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こども発達学科

12 02

投稿者: kodomo
2020/12/02 10:41

こども発達学科では、9月に3日間の集中講義を実施しました。そこでは、市川市や習志野市の公立保育士・保育教諭として活躍している9名の卒業生が後輩に向けて保育実践に関する講義を行いました。

集中講義の初日に、午前中の保育の仕事後に駆けつけてくださったのは、保育士課程1期生(2013年3月卒)の佐藤実里さん。こども発達学科(当時は「こども発達支援コース」)では、初の市川市の公立保育士です。今年で勤続8年目を迎え、後輩に向けて「多様な保育の展開と保育士の業務」について、具体的な実践をもとに話をしてくださいました。

 
【写真左】「これを示して……」と実演しながら学生たちに講義を行う様子
【写真右】「懐かしい~!」と、卒業アルバムを見ながら当時の担任の大神優子教授と話をする佐藤さん

佐藤 実里さん
(こども発達学科2期生;保育士課程1期生)2013年3月卒業
千葉県立千葉南高等学校出身


<大学生活を振り返って>
佐藤さんの在学時は、北館の校舎はまだ建設されていませんでした。代わりに専用のプレハブ校舎「実習棟」があり、4室しかないピアノレッスン室、こども造形実習室、プレイルームで授業を受けていました。また、こども発達学科2期生&保育士課程においては1期生であったため、先輩から実習の話などを聞くことはできませんでしたが、その分、メディアセンター(現 学術情報センター)を活用したことなどを振り返ってくれました。現在、こども発達学科の施設はさらに充実し、ピアノレッスン室は10室に増加、絵本等の資料も大幅に増え、さらには先輩達の実習資料や就職活動資料も充実しており、後輩への今後の活躍に期待が高まります。

「久しぶりの母校でしたが、実はこども発達学科の先生とは、卒業後も実習巡回や研修等で顔を合わせています。また、こども発達学科の友人とは、卒業後も研修会などで顔を合わせる機会が多く、他の自治体や私立幼稚園・保育所に就職した友人とも積極的に情報交換を行っています。卒業から10年近く経ちますが、教員・同級生とも、まだまだお付き合いは続きそうです。後輩達も続々続いているので、いずれ市川市でも、こども発達学科の同窓生が同じ園で顔を合わせるかもしれません」(佐藤実里さんよりのコメント)

こども発達学科の学びについてはこちらから
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