒美を与えつつ、“自分らしく”就職活動ができたら最高だと思います。

 

 服飾造形学類 K.Yさん
  【就職先】公益財団法人 日本繊維検査協会
  【職種】総合職(試験検査)



 
私が就職活動を始めたのは大学3年生の春頃です。就職基本講座や学内企業研究会に参加し、少しずつ就職に向けた準備を進めていました。 夏休みになり一級衣料管理士の実習で品質管理の仕事を学ぶ機会がありました。製品を作り出さすまでには様々な問題に対処せねばならず、それら問題を解決するために必須の職種だと実感しました。 3年生の夏休みに、アパレル業界のインターンシップに参加してみました。参加後には、自分に向いている仕事とやりたい事は販売職なのか、品質管理なのか、それ以外の職種なのかが決まらないまま夏休みが過ぎていきました。その状況は変わらないまま、自己分析だけは行いつつエントリー解禁の3月1日を迎えました。その後は、服飾に関わる多くの企業を訪問し、各々の企業研究をしながら情報整理を行いました。これらの活動を通して、製品作りの基礎である繊維や生地・販売前の製品検査を行う検査機関の重要性に改めて気づき、魅力を感じるようになりました。そして、検査機関に就職することを目標に置き、自己分析をやり直して面接へ挑んだ結果、無事内定を頂きました。就職活動は自分自身の再認識や、自分の知らない世界を知る良い機会にもなりました。

 <後輩へのメッセージ>
 わたしは人より遠回りをし、やりたい事をようやく見つけることができました。そこに辿り着けたのは、服飾造形学類の先生方、進路支援センターの担当者、友人・家族の支えがあったからだと考えています。就職活動中は思うように進まない時もあるかと思いますが、自分のペースを守りつつ、誰かに相談すること事をお勧めします。頑張ってください。応援しています。

 

 健康栄養学類 O.Mさん
  【就職先】株式会社医療システム研究所
  【職種】治験コーディネーター



 
私が就職活動を始めたのは3年生の3月でした。3年生から始まる就職基本講座や学内企業説明会には積極的に参加し、自己分析や面接練習、企業研究などを行っているうちに、自然と就職活動が始まっていました。具体的に就職活動を始める前は、漠然と管理栄養士職を目指していたため、給食委託事業を行っている企業の1dayインターンシップに参加をしました。インターンシップは、夏休みの病院実習と重なり1社のみの参加でしたが、管理栄養士の仕事は栄養管理された食事を提供するだけではなく、食べる相手を思う気持ちが大切であることを学びました。エントリー解禁日の3月1日は海外栄養学研修に参加しており、日本にいないことが分かっていたため、事前にエントリーをする企業を調べ、会社説明会の予約をするなど日本を出発する前にできることを行いました。しかし、エントリー解禁日に日本にいないという焦りから、本当にここで働きたいのかを考えることなく様々な企業にエントリーしていたため悩んだ結果、ほとんどの企業のエントリーを辞退することになりました。そして就職活動で、多くの企業の方と出会い面接を繰り返す中で、自己分析が深まり、自分は人を笑顔にする、人のためにできる事をしたいと思うようになりました。また就職後も学ぶことができ、成長できる仕事がしたいと思いました。そこで職種を管理栄養士に限定せず、他職種にも視野を広げたところ、内定先の企業に出会いました。管理栄養士職ではないですが、好きな分野の仕事ができること、就職しても学べる環境にあること、何より会社の雰囲気が自分に合っていると思い、この会社に決めました。これからは期待に応えられるよう、頑張っていきたいと思います。

 <後輩へのメッセージ>
 就職活動は不安や焦りが出てくると思います。そんな時は1人で悩まず、自分の話しやすい誰かに話すようにして下さい。そうすることで気持ちに整理がつき、不安や焦りなどが減ると思います。また、面接に限らず笑顔を忘れないこと!笑顔でいると気持ちが少しでも前向きになれると思います。就職活動は自分を一つ成長させてくれる良い機会だと思います。自分の納得のいくまで最後まで諦めずに頑張ってください。応援しています!


 

 家政福祉学類 N.Mさん
【就職先】パーソルチャレンジ株式会社
【職種】総合職



  私は就職先を福祉分野か一般企業への就職か悩んでいたため、どちらも視野に入れて1年生の頃から準備をしていました。1・2年時は興味のある業界を絞れなかったこともあり、様々な業界の1DAYインターンに参加し、面接練習を重ねました。また、進路支援センターで開催している講座や資格対策にも積極的に参加しました。特に、就職支援セミナーの講座(集団面接練習・グループワーク練習)や秘書検定の準一級対策講座は、話し方やビジネスマナーを実践的に学ぶことができ、就職面接の際には、あまり緊張せず臨むことができたように思います。
 3年時の社会福祉士実習を経て、障害のある方の就職をご支援する仕事に就きたいと考えるようになりました。自分の進みたい方向が決まってからは、福祉法人・一般企業どちらの説明会にも参加して、実際に働いている方の話を聞きに行き企業研究を深め、「なぜこの業界で、なぜこの会社で働きたいのか?」を考え、面接に備えました。また、自分の言葉で話せるように練習しました。面接では企業の社風によっては、自発的にプレゼンテーションをしたり、社員面談の機会をもらえないかと掛け合ってみたりとアピール方法を変える工夫をしていました。面接は短時間なのでいかに熱意や本気度、自分らしさを表現できるかを意識しました。その結果、第一志望のパーソルチャレンジ株式会社に内定をいただくことができました。
 パーソルチャレンジは、特例子会社として自社で法定雇用率を満たすだけではなく、社会に障害者雇用を促進させている事業に魅力を感じました。また、「できないのなら、どうできるようにするか?」を考えられる社風に、自分もこの会社で働きたいと強く思うようになりました。最終面接後にいただいたフィードバックでは「①自己分析が良くできていた。業界への興味の理由や根拠が明確。苦手を克服しようとする点が良い。②障害者雇用についてよく勉強しており、学ぶ意欲がある点が良い」とのお言葉をいただきました。「自分はどんな人なのか?」を根拠を持って話すためにも、自己分析は本当に大切だと思いました。
 今後の目標は、社会福祉士の専門知識を活かして「人」と「はたらく」をつなぐ仕事をしたいです。ご支援するお客様に真摯に向き合い、「障害者雇用」という言葉がなくなるくらい、はたらきたいと思う方誰もがはたらける社会を目指したいです。

 <後輩へのメッセージ>
  就職活動では、自分の言葉で相手に伝えられることが大事です。そのためには、普段から「なぜ?」を考えながら選択する癖をつけるようにすると、自分にとって大事にしていることが把握しやすくなります。好奇心を大切に、ぜひ専攻の勉強やアルバイト、サークル等様々なことにチャレンジしてみてください!皆さんの就職活動が、納得できる結果となるよう願っています。


受験生の方へ

卒業生の方へ

一般・地域の方へ

企業・研究者の方へ

寄付のお願い

facebook

twitter

LINE

YouTube