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名前: kango 作成日: 2017/04/18 17:35
看護学科のブログ

投稿者: kango 投稿日: 2021/12/20 14:00
「たくさんのサポートのおかげでフライトナースの夢に一歩近づきました」

藤野 麗佳さん
看護学科4年生(※取材時)
内定企業:千葉県内、大学病院

■進路先をめざすことにしたきっかけを教えてください
小学生の頃からフライトナースとして活躍することを目標としていました。就職活動が近づくにつれて、様々な病院への就職も視野に入れましたが、ドクターヘリを有していて、救急医療に力を入れている点に魅力を感じ、目標を変えることなく、内定を頂いた大学病院への就職を決めました。

■就職活動で大変だったことは何ですか?また、どのように乗り越えたか教えてください
病院研究と試験日程の調節が大変でした。病院研究では、私たちは看護学科の一期生で先輩がいないため、参考にする情報がなく、病院のどのような点に注目して調べていけばいいのか、わかりませんでした。進路支援センターの学科担当カウンセラーやゼミの先生などに聞きながら、自分がめざす看護師像や目標を改めて整理して病院を選ぶようにしました。試験日程については基本、1つの病院しか受験しないため、第一志望で内定がもらえなかった時のことも考えて、何カ月も先のことまで予測して計画を立てることが難しかったです。第一志望で内定がもらえるよう、準備をしながら、他の病院の試験日程など細かく調べて余裕をもって行動するように心がけました。

■就職活動を通して成長したと感じることがあれば教えてください
自己分析を通して、自分自身を見直すことができ、今後の目標などを改めて認識することができたと思います。元々、私にはネガティブに物事を考えてしまうところがありますが、先生方のサポートのおかげで、様々な事をプラスに考えることができるようになり、自信をもって就職活動に取り組めるようになりました。

■高校時代、大学や進路についてどのように考えていましたか
看護師になることは決めていたので、看護学部に進むとは思っていましたが、高校1年生の時は具体的な大学は決めておらず、「自分も進学するんだろうな」という漠然とした思いでした。高校2年生の夏くらいから進路を考え始めて、いろいろな大学を調べ、大学生活について具体的なイメージが持てるようになりました。3年生の時は受験勉強に追われ、進学できるかの不安でいっぱいでした。

■進路支援センターの魅力を教えてください
就職先についてだけでなく、面接対策となるマナーや話し方、自己分析などについても親身になってサポートしてくれることです。また、内定がもらえるまで毎日が不安でしたが、カウンセラーの皆さんが精神的に支えになってくれることも魅力だと思います。私たちは看護学校の一期生ということもあり、就職活動については何もわかりませんでしたが、皆さんのサポートのおかげで、スムーズに就職活動に取り組むことができ、第一志望で内定をいただけたと思っています。

■高校生へメッセージをお願いします
和洋女子大学の就職活動へのサポートは充実していて、とても親身になってくれます。大学生活に不安も多いと思いますが、安心して和洋女子大学に入学してほしいと思います。

― 進路支援センターのカウンセラーよりメッセージ ―
看護師となる夢と同時に「フライトナース」になるために努力を続けてきた藤野さん。Web面接では、どんな質問にも最高の笑顔・態度で臨み、内定を獲得しました!自慢の一期生です。


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一般選抜A日程(1日目)は最長4年間で約400万円が免除される「特待生制度」と、緊急コロナ対策「寮費免除制度」の選考対象入試です。出願期間は2022年1月7日(金)~17日(月)。詳細はこちらから
投稿者: kango 投稿日: 2021/12/06 10:22
日本産業看護学会 第10回学術集会は、2021年11月15日(月)~12月24日(金)の日程でオンライン開催を行っています。本学会は、企業で働く人々の健康を支える産業看護職、と産業保健スタッフが多数、参加しています。オンライン開催は、予約制のライブ配信、ご都合の良い時に視聴して頂けるオンデマンド配信があります。参加を希望する方は、学術集会への参加登録が必要です。
 
 
 
 
 
 
 
 

 本学術集会は、和洋女子大学の看護学科、新谷奈苗教授が学術集会長を務め、「日本の元気を支える産業看護の力~すべての働く人々・組織に産業看護サービスを~」のテーマのもと、開催しています。目まぐるしく変化する時代にあって、企業は積極的にさまざまな人材を受け入れ、彼らの多様な働き方に対応することが求められています。このような変化の著しいグローバル社会にある企業の健康経営を支えるのは、いつも従業員の傍らにいて、それぞれのニーズに合った、きめ細やかな健康支援を行う産業看護職の力です。本学術集会は10回目の節目を迎えるにあたり、企業、行政、学校等さまざまな機関で健康を支える産業看護職の方々はもちろん、協働する他分野の方々にも広く参加いただいています。さまざまな研究成果だけではなく、産業看護を取り巻く現状について熱く議論されています。

コロナ禍にあって、対面での開催を予定していた11月6日・7日の日本産業看護学会 第10回学術集会は急遽オンライン開催となりましたが、現在もなお、Web上では、この学術集会は進行中で、日々、活発な意見交換が行われています。
将来、「産業の場での健康支援」をめざしている看護学科や他のさまざまな学科の学生たちにも、ご覧いただけると将来のヒントがみつかることと思います。皆さんの積極的な参加をお待ちしています。

オンライン開催は、予約制のライブ配信、ご都合の良い時に視聴して頂けるオンデマンド配信があります。これらの視聴には、学術集会への参加登録が必要です。
参加登録はこちらから

*参加登録受付は12月10日(金)までです。

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投稿者: kango 投稿日: 2021/11/12 10:54
11月7日、日本産業看護学会 第10回学術集会「ナーシング・サイエンス・カフェ」を和洋女子大学にて開催しました。「現役 産業看護職が語るMy History -産業看護職の魅力ってこれだ!―」と題して、現役の産業看護職に就いている方をスピーカーとして迎え、「どうして産業看護職に就こうと思ったのか」「日頃、どのような仕事をしているのか」など、産業看護職の魅力を高校生の皆さんにお伝えしました。


【写真】ナーシング・サイエンス・カフェに参加する高校生たち。当日は教室の扉を開放して換気に努め、出席者の座席の距離をとって開催しました

当日は、オンラインと対面を組み合わせての開催。オンラインでの参加者21名、和洋女子大学に来校した参加者14名、併せて35名の高校生が参加しました。「産業看護職ってなんだろう?」「病院での看護師となにが違うのだろう?」など、産業看護職という職業や仕事内容を知らない高校生の皆さんに知識と理解を深めてもらう時間となりました。


【写真】当日は、和洋女子大学の看護学科でも教鞭を執られている、日本産業看護学会理事長 河野啓子氏もカフェに参加。最後に挨拶をしていただきました

<産業看護職とは?>
医療・介護現場ではなく、企業で働く看護師・保健師のことを一般的に産業看護職(企業看護職)といいます。企業で働く産業看護職は企業内の診療所や医務室(健康管理室)に勤務し、従業員の健康管理をメインとした業務を行います。

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投稿者: kango 投稿日: 2021/10/08 10:28
11月6日(土)、和洋女子大学 看護学科有志主催(代表:藤井美穂子)で、双子と三つ子の妊婦とその家族を対象とした公開講座「和洋女子大学2021 ツインファミリークラス」を開催します。ツインファミリークラスは、多胎妊娠した女性が安心して子育てができるような街づくりをめざす、和洋女子大学と市川市との包括協定連携事業のひとつ。ツインサークルの代表者や、子育て経験豊富な支援者、看護学科の教員などが協力して2019年からスタートした事業で年3回、開催しています。今回は今年度2回目の開催です。今年もビデオ会議システム「Zoom(ズーム)」を使用したオンライン公開講座となっています。


画像をクリックまたはタップすると、申込フォームに飛ぶことができます)

【参 加 費】参加無料
【事前申込制】各講座、開催の1週間前が申込締切です
参加希望者は上記ポスターをクリック(タップ)、またはQRコードを読み込みアクセスし、参加申込書を送信してください。ご不明な点がありましたら、以下のメールアドレスまでお問い合わせください。
twins@g.wayo.ac.jp
【講座スタイル】Zoomを利用しますので、お好きな場所からご参加ください。市川市以外の方の参加もお待ちしています!

昨年度の開催情報はこちらから
看護学科の学びについてはこちらから
看護学科の実習室や研究室を備えた校舎「さとみ館」内を見ることができるGoogleストリートビューはこちらから

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※ツインファミリークラス代表の藤井先生も出演しています
投稿者: kango 投稿日: 2021/09/07 15:35
11月7日(日)日本産業看護学会 第10回学術集会「ナーシング・サイエンス・カフェ」を開催します。「現役 産業看護職が語るMy History -産業看護職の魅力ってこれだ!―」と題して、現役の産業看護師をスピーカーとして迎え、「どうして産業看護師になろうと思ったのか」「日頃どのような仕事をしているのか」など、産業看護師の魅力をお伝えします。産業看護師ってなんだろう? 病院での看護師となにが違うんだろう? と興味を持った、高校生の皆さん! この機会に、幅広い看護職の働き方のひとつ、産業看護師の仕事について学んでみませんか?
※申込受付は11月2日(火)までです。ご予約はお早めに!

 

【対  象】産業看護に興味のある方
     (高校生・保護者・看護学生・進路指導担当者・企業採用担当者・人事労務担当者・看護有資格者 等)
      ※高校生とその保護者は無料
【参加方法】会場(和洋女子大学)またはオンライン(Zoom)
【申込方法】事前申込(申し込みはこちらから※申込受付は11月2日(火)まで
【主  催】日本産業看護学会

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投稿者: kango 投稿日: 2021/05/31 15:06
和洋女子大学 看護学科有志主催(代表:藤井美穂子)で、双子と三つ子の妊婦とその家族を対象とした公開講座「和洋女子大学2021 ツインファミリークラス」を開催します。ツインファミリークラスは、多胎妊娠した女性が安心して子育てができるような街づくりをめざす、和洋女子大学と市川市との包括協定連携事業のひとつ。ツインサークルの代表者や、子育て経験豊富な支援者、看護学科の教員などが協力して2019年からスタートした事業で年3回、開催しています。今年もビデオ会議システム「Zoom(ズーム)」を使用したオンライン公開講座となっています。


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【参 加 費】参加無料
【事前申込制】各講座、開催の1週間前が申込締切です
参加希望者は上記ポスターをクリック(タップ)、またはQRコードを読み込みアクセスし、参加申込書を送信してください。ご不明な点がありましたら、以下のメールアドレスまでお問い合わせください。
twins@g.wayo.ac.jp
【講座スタイル】Zoomを利用しますので、お好きな場所からご参加ください。市川市以外の方の参加もお待ちしています!

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投稿者: kango 投稿日: 2021/04/02 10:49
4月2日、和洋女子大学・和洋女子大学大学院 入学式を挙行しました。今年度は、学科・研究科ごとに教室に分かれて行いました。


 
【写真上】入学式全体の様子
【写真左下】岸田宏司学長からの式辞【写真右下】刀根洋子看護学部長からの式辞

看護学部看護学科では、動画による「岸田宏司学長からの式辞」の視聴、刀根洋子看護学部長からの式辞、中澤明美看護学科長による教員紹介などを行いました。

新入生の皆さん、並びに保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。

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看護学科の紹介動画を公開中! 動画はこちらから
投稿者: kango 投稿日: 2021/03/02 13:23
和洋女子大学の看護学部 看護学科は2018年4月より開設。医療専門職としてヒューマンケアリングとホスピタリティ(接遇)の理念をもとに豊かな人間性を育み、確かな専門知識・技術と高いコミュニケーション能力、問題解決能力を習得した質の高い看護師・保健師を育てることを目標にしています。最新設備を整えた実習室での各種、教育機器を用いたシミュレーション演習を豊富に取り入れ、千葉県内外の多様な臨地実習施設での実習を早い時期から行います。今回は1期生であり3年生の大場祐香さんに、看護学科へ進学を決めた理由や大学生活、今後の就職活動のこと等についてインタビューしました。

「ご家族に寄り添い、生活そのものを支えることのできる看護師になりたい」

大場 祐香さん
看護学科3年
めざす就職先:都内の総合病院

■看護師に興味を持ったきっかけ
看護師になりたいと思ったきっかけは、父の入院です。その時の私は、父の病気が治るのか不安な気持ちでいっぱいでしたが、誰にも相談できずにいました。そんな時、私に寄り添い、優しく声をかけてサポートしてくれたのは看護師の方でした。看護師の方のサポートがあったからこそ、私は父の病気に前向きになり、父の支援をすることができました。私も患者さん、ご家族に寄り添い、生活そのものを支えることのできる看護師になりたいと思い、看護師をめざすことにしました。

■大学のサポートから、理想の進路を見つける予定
座学や学内演習で学んでいる内容に加え、3年次では領域別実習がありました。その中から幅広い分野に触れ、特徴を掴むことで自分の理想とする進路を決めることができます。また、看護学科の先生や進路支援センターの方はとてもフレンドリーで距離が近く、生徒の相談を親身になって聞いてくださいます。そのため、進路については先生やアドバイザーの方々のサポートを受けながら、自分の理想とする病院選びをすることができます。

■私の3年間

1年次で一番印象に残っている学びは「礼法」です。礼法では、看護に役立つだけでなく、日常生活における美しい所作に関しても、学ぶことができます。私は礼法の授業で、一般的な礼儀作法や言葉遣いを身につけることができました。

シミュレーション演習が大きな学びになりました。最新のシミュレーション機器を使い、座学で学んだことを看護の場に近い環境で実践することができるため、細かい看護技術を実際に体を動かして学ぶことができました。

私は現在、進路支援センターのアドバイザーの方とzoomを活用し、進路について相談しています。大学に気軽に行くことが困難な状況下でも、私の理想とする進路を一緒に考え、進路選択のアドバイスを継続してサポートしてくださいます。


■学内演習やサービスにより、いつでも学ぶ環境が整っています
学内演習では、患者さんを再現したモデル人形やシミュレーション機器、医療機関で使用されているものと同じ医療機器を用いて、看護技術を磨くことができます。また、大学から無償で支給されるタブレットを用いて、ナーシングスキルというサービスを活用しています。ナーシングスキルでは、根拠に基づいた看護技術動画や看護手順を場所・時間問わず見ることができます。そのため、いつでも看護について学ぶ環境が整っています。

■高校生の頃と比べて、学びたいという意欲が強くなった
大きく変化したところは学ぶ意欲です。同じ目標を持った仲間と看護について学びを深め、親身にサポートしてくれる先生方が身近にいるため、看護について学ぶ環境が整っています。そのため、看護学科に入ってからは自分の理想とする看護師像に向かって、自ら「学びたい」と思う気持ちが強くなりました。

■和洋女子大学で学びたいと考えている新入生へメッセージ♪
先生方や進路支援センターの方、事務の方々がいつも笑顔で、親身になって話を聞いてくださることです。悩みや不安なこと、どんな些細なことでも気軽に相談することができる方々がいつでも近くにいることが和洋女子大学の強みだと思います。

進路支援センター:進路支援センターでは、3年生の春から本格的な支援を始めます。自己分析を始め、就職活動に必要な種々のガイダンス、インターンシップ、業界研究・企業研究、先輩の活動体験報告、面接対策、さらにはビジネスマナーなど、自主的に就職活動準備に取組み、自信をもって就職活動に臨めるよう支援をしています。また、低学年次から各種の資格対策講座や特別講座等も開講しています。

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投稿者: kango 投稿日: 2021/02/25 8:45
和洋女子大学看護学部は開学から間もなく4年目を迎えます。いよいよ、1期生が授業、演習、実習を履修し終え、看護師および保健師国家試験を受ける段階を迎えました。
今回、和洋女子大学で取り組んでいる国家試験対策について、ご紹介します。

和洋女子大学 看護学部での国家試験対策について

和洋女子大学では、看護師や保健師になるために必須となる国家試験に、学生全員が合格することを目標としています。国家試験合格を長期的に見据え、模擬試験の実施、外部講師による対策講座の実施、国家試験対策などのガイダンス、教員による集中講座や自己学習用アプリケーションの導入などの学習支援を行う体制を整えてきました。
そのため、大学のカリキュラムと連動して、卒業後の看護に活かせる学びの一環として国家試験の受験を捉え、各学年の目標を設定しました。

そして、具体的な対策スケジュールを考え、状況に応じて追加対策など行い、学生を支援してきています。

オンラインサービスの活用

また、和洋女子大学では普段の学生生活で自己学習がいつでもできるよう、学生レベルに応じたきめ細やかな課題設定や問題演習ができる国試対策サービスも導入しました。大学の講義と併せて活用すると、早い段階から国家試験問題に習熟することができます。過去問などをネットやスマートフォンからも解答できます。また、学科全体での取り組みについては学習支援システム(LMS)の「manaba course」を学生フォローに活用しています。

各学年での活用状況は、下のように進められるよう、目標を設定しています。
  • 1年次から導入し、少しずつ習熟していきます。
  • 2年次では、一部授業で活用していきます。
  • 3年次は、模擬試験前後の予復習で活用します。
  • 4年次では、積極的に国試対策ツールとして活用します。

看護師国家試験の対策に向けて

看護師国家試験の出題範囲は広範囲で、大学で学んだ授業内容だけでは不足します。そのため、国家試験対策の学生への支援を行っています。しかし、大学で対策をしても、学生自身の取り組む気持ちがなければ、合格は難しくなります。
そこで、学生自身が計画を立て、コツコツと繰り返し復習をし、自分自身の弱点と強みを把握できることを重視しています。その、学習計画を立てて実施するために、実習などとのスケジュール調整や、学習環境を整えるなどの点についても、国家試験対策委員を中心に随時検討して進めています。

下のスケジュールは、これまでに実施・予定してきた国試対策スケジュールの概要です。


上記の画像をクリックまたはタップすると、高解像度版PDFが表示されます。拡大してご覧ください)

来年のこの時期、一期生の頑張りが報われるよう、大学全体がサポートしていきます。

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投稿者: kango 投稿日: 2021/01/28 16:41
12月25日の午前・午後の計2回、看護学科では「実習室見学&体験実習」を開催しました。ソーシャルディスタンスの確保に配慮し、限定60名の看護学科志望の高校生と保護者の方々に参加いただいた当日の様子をご紹介します。

 
【写真左】小児・母性実習室での新生児モデルを使用したおむつ交換
【写真右】基礎実習室での呼吸音シミュレーターを用いた聴診の体験

高校生の皆さんは、3グループに分かれて、小児・母性実習室、基礎実習室、成人・老年実習室を順番に見学し、実習を体験しました。
小児・母性実習室では、新生児モデルを抱っこしたり、おむつ交換を行ったりしました。体験した高校生の皆さんは、器用におむつ交換を行い、担当教員が「皆さん、手慣れていて上手ですね。小さい妹や弟でもいるのかしら?」と感心していました。

 
【写真左】フィジカルアセスメントの演習ができる、成人・老年実習室のシミュレーター
【写真右】看護学科が取材を受けた映像を視聴する参加者

基礎実習室は、29台のベッドを備え、1ベッド2名での実習が可能です。コロナウイルス感染症に配慮し、現在は1ベッド1名体制で実習を行っています。今回は、「ラング」という聴診シミュレーターで、聴診器を実際に使用。水泡音やいびきの呼吸音を確認しました。
成人・老年実習室では、18歳~65歳の患者さんを対象とする学問領域の説明を受けました。「患者さんに痛みを与えないことを一番に考え処置を行う」といった心構えを、ナーシングスキル映像を見ながら聞きました。成人患者のシミュレーターを間近で見学し、心拍音の測定などシミュレーターの動きを体験しました。

参加者の皆さんは熱心に見学していました。聴診器体験などの体験実習を通して、看護師をめざす気持ちを更に強くし、和洋女子大学看護学科での学びを、より深く知ってもらえたのではないでしょうか。

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