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こども発達学科

05 12

投稿者: kodomo
2021/05/12 9:00

こども発達学科の学び

こども発達学科では、保育者として、保育・幼児教育に関する高度な専門性を備え、子どもの育ちに真摯に関わるとともに、子育て中の保護者に寄り添うことができる人材の育成を目的としています。
1年次では、保育に関する基本的な理論や知識を学びます。2年次からは、保育の記録、計画から実践・評価に至る流れを理解し、実習を通じて子どもや保育についての理解を深めます。4年次では、4年間の学びの集大成として卒業研究にも取り組みます。今回は、「表現教育」という視点から、保育の専門性をどのように育んでいるのかを紹介します。

こども発達学科における「表現教育」の取り組み

子どもたちは、日々、保育者から影響を受けて育ちます。そのため、まずは、学生それぞれが自らの個性を大事にし、豊かな表現者となれるよう、感覚的、直感的な学びにも重点を置いて表現力を養っています。具体的には、「保育原理」や「卒業研究」等の授業では、専門的な知識を修得するだけでなく、ディスカッションやレポート課題に取り組むことで、「他者の考えを受容しながら自分の考えを言葉で表現する力」を身につけます。また、「保育内容の指導法」「こどもと音楽」「こどもと表現」等の授業では、子どもの視点に立って、音や色、身体の動きなどの多彩な媒体を使った表現を学び、活動を立案する力につなげます。

 
【写真左右】 それぞれのイメージを文章や色とりどりの図形で表現します(※右側の写真は2019年以前に撮影されたものです)


【写真】お互いのオリジナル作品をまとめて教材として共有しています

 
【写真】「こども発達学セミナー」では、さまざまな媒体で表現しあうことに親しみます

表現教育の集大成 卒業研究

3年生の後期からはそれぞれの関心に基づきゼミに所属します。独自の課題を設定し、論文や制作、演奏など、学生それぞれが最も表現しやすい形で自らの研究をまとめ上げます。

  

【写真】ゼミの様子と作品(※一番下の写真は2019年以前に撮影されたものです)

地域社会とのつながり

こども発達学科では、「子育てサロン」への協力や「みつばちクラブ」の開催等を通して、地域とつながることにも力を入れてきました。現在も、「いちかわ かぞえうた」プロジェクトを進め、学生と一緒になって、就学前施設で活用できる、うたあそびを制作し、市川市との連携を深めています。

 
【写真】 子育てサロン とみつばちクラブの様子(※写真は2019年以前に撮影されたものです)

こども発達学科に興味をお持ちの方へ

人文学部では、「表現教育」をテーマにした体験型のプログラムを企画しています。このプログラムでは、本学入試の総合型選抜などで活用できる「参加証」を発行します。詳細はこの和洋女子大学公式ウェブサイト上で改めてご案内しますので、ふるってご参加ください。

こども発達学科の学びについてはこちらから
こども発達学科の紹介動画を公開中! 動画はこちらから

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