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こども発達学科

05 22

投稿者: kodomo
2019/05/22 9:43

中村光絵助教甲斐万里子助教が担当の「こども発達学ゼミⅡ」の授業の一環として、5月9日、音楽表現・造形表現をテーマに卒業研究に取り組んでいる4年生17名が、品川アクアパークで行われているイルカショーを鑑賞しました。イルカや水の動き・音楽・照明やプロジェクションマッピングによる、光を効果的に融合してプログラミングされた総合芸術表現を体感しました。次世代のメディアを活用した表現から卒業研究への示唆を得ることができました。


【写真】品川アクアパーク前での集合写真

また、5月17日には、Webシステム開発を専門とする間野健介氏を招いて、映像を効果的に用いた表現活動開発の仕組みについてのワークショップを行いました。まずプログラミングの仕組みをわかりやすく解説していただき、その後実際に自分で描いた画像の動きをプログラミングし、次世代のメディアを使った表現を体験的に学びました。

 
【写真】間野氏の解説の様子と、体験的に学ぶ学生の様子

中村光絵助教担当の「こども発達学ゼミⅡ」では、色や形を用いた表現についての理論や取り組みについて学びます。子どもの素朴な表現を読み取り、また表現の前段階における素材との出会い方を考え、子どもの生活や表現を豊かにするための保育者の援助について、文献講読や制作を通して理解を深めます。

甲斐万里子助教担当の「こども発達学ゼミⅡ」では、子どもの表現がどのように周囲の人・モノと関わりながら広がり、深まっていくのかを、文献や観察などを通して考えていきます。文献を講読したのち、ゼミ生の関心に即した調査、発表を行います。専門的な知識や技能を身につけることと同時に、将来に羽ばたく自信となるような、学生1人ひとりの関心から生まれる、現場に生きる視点の獲得を目指します。

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