就職活動レポート
就職活動レポート
2026年3月卒業
検査・試験・認証業界
服飾造形学科4年生
内定先:一般財団法人カケンテストセンター

就職活動を振り返って
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就職活動を通して一番感じたのは、自分をしっかり理解することの大切さです。就職活動を始めたばかりの頃は、周りの友人が次々と動き出すのを見て焦っていました。最初は有名企業や授業などで学んだ業界ばかりに目が向き、自分が本当に何をしたいのかを深く考えられていなかったと思います。でも、自己分析を進めるうちに、自分がどんな環境で力を発揮できるのか、どんなときにやりがいを感じるのかを考えるようになりました。その過程で、自分の経験や人生そのものを振り返り、どんな価値を周りに提供できるのかを言葉にして伝える力も少しずつ身につきました。面接では緊張してうまく話せないことも多く、落ち込むこともありましたが、毎回、反省を踏まえて改善を重ねるうちに自信がついていきました。特に面接官から「あなたの考え方が伝わってきました」と言われたときは、努力が実った気がして嬉しかったです。また、企業研究を進める中で、同じ業界でも会社ごとに理念や働き方が違うことを知り、自分に合う企業とは何かを考える力も養われました。
最終的に納得できる企業から内定をいただきましたが、それ以上に、自分の将来と真剣に向き合う時間を持てたことが一番の収穫でした。就職活動は大変でしたが、悩みながら挑戦を続ける中で成長できたと思います。これから社会人として歩む中でも、この経験で得た自分を理解し、前向きに行動する力を大切にしていきたいです。
後輩へのメッセージ
就職活動では、自分をどう見せるかよりも「自分はどの方な考え方をする人間か」を理解する事が大切だと感じました。うまくいかない日もあると思いますが、面接やES(エントリーシート)は経験を重ねるほど確実に力になります。焦らず、自分の言葉で想いを伝える努力を続けてください。周囲のペースに振り回されず、自分らしい方法を見つけることが成功につながります。就職活動はとても長く、苦しく感じることもあると思いますが、一歩ずつ前に進めば必ず結果は出ます。自分を信じて最後まで頑張ってください。
市役所
健康栄養学科4年生
内定先:木更津市役所(管理栄養士)

就職活動を振り返って
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就職活動を始める前から、「管理栄養士として保健センターで働きたい」と思っていたので、就職活動の当初から公務員採用試験の合格をめざしていました。しかし、公務員採用試験の多くは4年生まで実施されず、また、管理栄養士職の採用は募集枠が少ないのが現状です。就職活動を何もしないまま4年生になり、内定先がないという将来が不確実な状態で、今年の採用枠があるか分からない公務員採用試験を待つことに不安があったため、3年生のうちから企業の就職活動を進めていきました。そうすることで、就職できないかもしれないという不安をなくし、肩の力を抜いて公務員採用試験に挑むことができました。
企業の就職活動を行う中でも、保健センターの業務とかけ離れた業界だとエントリーシートの作成や面接対策の負荷が増えるため、仕事の系統が似ている業界に絞り就活を行いました。そして、3年生の間にエントリーシートや面接対策を完成させることで、4年生になってから筆記試験の勉強に専念できるようにしました。
企業の就職活動から公務員採用試験の間に、半年ほどの期間が空き約1年半もの長い就活になってしまいましたが、進路支援センターの方や所属ゼミの先生に相談し、意見を頂きながら進めることで、結果として希望の道に進むことができるスタートラインに立つことができました!
後輩へのメッセージ
就職活動は、何から始めたらいいのか、どのように進めたらいいのか不安でいっぱいだと思います。ですが、進路支援センターの方々が1から全て教えて、サポートしてくださるので安心して相談してください。落ち込むときや不安なときは、一人で抱え込まず、家族や進路支援センターの方、友人などに頼ることが大切だと強く感じます。努力して行動した分だけ自分の自信につながります。息抜きもしながら頑張ってください! 応援しています!
心理業界
英語コミュニケーション学科4年生
内定先:江戸川区役所 福祉職 1類

就職活動を振り返って
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私は将来への不安があったため、早くから就職活動の情報収集をしており、大学1年の冬に初めてマイナビ主催の就活イベントに参加しました。就活をする上で、「まず自分の視野を広げることが大事」だと周りから言われていました。私の場合は、「事務職で働きたい」ということは決まっていたのですが、業界に関しては視野を広げすぎてしまい、どの道に進めば良いか分からなくなっていました。そんな時に、友人が「一緒に公務員をめざさないか」と誘ってくれた事がきっかけで、一般企業と並行して公務員をめざすようになりました。初めは友人と共に公務員試験研究所の講座を受けながら、事務職と併願で受験するつもりで取り組みました。しかし、一般教養の勉強が難しく、また、民間企業との両立をめざしていたため、勉強のスケジュールの調整などで大変でした。そこで、今までの勉強が活かせるSPI受験で事務職をめざすことへシフトすることにしました。私は公務員の春試験で内定をいただいた特別区(福祉職)の他にも、3つの行政機関を受験しました。その3つではご縁がありませんでしたが、民間企業にも10社ほど挑戦し、最終的に2社から内定をいただきました。採用試験では、福祉の専攻ではない自分にできることを探した結果、大学で学んでいた福祉心理学や社会福祉概論の講義で福祉について勉強していたことを活かすことができました。今後は、発達心理学などの心理学の知識や経験を活かして頑張っていきたいです。
後輩へのメッセージ
就職活動をする上で迷ったり、辛いときに頼れる人がいないときは、進路支援センターの職員さんに相談してみてください。私も「就活がしんどい。どうしたらいいか分からない」と相談した時に、担当の職員さんが優しく相談に乗ってくれました。また、選考に関しては興味があまりなくても、練習だと思って受けてみると良いと思います。自分の可能性を広げるだけでなく、第1希望の選考で緊張を和らげる事にも役立つのでおすすめです。
保険業界
日本文学文化学科4年生
内定先:日本生命保険相互会社

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私は大学3年の4月から就職活動を始めましたが、当初は自分のめざす方向が定まらず、何から取り組めばよいのか分からない状態でした。そこで、まずは学内の就職基本講座に参加し、就職活動の流れや面接のポイント、自己分析の方法などを学びました。この講座を通して、就職活動の理解が深まり、意識も高まりました。夏以降には様々な業界のインターンシップに参加しましたが、周囲の友人たちが次々と志望先を決めていく中で、自分だけが決めきれず、焦りを感じることもありました。そんなときは進路支援センターを訪れ、現状を整理しながら、これから何をすべきかを1つずつ確認し、着実に前進できるよう努めました。「何度訪れても無料なら行ったもの勝ち」という気持ちで遠慮せずに相談のために通っていました。いつ伺っても温かく迎えてくださる職員の方々には、本当に感謝しています。就職活動の中で特に意識していたのは、「自分に合った企業とは何か」を常に考えることです。内定を得ることを目的にするのではなく、その企業で働く自分の姿を、現実的に思い描けるかどうかを大切にしていました。その結果、就職活動を終えた今は、将来の自分に期待を持ち、前向きな気持ちで日々を過ごしています。
今後はコンサルティング営業として、「この人に任せたい」と信頼していただけるような知識と人間性を磨き、多くのお客様に安心を届けられる存在を目指します。
後輩へのメッセージ
思うようにいかず、落ち込むこともあるかもしれませんが、「前より自己PRがうまく話せた!」「今日もインターンシップに参加した!」など、小さな成長を見逃さずに、自分をしっかり褒めてあげてください。初めての就職活動は不安もありますが、それ以上に新しい自分に出会えるチャンスでもあります。自分がワクワクする気持ちを、是非、大切にしてみてくださいね。皆さんが素敵な就職先に出会える日がくることを、心から応援しています!
総合病院
看護学科4年生
内定先:東京科学大学病院

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最初の一歩は、学内で開催される就職説明会への参加でした。ここで得た情報をもとに、外部の病院合同説明会へ足を運び、希望する病院を絞り込みました。3年生の夏頃には、病院の理念や立地、待遇などを基準に3つの病院を候補として決定。病院の研究では、病院全体や看護部の理念、キャリア支援の充実度に注目し、院長や看護部長の挨拶ページ、さらには病院のSNSまで参考にしました。
インターンシップでは3つの病院に参加し、実際に行ってみると雰囲気の違いを知ることができたので、最終的に2つの病院を候補として絞ることができました。小論文の対策は、大学での講座や過去のテーマで練習し、医療ニュースや看護倫理綱領を読み込むなど、幅広く入念に準備を行いました。
本格的な活動は12月から始めて、自己分析や病院の研究、履歴書の作成に力を入れました。説明会では、身だしなみを整えて、人気のある病院の整理券を確実に入手するため早めに行動したり、質問を通じて顔と名前を覚えてもらう工夫も欠かさず行いました。
また、面接でのポイントは「差別化」が大事だと考え、自己分析を徹底して、学生時代の経験を具体的に話せるように準備しました。そして、「笑顔と挨拶」「独自性のある履歴書と面接での受け答え」を意識して就職活動をすることで、第1希望の病院に内定をいただくことができました。
後輩へのメッセージ
就職活動は、テストや実習と並行するため、早めの準備が重要です。履歴書や小論文は時間がかかるので、余裕を持って取り組んでください。やる気はあるけど何から始めればいいか分からない時は、迷わず就職支援センター担当者に相談を! また、希望する病院以外の説明会やインターンシップにも参加して視野を広げることをおすすめします。小論文は苦手でも、まず書いてみることが大切です。計画的に進めることを意識して、頑張ってください!
鉄道事業者
国際学科4年生
内定先:京成電鉄株式会社

就職活動を振り返って
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世界と日本を繋ぐ架け橋になる仕事に就くことを目標に、大学3年の4月から就職活動を始めました。夢の実現に向けて、観光客の方のお問合せに対応できるように、英語力の向上を目標として英語のワークショップに行ってみたり、大学2年、3年の時には京成電鉄と和洋女子大学の産学連携プロジェクトである「旅行客案内ボランティア」にも参加しました。ボランティアでは、成田空港駅・空港第2ビル駅・京成上野駅の3つの駅に赴き、外国人観光客と、困っているお客様の多さを実感しました。そして、そうしたイベントに関わるうちに、次第に「お客様の旅が快適で、安全に目的地にたどり着けるお手伝いをしたい!」という思いが強くなりました。進路支援センターの方から「航空業界以外にも海外関連の仕事がはある」というアドバイスをもらい、鉄道やホテル業界にも視野を広げて、積極的に企業説明会に参加しました。そして、企業説明会で京成電鉄の方から伺った「京成電鉄は世界の玄関口である成田空港と都心を結ぶ鉄道で、成田空港のアクセス増強に力を入れている」というお話が、私の目標に最も近いと感じ、京成電鉄が第1希望になりました。本番の筆記試験では予想外の問題が多く焦りましたが、最後まで諦めずやり切ることを意識して残りの制限時間を気にしつつ、空欄が無いように、全ての問題に答えを出すことに集中した結果、ご縁があって内定をいただくことができました。知識も必要ですが、困難の中でも諦めず取り組む姿勢があるかどうかが求められていると実感しました。今後はお客様が安全に目的地まで行けるよう、笑顔で温かなサービスができる駅員になります。
後輩へのメッセージ
就職後の自分が働く姿をイメージした際、自分やお客様が心から笑顔になる仕事を見つけることが大切だと思います。イメージができず落ち込むことがあるかもしれません。その時は思い切り遊んでリフレッシュし、進路支援センターなど周囲に相談するのも良いと思います。進路支援センターは些細なことでも相談ができて、必ず応援やサポートをしてくれます。みなさんにとって素敵で輝ける就職先が見つかることを心から応援しています。必ずうまくいきます!
市立病院
家政福祉学科4年生
内定先:横浜市立みなと赤十字病院/社会福祉士

就職活動を振り返って
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大学3年の4月から就職活動の準備を始め、4年生になる頃から本格的に動き出しました。準備期間では、就職基本講座を受講して、マナーの習得や自己分析、面接の練習などを通して就職活動で必要な基礎を作りました。それらと並行して、ソーシャルワーカーとしてどの分野で活躍したいのかを考えていき、結果として、家族や実習先での経験から医療ソーシャルワーカーの道に進むことに決めました。それからは毎日、医療ソーシャルワーカーの求人を見ながら自己分析を深めていき、ある日突然、「ここだ!」と強く感じる病院を見つけました。ここから本格的な就職活動をスタートし、準備期間で培ったことを実践に繋げる作業や、選考を通過するための情報収集を行いました。
進路支援センターでは、エントリーシートや履歴書の添削、面接練習などでたくさんサポートしていただきました。丁寧にフィードバックをしていただけるので、今、自分が何をするべきかが明確化されて、計画的に準備を進められました。面接当日は、とても緊張しましたが、これまで練習してきたことや教えていただいたことを思い出しながら、”ありのままの自分を伝える”を最優先にして臨みました。そして、無事、就職活動を終えることができました。
これからは、ソーシャルワーカーとして“繋がり”と“寄り添い”を大切にして、苦痛や不安を感じている人に対して、より良い生活・人生の手助けをしていきたいです。
後輩へのメッセージ
自分の気持ちに正直になってみてください。就職活動をする中で、ここで内定を貰えるわけがない、面接で上手く話せなかったらどうしよう・・・とネガティブな気持ちが出てきてしまうのは仕方のないことだと思います。私自身もありました。ですが、「ここで働きたい!」という気持ちがあれば、必ず相手にも伝わります。思い切って行動してみてください。後悔しないような自分の納得のいく就職活動をしてください!応援しています!!!
航空業界
英語コミュニケーション学科4年生
内定先:ANA成田エアポートサービス株式会社

就職活動を振り返って
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私は大学2年の3月に就職活動を始めました。幼い頃からの「航空業界で働きたい!」という夢を叶えるため、大学入学後はTOEICの学習、ボランティア活動やアルバイト、海外研修など様々なことに挑戦し、努力することを大切にしました。約2時間の通学中、電車内では欠かさずTOEICの学習をして、各企業のHPやYouTube動画、エアライン雑誌などで企業研究をしました。特に、1回1回の企業説明会を大切にして、自分の目でしっかりと確かめました。当時はコロナが流行している頃で、対面での説明会が大変貴重だったため、髪型やメイクはもちろん、立ち振る舞いなども意識しながら参加しました。大学の進路支援センターの方々にも、面接練習や企業研究、エントリーシート添削など、選考中は毎日のように通いサポートしていただき、大変お世話になりました。特に、自己分析用のノートを作り、過去にどんなことを行っていたかを箇条書きでメモをし、それを元にガクチカを書きました。さらに、自身が話す姿を録画して表情や声のトーンを何度も確認しながら練習に励み、相手にどのように伝えれば良いかを学ぶことができました。何度も面接練習をすることで緊張もほぐれ、本番では「私らしさを大切に話をすることができ、進路支援センターの方々には大変感謝しています。夢だった航空業界から内定をいただいた今、本当にこれまで努力を続けてきて良かった」と感じています。社会人になってからも、目標に向かって日々、努力を積み重ね、お客様に高い安全性と最高品質のサービスをお届けしていきます。
後輩へのメッセージ
将来のやりたいことは明確にありましたが、就職活動は何から始めたらよいか分かりませんでした。そこで、進路支援センターへ行き、職員の方がアドバイスをくれたことを今でも覚えています。進路支援センターは、一人ひとりに親身になってサポートしてくれます。ぜひ、沢山相談してみてくださいね。そして、息抜きをしっかりとしながら就職活動を進めてください。私はメリハリをつけることで、より自分自身と向き合うことができたと感じています。皆さんの就職活動を応援しています! 頑張ってください!
