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大学アドミッションポリシー

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国際学科

国際学科では、自分の視点を保ちながら異文化を理解・受容すると同時に、自らの考え・文化を積極的に発信することのできる国際的なコミュニケーション能力と、国際社会の仕組みや動向に対する深い洞察力をもち、国際諸地域の多様な文化背景をもつ人々との共生を具体的に検討し実現していく能力を培うという本学科の教育目的に沿って、主に次の基準により入学者選抜を行います。

  • 英語をはじめとする外国語によるコミュニケーション能力の向上に強い意欲をもつ
  • 世界諸地域の社会・文化・歴史に興味をもち、日本や世界の時事問題に関心をもつ
  • どのような社会・文化・人に対してもコミュニケーションをとろうとする積極性をもち、人類の平和と国際社会の協力に関心をもつ
  • 航空、観光、貿易など国際的な業務からなる職業に就きたいという意欲をもつ
  • 一般的学力の面で高等学校卒業以上のレベルに達している

日本文学文化学科

日本文学文化学科は、古代から現代までの文学と文化や芸術に関心をもち、日本の文学や日本語の表現、現代の文化や芸術と文化遺産、伝統芸術としての書道などに関する基礎的な知識と能力を有する者、日本の文学と言語、現代の多様な文化と芸術、書道の書学と書法などをさらに深く理解しその技能を高めてゆくことへの意欲を持つ者、継続的な学習を通じて自分の将来をしっかり描き、四年間で修得した知識・技能を活かして社会で活躍しようとする者を求めます。

  • 古代から近現代までの日本文学に幅広い興味を抱き、作品理解の基礎的な知識をもつ
  • 日本語および日本語表現への強い関心を抱いて、読み書きの基礎的知識と能力をもつ
  • 書学・書法の専門的な知識と実技力を修得できる書に対する感性と基礎的技能をもつ
  • 現代の文化や芸術から古代の文化遺産に対する広い関心と主体的な興味をもつ

心理学科

心理学科は「人が好き」、「人間が好き」という基本的態度を有し、「科学的に心を解明する」ことに関心を持ち、仲間とともに研究に励む人を求めます。そのためには高校時代に努力してきたことを具体的に表現できる力が必要です。国語・数学をはじめとする基礎的な学力に加え、出席日数や課外活動等も重視します。学生生活を通して専門性と教養を身につけ、自分の将来を切り拓こうとする人を求めます。

  • 人が好き、人間が好きという人を求めます
  • 人間の心を科学的に探求したい人を求めます
  • 同じ志を持つ仲間と交流を深め、協力し、ともに研究に励む人を求めます
  • 心理学科への明確な志望動機を持つ人を求めます
  • 専門性と教養を身につけ、自分の将来を切り拓くことができる人を求めます

こども発達学科

こども発達学科では、保育・幼児教育に関する高度な専門性を備え、子育て中の保護者に寄り添いながら子どもの育ちに真摯に関わることができる保育者を育てることを目的としています。意欲と情熱を持って保育を学び、保育士・幼稚園教諭の資格・免許を取得して地域に貢献したいという意欲を持つ学生を求めます。高校時代には、身近な自然や社会に対する関心を広げるとともに、自ら問題意識を持って考える習慣、自分の考えを伝えるための国語力や基礎的な学力をつけておくことが大切です。こうした人材を育てるために以下のアドミッションポリシーのもとで入学者選抜を行います。

  • 保育や子どもについて学び、実践するための基礎的な学力や適性を有する者
  • 子どもの健やかな成長・発達を支援する意欲と情熱を持っている者
  • 幼稚園教諭免許、保育士資格を取得し、その専門性を生かして地域に貢献したいという意欲を持っている者
  • 自ら求めて考え、行動し、協同しながら学ぶことを強く希望する多様な資質を持つ者
  • 高校までの学びを通して、国語力を身につけ、生物や公民などの自然や社会への関心をもつとともに体育や芸術など広く教養を有する者

服飾造形学科

服飾造形学科では、めざす進路に応じて柔軟に専門科目を学ぶことによって、感性豊かな作品を創造し、社会に対して発信する力を養うことを目標としています。このため高校時代には英語、数学、国語等の基礎学力をはじめ服飾分野と関係のある家庭科、美術なども学んだ人を求めます。ただし、服飾を学びたいという意欲があればこれまでの履修状況や制作の経験については問いません。

  • ファッションや服飾に強い関心を持っている人
  • 何事も一生懸命に取り組み、向上心のある人
  • 優れた芸術作品に触れ審美性や感性を養っておくこと
  • 作品制作に通じる計画性、持続性を養っておくこと
  • 高校で修得すべき学力は作品作りの大切な糧になるのでしっかり身に付けておくこと

健康栄養学科

健康栄養学科では、食に関わる専門家を育成することを目的としています。食や健康に興味があり、人との関わりを大切にでき、栄養士・管理栄養士の資格を取得して社会に貢献したいという人を求めています。食物や栄養、健康に関する学習には自然科学の知識が必要ですので、高校時代からそれらに関わる科目に興味を持って学習できることが重要です。人との関わりの視点からは、積極的に人と交流でき、自分の意見を伝えられる能力も必要です。

  • 食物や栄養、健康に興味のある人
  • 大学での専門科目の学習に必要な「化学」「生物」「家庭科」等の基礎学力を身につけている人
  • 栄養士・管理栄養士の資格を活かして社会に貢献したいと考えている人
  • 人とのコミュニケーションを大切にし、協同して物事に取り組める人

家政福祉学科

家政福祉学科では、家政・福祉・保育の分野を3本の柱とし、生活と福祉に関心をもち、豊かで安心できる暮らしをデザインできる人材を育成することを目標としています。本学科では、家庭や暮らし、福祉、保育の専門家として未来をひらくために、講義のなかで家政・福祉・保育を中心とした知識と技術を修得し、さまざまな実験・実習・演習を通して高い実践力を身に付け、総合的に考える能力を養います。
全ての人々が幸せで質の高い生活を創造するために、生活者の視点に立って考察や提案をしたり、家庭科教育や人々の支援に携わりたいという熱い思いをもつ人材を求めています。高校時代は、家庭科に興味関心をもち、基礎的学力をバランスよく身に付けることが重要です。あわせて、地域や社会とのつながりに関心をもって、ボランティア活動等に参加することを勧めます。

  • 家政・福祉・保育の分野の実践的な知識と技術を身につけたい人。
  • 家庭科教員、社会福祉士、保育士などの資格を取得し、教育や福祉、保育の仕事に携わりたい人。
  • 他者とのコミュニケーションに関心があり、人々の役に立ちたい、人々が幸福だと思える「やさしい社会」づくりに貢献したいと思う人。

看護学科

看護学科は、保健医療の専門職業人として必要とされる豊かな人間性、倫理観、専門的知識・技術を有し、生涯にわたって学び続ける探究心を持ち、保健医療を通して広く地域社会に貢献できる人材を育成することを目的として次のような人を求めます。本学科の入学試験に当たっては、必要な基礎学力を有し、保健医療の専門職業人としての目的意識が明確であり、看護に対する学習意識のある学生を受け入れることを基本とします。

  • 看護学を学ぶ上で必要な基礎学力を有している人
  • 人との関わり合いを大切にし、主体的にものごとを考え、気遣いができる人
  • 自分の意見を表現でき、他者と積極的にコミュニケーションをとる人
  • 将来、看護実践家として社会に貢献したいという強い思いを持っている人
  • 自らの健康管理と、健康状態を含んだ生活管理ができる人

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