メニュー 閉じる

就職活動レポート

もっと見る
国際学部 国際学科

H.H. さん

就職先:市川市役所
職種:一般行政職

私は大学3年生の4月に開講された就職基本講座をきっかけに、就職活動について本格的に考え始めました。私の場合、公務員だけでなく民間企業の選択も視野に入れていたため、6月頃からは合同説明会やインターンシップにも参加しました。
就職活動開始当初は、自分が将来やりたいこと等が定まらなかったため、自己理解を目的とした内容のインターンシップに多く参加しました。さらにコロナウイルスの影響でイベントの大半がWEBでの開催となったため、対面での選考に不安に感じていました。
一時的に感染者数が落ち着いた頃には、業界を絞らずに、直接企業に出向くことを意識し就職活動を行いました。また、コロナ禍での就職活動で私が最も意識していたことは、選択肢を絞りすぎないことです。私自身、興味を持っていた航空業界や観光業などの採用見合わせが決定し、志望業界選択にとても焦りましたが、自分と向き合う良い機会になりました。
改めて自分の興味や志向について見つめなおした結果、やりたいことに携わるには様々な選択肢があることを再確認でき、就職活動を乗り越えることができました。最終的に、複数の企業から内定を頂き、公務員試験にも合格することができました。入庁後もこの1年間の就職活動経験を活かし、視野を広く持って職務に取り組みたいと思います。

<後輩へのメッセージ>
コロナ禍での就職活動はオンラインがメインとなるため、どうしても不安を抱え込んでしまいがちになると思います。
私も対面授業が困難になったことで、登校ついでに些細な悩みを友人に話すこともできず不安でした。そんなときは、一人で抱え込まないで、家族や友人、進路支援センターの方々に相談しましょう。私は、このような状況下でも、相談に乗ってくださる方々が多くいることを改めて実感しました。
また、大学4年間で学んだことやアルバイトを始め経験したことは必ず就職活動に活きてくると思います。自分が納得いく就職活動になることを心から願っています。

もっと見る
看護学部 看護学科

F.R. さん

就職先:日本医科大学千葉北総病院
職種:看護師

私は看護師の中でも「ヘリナース」になることを目指し、就職活動の準備を3年生の3月の頃から「自分がどんな病院に行きたいか」を考えてまとめておくことから始めました。
病院の特徴などを箇条書きで書いて比較できるようにまとめ、病院の機能、規模、評判(口コミ)、お給料などに注目しました。選考を受ける病院を選ぶ貴重な体験となるインターンシップでは、 直接参加できた病院は1か所、コロナ禍でオンライン開催になった病院が2か所、計3病院に参加しました。
 私たちは看護学科一期生であるため先輩の就活スケジュールを参考にすることが出来ず不安でしたが、大学での学内病院説明会など就職活動が本格化したのは 4年生の3月下旬〜4月頃でした。 直前の説明会では大学での講座で身に着けた「身だしなみ、所作、話の聞き方」に注意を払い参加しました。 その後、最終的に 2病院に絞り、合否がでるまで試験が被らないように調節しました。
第一志望の試験が遅いとその後受験する病院が限られてきてしまうので第一回の選考に間に合う様、準備し臨むことが大切だと思いました。 実際の選考ではコロナ禍でオンラインでの集団面接となったため、インターネットの接続や部屋の環境を整えることに苦労しました。学科担当カウンセラーと相談しながら当日に確実に面接に臨めるよう、何度も調節して言われたことは全てメモして忘れないようにして当日に挑みました。
当日は最高の笑顔で、集団面接の画面の誰よりも自信をもって臨むことが出来たと思います。結果、第一志望である日本医科大学千葉北総病院から内定をいただくことができました。

<後輩へのメッセージ>
私たちは、 コロナ禍で実際に病院に行くことができないことが多かったので、早めに気になる病院のインターンシップなどに参加しておけば良かったと思いました。 病院研究をして特に興味を持った病院に参加しましたが、インターンシップや説明会などに参加していないと選考をすることができない(内定合格しにくい?)事もあると後から知り、積極的に参加しておいて良かったと思いました。選考では自分がいかにその病院で働きたいかを伝えることが大切だと思います。

もっと見る
人文学部 日本文学文化学科

T.R. さん

就職先:成田市役所
職種:一般行政職(司書)

私は3年生の春から本格的に公務員試験の勉強を始めました。当初から民間企業も併願すると決めていたので、冬からSPIの問題も集中して取り組みました。
筆記試験対策としては数的処理を主に基本的に自宅で、気分転換で図書館を利用し勉強しました。またこの頃から新聞をチェックし、関連付けて一般知識を定着させていきました。
一方面接に関しては民間企業の二次面接をなかなか突破できないことに悩み、4年の5月頃に進路支援センターを利用しました。面接が決まるたびに面接相談や練習を行った結果、民間企業では3社から内定をいただくことができました。
公務員試験の面接対策も、民間企業と同様に進路支援センターを活用しました。また司書の面接に向け特徴的な対策としては受験する自治体の図書館のレポート制作を行いました。まずは見学予定の図書館の面積や収容冊数などの基礎情報、写真からわかることや企画展示をWordにまとめました。それをバインダーに挟み、見学時に感じたことや良いと思ったことはもちろん、気づいたことと改善策を考えて記入しました。帰宅後にはそれをPowerPointにまとめ、面接のときにも持っていきました。
そのおかげで、「うちの図書館に来たことある?」「どう思った?」という質問に堂々と答えることができ、公務員試験に合格することができました。

<後輩へのメッセージ>
就職活動で「学チカ」の大切さを切に感じたので、まずは有意義な大学生活を送ってほしいと思います。
就職活動だけでなく学生生活も悔いが残らないように時間を大切に使ってください。私は野球が好きで1年時から千葉ロッテマリーンズのインターンシップであるマリーンズ・スポーツカレッジに所属し、本に関わりたくて書店でアルバイトをしました。「やりたい」と思ったことに是非挑戦してください。なにかをやりとげた経験は面接のネタだけでなく、心が折れそうになった時の支えになります。皆様の就職活動がよい結果になることを心から応援しております。

もっと見る
人文学部 心理学科

K.S. さん

就職先:イオンリテール株式会社
職種:総合職

私が就職活動を始めたのは大学三年生の春からです。春休み中にSPIの本を購入し、友人と勉強を始めました。また、学内の就職基本講座は必ず受講するようにしていました。
企業説明会は、少しでも気になる企業があった場合、必ず参加するようにしていました。自分がどのような基準で企業を選ぶかは、後々面接で聞かれることもあるので、しっかりと決めておく必要があります。
私は職種や業種では絞らず、「接客が好き」、「社内資格が取得できる」「昇進試験が多く自分自身の手でキャリアが築ける」ということを基準に就職活動をしました。
就職活動で一番大切なのは面接時や説明会、インターンシップでのマナーだと思います。 就職基本講座のマナーを学ぶ会は必ず参加し、できるだけ先生からアドバイスをいただけるよう前に座ったり、率先して実演に参加したりしました。 また、エントリーシートや面接での志望動機、自己PRは進路支援センターの方に添削をお願いし、対面の面接の前には何度か面接練習もお願いしました。
面接練習を重ねると自分の詰まりやすい質問や、早口で話す癖などが見えてきます。進路支援センターの方からはアドバイスや励ましのお言葉もいただけるので励みになります。
就職活動を通して、やるべきことを計画的にやる力や忍耐力が培われ、人として大きく成長したと感じています。

<後輩へのメッセージ>
就職活動は孤独だと思われがちですが、面接で聞かれたこと、気になる企業の情報交換等、友人と協力し合えることがたくさんあります。
 自己PRは、「輝かしい功績でなければならない」ということはありません。ある程度継続し、自分なりの小さな目標が達成できたら、それは立派な自己PRだと思います。 就職活動は、早めに行動することが大切です。
周りがやっていないからまだいいやとは思わずわからないことは、進路支援センターの方に相談したり、使える手段はすべて使い、諦めずに、自分に合った職業を見つけてください。応援しています。

もっと見る
家政学部 服飾造形学科

M.M. さん

就職先:株式会社サマンサタバサジャパンリミテッド
職種:販売職(全国採用各店舗勤務)

私は「洋服」と「人と話すこと」が好きだったのでそれらを活かしたくアパレル販売のアルバイトをしていました。とてもやり甲斐を感じていて、大学卒業後は迷わずアパレル販売の仕事がしたいと強く思いました。
3年生の夏休みに入ってすぐに、求人サイトから自分が普段利用しているブランドの会社にエントリーをし、インターンシップの応募をしたり、履歴書を送ったりしました。3年生の夏休みに就職活動を始めたことで履歴書も通り、エントリーした全ての会社のインターンシップや説明会に参加することができました。
会社によって個性があり、違いもたくさんあって、正社員として働くのに自分にはどの会社があっていて、やり甲斐や目標をもって働くことができるのかインターンシップや説明会を通して明確に知ることが出来ました。
私が特に苦戦したのは面接です。まずノートに自己PRや学生生活について書き出してみたのですが、何を書けばいいのかわからず悩んでしまいました。その際に進路支援センターの方に相談をしたところ親身になって過去の先輩方の面接の資料などを用意して下さったり、面接での質問の返し方や注意点などを教えて下さいました。そのおかげで自信がついた状態で面接を受けることができました。
支えて頂いたことを忘れずに働いていきたいと思います。

<後輩へのメッセージ>
就職活動では学校の授業とも両立して行っていくので、不安が募ることもあると思います。分からない事や思いとどまった際は、進路支援センターの方や学科の先生に話したり、友人と出かけたりしてみて下さい。
気持ちも晴れて視野が広がると思います。私の場合は、就職活動を通して今まで気づかなかった自分の長所を見つけたり、新たな夢もできてアパレル販売に対する熱意が大きくなりました。たくさん考え、悩んだ時期もありましたが悔いもなく今は前向きな気持ちで日々を過ごせています。
少しでも皆さんが就職活動に対して前向きに活動できることを願っています。

もっと見る
家政学部 健康栄養学科

I.M. さん

就職先:エームサービス株式会社
職種:管理栄養士

大学3年生の前期から始まる就職基本講座には積極的に参加していましたが、私がインターンシップや会社説明会への参加を本格的に始めたのは、学外実習を終えた12月頃からでした。
病院や特別養護老人ホームでの学外実習を通して、管理栄養士としての力をつけていくために、まずは現場での経験を積みたいという希望を持ったため、給食委託会社を中心に就職活動を進めていくことにしました。
インターンシップの段階ではできるだけ視野を広く持つために、給食委託だけでなく、ドラックストアや調剤薬局、商品開発のイベントにも参加しました。他の業界のインターンシップに参加したことで管理栄養士の働き方として新たな発見もありましたが、現場での経験を積むという私の希望が叶うのは給食委託会社であることがより明確になったことで、エントリーする企業のターゲットを絞ることが出来たと思います。
エントリーシート記入の際に、自己分析などで行き詰ったときは、家族や友人、進路支援センターの先生に話を聞いてもらうようにしていました。そうすることで、自分の思いや考えを整理して文章化できるようになり、自分では気づくことが出来なかった新たな長所を発見できたと思います。
また、面接練習はその都度、予定されている形式(オンライン・対面など)で進路支援センターのかたと行いました。面接練習を始めたばかりの頃は、緊張のあまり、1分間の自己PRすらも言葉が詰まってしまう状態でしたが、何度も繰り返し練習を行ったことで徐々に余裕も生まれ、笑顔で受け答えができるレベルまで成長できました。
事前に細かい部分までシミュレーションをしておくことで、不安要素を取り除くことができ、緊張も軽減でき、胸を張って本番の面接にも臨めたと思います。

 <後輩へのメッセージ>
就職活動中は不安なことも多く、悩みが尽きないと思います。そんな時は家族や友人、進路支援センターを頼ってください。私も就職活動関連で不安なことは全部進路支援センターに相談しました。
電話で相談することもあったし、面談や面接練習、ESの添削は何度もしてもらいました。また、友人の就職活動状況などを聞いて焦ったり、自分の選択は間違っていなかったかと不安になってしまったりすることもあると思いますが、将来働くのは自分です。
他人と比較せず、自分が良いと思った方、少しでも納得できる方を、自信をもって選択してください。皆さんの就職活動が、悔いのない結果となることを願っています。

もっと見る
家政学部 家政福祉学科

M.R. さん

就職先:社会福祉法人 印旛福祉会
職種:総合職(生活支援員)

私は3年生の10月から就職活動を始めました。大学1,2年で様々なボランティアに参加しどんなことが向いているのか、なんとなく就活に役立てれば良いなぁと探っていました。
就職活動で一番初めに行ったことは自己分析です。大学から配布されるものや就職サイト等を参考に、長短所、これまでの経験とその時何を思ったか、友人との出来事等とにかく細かく書出しました。結果、自分がどういった性格でどんなことに興味があるのか等、目に見えて分かるようになりました。
自己分析は過去の様々な出来事を振り返ることができ将来のことを想像できる良い時間でした。 福祉に興味があり3年生の3月頃には福祉関連のオンライン合同説明会に参加し、高齢、障害、児童様々な分野のお話をうかがい各施設の特性や働き方などを知り自己分析結果と照らし合わせ自分にどういった働き方があっているのか考えました。 私の志望先は施設で利用者の皆さんと直に関わります。
支援する側される側の関係、1日の流れ、理念等を確認し自分に合った施設を探しました。第一希望の法人では面接練習にかなり力を入れ進路支援センターの方とも何度も練習しました。
「とにかく私のことを知ってもらおう」という一心で面接に挑み無事内定をいただくことが出来ました。

<後輩へのメッセージ>
私が就職活動で大切だと感じたのは自分のことを知り自分のことを知ってもらうことです。自分のことをしっかりと応募先に理解してもらい内定をいただくことで自分も安心して入職できるかと思います。
面接のコツは面接官とのコミュニケーションの場と考え取組むこと。とはいえ緊張してうまく話せないこともあるかと思います。そんな時は伝えたい単語だけでも言葉にできれば大丈夫です。
色々悩むこともあるかと思いますが、家族、友人、進路支援センターの方々などにも頼りながら、自分のペースで、自分を大切に、就職活動が出来ればと思います。皆さんの活動を応援しています。