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看護学科

名前: kango 作成日: 2017/04/18 17:35
看護学科のブログ

投稿者: kango 投稿日: 2022/06/03 9:40
和洋女子大学 看護学科有志主催(代表:藤井美穂子准教授)で、双子と三つ子の妊婦とその家族を対象とした公開講座「和洋女子大学2022年 ツインファミリークラス」を開催します。ツインファミリークラスは、多胎妊娠した女性が安心して子育てができるような街づくりをめざす、和洋女子大学と市川市との包括協定連携事業のひとつ。ツインサークルの代表者や、子育て経験豊富な支援者、看護学科の教員などが協力し、2019年からスタートした事業で、今年度は2回の開催を予定しています。
第1回目はビデオ会議システム「Zoom(ズーム)」を使用したオンラインでの開催となりますが、第2回目はZoomを使用したオンライン開催に加え、対面での開催を予定しています。新型コロナウイルスの感染状況に応じて、対面での開催は中止となる可能性もありますのでご了承ください。市川市で子育て中の皆さん、ぜひご参加ください。

 
(※画像をクリックまたはタップするとPDFデータが閲覧できます)

  申込はこちらから



【講座概要】
◆第1回:7月2日(土) 13:30~15:00 オンライン開催
 出産前クラス「早産予防について/妊娠中から行う産後の準備」
◆第2回:10月29日(土) 13:30~15:00 オンライン&対面開催
 出産後クラス「市川市の子育て支援について/先輩や支援者との交流会」
【参 加 費 】参加無料
【参加対象】Zoomを利用したオンライン開催は、お好きな場所からご参加ください。第2回の対面講座は、和洋女子大学のさとみ館での開催を予定しています。市川市以外にお住まいの方のご参加もお待ちしています!
【申込締切】各講座とも開催1週間前までにGoogleフォームよりお申込みください。(事前予約制)
参加をご希望の方は上記ポスターをクリック(タップ)、またはQRコードを読み込んでGoogleフォームへアクセスし、参加申込書を送信してください。ご不明な点がありましたら、以下のメールアドレスまでお問い合わせください。
twins@g.wayo.ac.jp

昨年度の開催情報はこちらから
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看護学科の実習室や研究室を備えた校舎「さとみ館」内をGoogleストリートビューで見ることができます。こちらからご覧ください。
投稿者: kango 投稿日: 2022/05/30 11:14
4月26日、看護学科で学ぶ、保健師課程3期生(現3年生)の学生たち20名が「公衆衛生看護学授業の一環として、金丸裕志副学長新谷奈苗教授丸上輝剛講師の引率により国会議事堂へ行き、代議士と懇談しました。


【写真】国会議事堂の前で記念撮影

当日は薗浦健太郎代議士から、新型コロナウイルス感染症影響下の今後の社会の動きや総裁選挙のしくみ、北朝鮮の拉致問題についてのお話を伺いました。また、代議士が質問時間を設けてくださり、そのなかで、代議士の政策についてお伺いし、今後につながる有意義な時間を過ごすことができました。学生たちは、選挙投票の際には、広く社会を眺めた上で自分たちが関わる医療制度について、また将来の日本のために、責任ある一票を投じていきたいと心を新たにしました。


【写真】議会の開催時間ではなく、議会見学ができず残念でした

<学生たちの感想>
保健師は法律や制度に直接関わる職種であるため、今回の国会見学により、法律や制度がつくられる過程について、より理解が深まりました。また、現役の国会議員さんとお会いし、現在のコロナ禍における国の政策や今後の医療体制についてなど、直接お話しを伺うことができ、貴重な体験となりました。(今中 真奈)

以前、国会議事堂に行った時は小学生でしたが、大学生になり、選挙権を持ち、政治の参加者として行くと見方が大きく変わったなというのが印象でした。また、国会議事堂の建物の素材や銅像の向き、議員席の配置などにこだわりや工夫があることを知り、普段何気なくテレビや教科書で目にしているものを実際に見学し、解説を聞くことでより理解が深まりました。(宮島 加奈子)

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次回の来場型オープンキャンパスは 6月12日(日)・19日(日)に開催します。
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投稿者: kango 投稿日: 2022/05/23 9:36


■専門・研究分野
公衆衛生学領域で、疫学・医学統計学のアプローチを用いた人々の健康を題材に研究を行っています。主なテーマは「医療へのアクセス」です。医療へのアクセスとは、医療を求めている人が、受診すべき時に、適切な医療に受診できることができているかを考えるものです。医師や看護師などの医療従事者が十分に養成されているのか?医療従事者はどのように分布しているのか?医療従事者は働く場所をどのように決めているのか?ガイドラインに沿った診療が行われているのか?医療費は効果に見合っているのか?医療従事者が働きやすく、そして患者が医療にかかりやすくなるような医療制度とは?これらの計画を立てるうえで重要となる患者数はどのくらいいるのか?このような疑問について向き合う研究を行っています。他方、疫学や統計学だけに頼ることは社会の見方も偏ってしまうため、フィールドワークやグループディスカッションといったアプローチも必要と考えています。

■現在の道に進もうと決めたきっかけを教えてください
大学で専攻した生物学の研究の中で、最も興味を持った分野が生態学と行動学でした。これらは生存競争に結び付いた種の分布、そして行動様式の観察に基づく行動理論の検証などが題材となるものですが、この視座から人の健康に役に立つ研究を行いたいと思ったことが、疫学や統計学というアプローチによる公衆衛生学的研究と向き合うきっかけでした。

■授業を通して伝えたいこと
看護師を志す学生には、臨床の場において直面する個々の局面を広い視点から理解することで、行動や思慮に深まりを与えることができると考えています。それは、科学的な側面であったり、制度的な側面であったりするでしょう。そのため、多様な捉え方ができる考え方を身につけられるような講義をしたいと考えています。

■学生へメッセージをお願いします
社会に出た時、あるいは臨床の現場に立った時に、思い出してもらえるような講義を心掛けています。理論的な面や制度面を強調する、いわゆる「冷たい講義」にならないよう、皆さんも講義に積極的に参加してください。疫学・医学統計学を用いた研究に興味があれば、ぜひ声掛けしてください。一緒に研究しましょう。

豊川智之教授のプロフィールはこちらから
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投稿者: kango 投稿日: 2022/05/18 10:14
■専門・研究分野
「生涯学習」に関する研究と「住まいと健康」に関する研究を行っています。人の健康や寿命は生まれ育った地域や環境に大きく左右されます。実際、最長寿国の日本と最も寿命が短い国では平均寿命に約33.5歳の差があります(WHO 2019)。一見、健康と生涯学習は関係がないように思えますが、あふれる情報の中から本当に必要な物を選び出し、活用するためには学び続ける事はとても大切です。乳幼児や高齢者、障害をお持ちの方など、環境調整を行う事が困難な方や、それを支える専門職への学習支援を通して、全ての方が健康に向かえるよう看護の視点で取り組んでいます。

■現在の道に進もうと決めたきっかけを教えてください
地域で看護師・保健師として機能訓練事業やデイケア、健康教育等を進める中で、対象となる方たちにとって最善な方法は何かを確認しながら進めたいと思うようになりました。そこで、地域診断や実施効果に関する研究を行うようになり、はじめは実践現場で、次に大学や研究・専門職の研修機関で、教育・研究を行うようになりました。学生と一緒に学ぶ楽しさを思い出し、再度、大学の教員の道に進むことを決めました。

■授業を通して伝えたいこと
在宅で療養生活をする方々を支援し、地域で生活をする方の健康を保持・増進するためには看護の知識のみならず、広い視野が必要となり、ご自身の経験や学習は貴重な財産となります。人と関わる職業を通し、学び続けることができる楽しさを、授業や実習を通じてお伝えできればと思います。

■学生へメッセージをお願いします
地域で生活をする方々は、様々な価値観を持っていらっしゃいます。看護の立場で、地域の方にお会いできることは皆さんの豊かな人間性を育むために貴重な機会となります。また、地域の方々も皆さんに会う事を楽しみにしていらっしゃいます。看護を通してたくさんの事を一緒に学びましょう!

麻生保子教授のプロフィールはこちらから
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投稿者: kango 投稿日: 2022/04/19 9:51
令和4年3月25日、「第111回看護師国家試験」と「第108回保健師国家試験」の結果発表がありました。本学では「第111回看護師国家試験」を89名が受験し、合格率93.3%でした。また、「第108回保健師国家試験」を20名が受験し、合格率80.0%でした。

<就職先一覧>
【国公立病院】
国立国際医療研究センター 国府台病院
国立がん研究センター中央病院 
国立がん研究センター 東病院
国立大学法人千葉大学 医学部附属病院
国立大学法人東京医科歯科大学 医学部付属病院
国立大学法人東京大学 医学部附属病院
千葉県病院局(千葉県がんセンター)
千葉市立病院局
東京都小児総合医療センター
船橋市立医療センター
【行政機関】
埼玉県春日部市
【大学病院】
学校法人東京歯科大学 東京歯科大学市川総合病院
学校法人国際医療福祉大学 国際医療福祉大学市川病院
学校法人日本医科大学千葉北総病院
学校法人国際医療福祉大学 国際医療福祉大学成田病院
学校法人順天堂 順天堂大学医学部付属浦安病院
学校法人順天堂 順天堂大学医学部付属順天堂医院
学校法人順天堂 順天堂大学医学部付属練馬病院
学校法人東京医科大学 東京医科大学病院
学校法人東京女子医科大学 東京女子医科大学病院
学校法人東京慈恵医科大学 東京慈恵医科大学付属病院
学校法人東邦大学 佐倉医療センター
学校法人東邦大学 東邦大学医療センター大森病院
学校法人帝京大学 帝京大学ちば総合医療センター
学校法人日本医科大学 武蔵小杉病院
【公社・民間病院】
IMSグループ 医療法人財団明理会 行徳総合病院
IMSグループ 医療法人財団明理会 新松戸中央総合病院
公益社団法人地域医療振興協会 東京ベイ・浦安市川医療センター 
独立行政法人東京都健康長寿医療センター
独立行政法人地域医療機能推進機構 船橋中央病院
医療法人社団愛友会 津田沼中央総合病院
医療法人社団圭春会 小張総合病院
医療法人社団誠馨会 新東京病院
医療法人社団誠馨会 千葉メディカルセンター
医療法人社団東光会 北総白井病院
医療法人財団東京勤労者医療会 東葛病院
医療法人新靑会川口工業総合病院
公益財団法人がん研究会 有明病院
公益社団法人地域医療振興協会 東京北医療センター
公益財団法人 東京都保健医療公社 豊島病院
公益財団法人復光会 総武病院
公益財団法人ライフ・エクステンション研究所付属 永寿総合病院
一般財団法人自警会 東京警察病院
社会福祉法人 恩賜財団 済生会支部東京都済生会 東京都済生会中央病院
社会福祉法人 千葉県身体障害者福祉事業団千葉県千葉リハビリテーションセンター
社会福祉法人 三井記念病院
国家公務員共済組合連合会 東京共済病院
全国土木建築国民健康保険組合 総合病院 厚生中央病院
NTT東日本 関東病院
※のついている病院は実習先病院です

この春の卒業生たちは看護学科の1期生です。学科が育成をめざしている「ホスピタリティマインドと高い専門性を持ち、地域社会に広く貢献できる人材」として、社会で活躍していってくれることを願っています。

 
【写真左右】3月の学位記授与式の様子。これからの活躍を期待しています


【写真】保健師課程の卒業生たち。お世話になった先生方と一緒に


【写真】今年度の助産師進学者は3名です。藤井美穂子准教授と一緒に

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投稿者: kango 投稿日: 2022/04/04 14:42
4月4日、和洋女子大学構内の和洋学園講堂にて、令和4年度 和洋女子大学・和洋女子大学大学院 入学式を挙行しました。式典終了後、各学科の教室に分かれ、オリエンテーションを行いました。



 
【写真】学科別オリエンテーションの様子

看護学科のオリエンテーションでは、教員からのメッセージが新入生に送られました。

新入生の皆さん、並びに保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。

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投稿者: kango 投稿日: 2022/02/02 13:15
2月12日(土)、和洋女子大学 看護学科有志主催(代表:藤井美穂子准教授)で、双子と三つ子の妊婦とその家族を対象とした公開講座「和洋女子大学2021 ツインファミリークラス」の第3回を開催します。ツインファミリークラスは、多胎妊娠した女性が安心して子育てができるような街づくりをめざす、和洋女子大学と市川市との包括協定連携事業のひとつ。ツインサークルの代表者や、子育て経験豊富な支援者、看護学科の教員などが協力して2019年からスタートした事業で年3回、開催しています。
市川市で多胎支援を行っているダブルスマイルさんや先輩ママも参加予定で、他市からのご参加も大歓迎です。ご自宅に居ながら、パパとお子さんと一緒に自由な形でご参加いただけるよう、今回もビデオ会議システム「Zoom(ズーム)」を使用して行います。楽しい会にしたいと思っているので、ぜひ奮ってご参加ください。※申込締切は2月11日(金)昼12時まで

 
【写真】昨年(2020年度)の3回目「産後クラス」の様子


【写真】2019年に対面式で実施したツインファミリークラスの様子


画像をクリックまたはタップすると、申込フォームに飛ぶことができます)

【内   容】出産後の双子家庭を対象とした内容
       ①乳児に起こりやすい事故と救急対応について
       ②双子の母乳や授乳
       ③出産後のママパパ交流会
【参 加 費】参加無料
【事前申込制】申込締切は2月11日(金)昼12時までです
参加希望者は上記ポスターをクリック(タップ)、またはQRコードを読み込みアクセスし、参加申込書を送信してください。ご不明な点がありましたら、以下のメールアドレスまでお問い合わせください。
twins@g.wayo.ac.jp
【講座スタイル】Zoomを利用しますので、お好きな場所からご参加ください。市川市以外の方の参加もお待ちしています!

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※ツインファミリークラス代表の藤井先生も出演しています
投稿者: kango 投稿日: 2021/12/20 14:00
「たくさんのサポートのおかげでフライトナースの夢に一歩近づきました」

藤野 麗佳さん
看護学科4年生(※取材時)
内定企業:千葉県内、大学病院

■進路先をめざすことにしたきっかけを教えてください
小学生の頃からフライトナースとして活躍することを目標としていました。就職活動が近づくにつれて、様々な病院への就職も視野に入れましたが、ドクターヘリを有していて、救急医療に力を入れている点に魅力を感じ、目標を変えることなく、内定を頂いた大学病院への就職を決めました。

■就職活動で大変だったことは何ですか?また、どのように乗り越えたか教えてください
病院研究と試験日程の調節が大変でした。病院研究では、私たちは看護学科の一期生で先輩がいないため、参考にする情報がなく、病院のどのような点に注目して調べていけばいいのか、わかりませんでした。進路支援センターの学科担当カウンセラーやゼミの先生などに聞きながら、自分がめざす看護師像や目標を改めて整理して病院を選ぶようにしました。試験日程については基本、1つの病院しか受験しないため、第一志望で内定がもらえなかった時のことも考えて、何カ月も先のことまで予測して計画を立てることが難しかったです。第一志望で内定がもらえるよう、準備をしながら、他の病院の試験日程など細かく調べて余裕をもって行動するように心がけました。

■就職活動を通して成長したと感じることがあれば教えてください
自己分析を通して、自分自身を見直すことができ、今後の目標などを改めて認識することができたと思います。元々、私にはネガティブに物事を考えてしまうところがありますが、先生方のサポートのおかげで、様々な事をプラスに考えることができるようになり、自信をもって就職活動に取り組めるようになりました。

■高校時代、大学や進路についてどのように考えていましたか
看護師になることは決めていたので、看護学部に進むとは思っていましたが、高校1年生の時は具体的な大学は決めておらず、「自分も進学するんだろうな」という漠然とした思いでした。高校2年生の夏くらいから進路を考え始めて、いろいろな大学を調べ、大学生活について具体的なイメージが持てるようになりました。3年生の時は受験勉強に追われ、進学できるかの不安でいっぱいでした。

■進路支援センターの魅力を教えてください
就職先についてだけでなく、面接対策となるマナーや話し方、自己分析などについても親身になってサポートしてくれることです。また、内定がもらえるまで毎日が不安でしたが、カウンセラーの皆さんが精神的に支えになってくれることも魅力だと思います。私たちは看護学校の一期生ということもあり、就職活動については何もわかりませんでしたが、皆さんのサポートのおかげで、スムーズに就職活動に取り組むことができ、第一志望で内定をいただけたと思っています。

■高校生へメッセージをお願いします
和洋女子大学の就職活動へのサポートは充実していて、とても親身になってくれます。大学生活に不安も多いと思いますが、安心して和洋女子大学に入学してほしいと思います。

― 進路支援センターのカウンセラーよりメッセージ ―
看護師となる夢と同時に「フライトナース」になるために努力を続けてきた藤野さん。Web面接では、どんな質問にも最高の笑顔・態度で臨み、内定を獲得しました!自慢の一期生です。


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一般選抜A日程(1日目)は最長4年間で約400万円が免除される「特待生制度」と、緊急コロナ対策「寮費免除制度」の選考対象入試です。出願期間は2022年1月7日(金)~17日(月)。詳細はこちらから
投稿者: kango 投稿日: 2021/12/06 10:22
日本産業看護学会 第10回学術集会は、2021年11月15日(月)~12月24日(金)の日程でオンライン開催を行っています。本学会は、企業で働く人々の健康を支える産業看護職、と産業保健スタッフが多数、参加しています。オンライン開催は、予約制のライブ配信、ご都合の良い時に視聴して頂けるオンデマンド配信があります。参加を希望する方は、学術集会への参加登録が必要です。
 
 
 
 
 
 
 
 

 本学術集会は、和洋女子大学の看護学科、新谷奈苗教授が学術集会長を務め、「日本の元気を支える産業看護の力~すべての働く人々・組織に産業看護サービスを~」のテーマのもと、開催しています。目まぐるしく変化する時代にあって、企業は積極的にさまざまな人材を受け入れ、彼らの多様な働き方に対応することが求められています。このような変化の著しいグローバル社会にある企業の健康経営を支えるのは、いつも従業員の傍らにいて、それぞれのニーズに合った、きめ細やかな健康支援を行う産業看護職の力です。本学術集会は10回目の節目を迎えるにあたり、企業、行政、学校等さまざまな機関で健康を支える産業看護職の方々はもちろん、協働する他分野の方々にも広く参加いただいています。さまざまな研究成果だけではなく、産業看護を取り巻く現状について熱く議論されています。

コロナ禍にあって、対面での開催を予定していた11月6日・7日の日本産業看護学会 第10回学術集会は急遽オンライン開催となりましたが、現在もなお、Web上では、この学術集会は進行中で、日々、活発な意見交換が行われています。
将来、「産業の場での健康支援」をめざしている看護学科や他のさまざまな学科の学生たちにも、ご覧いただけると将来のヒントがみつかることと思います。皆さんの積極的な参加をお待ちしています。

オンライン開催は、予約制のライブ配信、ご都合の良い時に視聴して頂けるオンデマンド配信があります。これらの視聴には、学術集会への参加登録が必要です。
参加登録はこちらから

*参加登録受付は12月10日(金)までです。

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投稿者: kango 投稿日: 2021/11/12 10:54
11月7日、日本産業看護学会 第10回学術集会「ナーシング・サイエンス・カフェ」を和洋女子大学にて開催しました。「現役 産業看護職が語るMy History -産業看護職の魅力ってこれだ!―」と題して、現役の産業看護職に就いている方をスピーカーとして迎え、「どうして産業看護職に就こうと思ったのか」「日頃、どのような仕事をしているのか」など、産業看護職の魅力を高校生の皆さんにお伝えしました。


【写真】ナーシング・サイエンス・カフェに参加する高校生たち。当日は教室の扉を開放して換気に努め、出席者の座席の距離をとって開催しました

当日は、オンラインと対面を組み合わせての開催。オンラインでの参加者21名、和洋女子大学に来校した参加者14名、併せて35名の高校生が参加しました。「産業看護職ってなんだろう?」「病院での看護師となにが違うのだろう?」など、産業看護職という職業や仕事内容を知らない高校生の皆さんに知識と理解を深めてもらう時間となりました。


【写真】当日は、和洋女子大学の看護学科でも教鞭を執られている、日本産業看護学会理事長 河野啓子氏もカフェに参加。最後に挨拶をしていただきました

<産業看護職とは?>
医療・介護現場ではなく、企業で働く看護師・保健師のことを一般的に産業看護職(企業看護職)といいます。企業で働く産業看護職は企業内の診療所や医務室(健康管理室)に勤務し、従業員の健康管理をメインとした業務を行います。

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