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ピックアップ!授業紹介

地域との強力な連携による実践的な学び

大学の施設に地域の子どもたちを招待するなど、地域の保育の場に出る活動を定期的に実施。学生たちは、子どもたちと一緒に遊ぶ中で、子どもと関わるための応用力を伸ばしています。また、大学に保護者を招いて子育てについて話をきくなど、大学の近隣地域にある子育て広場や子育て支援センターとの連携も強化。子育て支援の現状を理解するとともに、保護者の方々が抱える悩みや課題の解決にも積極的に取り組んでいます。このような活動を通じて学生は、子どもたちだけでなく保護者への対応を含めた実践力を身につけています。

PICK UP 科目

保育学入門

子どもや子育てをめぐる現状について概観し、「保育」について事例を通じて、子どもとの出会い、子ども理解の重要性、環境を通しての保育のあり方、家庭や保護者との連携など多様な視点を育てます。

こどもと音楽Ⅰa

グループ授業と個人レッスンを通して、子どもの未分化な表現を支えるための、基礎的な音楽知識、技術の習得をめざします。個人レッスンでは、個々のレベルに応じたレッスンを行います。

保育内容(造形表現)

子どもの発達を踏まえ、造形作品や事例を取り入れながら、保育における表現活動を考察。実際に制作・表現し、発表や意見交換を行います。実践で応用できる力、考える力、工夫する力を身につけます。

こどもと文化

絵本や紙芝居、手遊びなど保育における児童文化財についての基礎的な知識について学びます。また、乳幼児期に重要な意味をもつ「遊び」や「生活」から、こどもの文化としあわせについて考えます。

幼稚園実習Ⅱの指導

実習の目標を定め、学級や子どもの実態に即した指導計画立案、教材準備を行う実践力を身につけます。事後指導では、面談、自己評価、事後レポート等で振り返りを行い、学びの定着をはかります。

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