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名前: kango 作成日: 2017/04/18 17:35
看護学科のブログ

投稿者: kango 投稿日: 2021/05/31 15:06
和洋女子大学 看護学科有志主催(代表:藤井美穂子)で、双子と三つ子の妊婦とその家族を対象とした公開講座「和洋女子大学2021 ツインファミリークラス」を開催します。ツインファミリークラスは、多胎妊娠した女性が安心して子育てができるような街づくりをめざす、和洋女子大学と市川市との包括協定連携事業のひとつ。ツインサークルの代表者や、子育て経験豊富な支援者、看護学科の教員などが協力して2019年からスタートした事業で年3回、開催しています。今年もビデオ会議システム「Zoom(ズーム)」を使用したオンライン公開講座となっています。


画像をクリックまたはタップすると、申込フォームに飛ぶことができます)

【参 加 費】参加無料
【事前申込制】各講座、開催の1週間前が申込締切です
参加希望者は上記ポスターをクリック(タップ)、またはQRコードを読み込みアクセスし、参加申込書を送信してください。ご不明な点がありましたら、以下のメールアドレスまでお問い合わせください。
twins@g.wayo.ac.jp
【講座スタイル】Zoomを利用しますので、お好きな場所からご参加ください。市川市以外の方の参加もお待ちしています!

昨年度の開催情報はこちらから
看護学科の学びについてはこちらから
看護学科の実習室や研究室を備えた校舎「さとみ館」内をGoogleストリートビューで見ることができます。こちらからご覧ください。
投稿者: kango 投稿日: 2021/04/02 10:49
4月2日、和洋女子大学・和洋女子大学大学院 入学式を挙行しました。今年度は、学科・研究科ごとに教室に分かれて行いました。


 
【写真上】入学式全体の様子
【写真左下】岸田宏司学長からの式辞【写真右下】刀根洋子看護学部長からの式辞

看護学部看護学科では、動画による「岸田宏司学長からの式辞」の視聴、刀根洋子看護学部長からの式辞、中澤明美看護学科長による教員紹介などを行いました。

新入生の皆さん、並びに保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。

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投稿者: kango 投稿日: 2021/03/02 13:23
和洋女子大学の看護学部 看護学科は2018年4月より開設。医療専門職としてヒューマンケアリングとホスピタリティ(接遇)の理念をもとに豊かな人間性を育み、確かな専門知識・技術と高いコミュニケーション能力、問題解決能力を習得した質の高い看護師・保健師を育てることを目標にしています。最新設備を整えた実習室での各種、教育機器を用いたシミュレーション演習を豊富に取り入れ、千葉県内外の多様な臨地実習施設での実習を早い時期から行います。今回は1期生であり3年生の大場祐香さんに、看護学科へ進学を決めた理由や大学生活、今後の就職活動のこと等についてインタビューしました。

「ご家族に寄り添い、生活そのものを支えることのできる看護師になりたい」

大場 祐香さん
看護学科3年
めざす就職先:都内の総合病院

■看護師に興味を持ったきっかけ
看護師になりたいと思ったきっかけは、父の入院です。その時の私は、父の病気が治るのか不安な気持ちでいっぱいでしたが、誰にも相談できずにいました。そんな時、私に寄り添い、優しく声をかけてサポートしてくれたのは看護師の方でした。看護師の方のサポートがあったからこそ、私は父の病気に前向きになり、父の支援をすることができました。私も患者さん、ご家族に寄り添い、生活そのものを支えることのできる看護師になりたいと思い、看護師をめざすことにしました。

■大学のサポートから、理想の進路を見つける予定
座学や学内演習で学んでいる内容に加え、3年次では領域別実習がありました。その中から幅広い分野に触れ、特徴を掴むことで自分の理想とする進路を決めることができます。また、看護学科の先生や進路支援センターの方はとてもフレンドリーで距離が近く、生徒の相談を親身になって聞いてくださいます。そのため、進路については先生やアドバイザーの方々のサポートを受けながら、自分の理想とする病院選びをすることができます。

■私の3年間

1年次で一番印象に残っている学びは「礼法」です。礼法では、看護に役立つだけでなく、日常生活における美しい所作に関しても、学ぶことができます。私は礼法の授業で、一般的な礼儀作法や言葉遣いを身につけることができました。

シミュレーション演習が大きな学びになりました。最新のシミュレーション機器を使い、座学で学んだことを看護の場に近い環境で実践することができるため、細かい看護技術を実際に体を動かして学ぶことができました。

私は現在、進路支援センターのアドバイザーの方とzoomを活用し、進路について相談しています。大学に気軽に行くことが困難な状況下でも、私の理想とする進路を一緒に考え、進路選択のアドバイスを継続してサポートしてくださいます。


■学内演習やサービスにより、いつでも学ぶ環境が整っています
学内演習では、患者さんを再現したモデル人形やシミュレーション機器、医療機関で使用されているものと同じ医療機器を用いて、看護技術を磨くことができます。また、大学から無償で支給されるタブレットを用いて、ナーシングスキルというサービスを活用しています。ナーシングスキルでは、根拠に基づいた看護技術動画や看護手順を場所・時間問わず見ることができます。そのため、いつでも看護について学ぶ環境が整っています。

■高校生の頃と比べて、学びたいという意欲が強くなった
大きく変化したところは学ぶ意欲です。同じ目標を持った仲間と看護について学びを深め、親身にサポートしてくれる先生方が身近にいるため、看護について学ぶ環境が整っています。そのため、看護学科に入ってからは自分の理想とする看護師像に向かって、自ら「学びたい」と思う気持ちが強くなりました。

■和洋女子大学で学びたいと考えている新入生へメッセージ♪
先生方や進路支援センターの方、事務の方々がいつも笑顔で、親身になって話を聞いてくださることです。悩みや不安なこと、どんな些細なことでも気軽に相談することができる方々がいつでも近くにいることが和洋女子大学の強みだと思います。

進路支援センター:進路支援センターでは、3年生の春から本格的な支援を始めます。自己分析を始め、就職活動に必要な種々のガイダンス、インターンシップ、業界研究・企業研究、先輩の活動体験報告、面接対策、さらにはビジネスマナーなど、自主的に就職活動準備に取組み、自信をもって就職活動に臨めるよう支援をしています。また、低学年次から各種の資格対策講座や特別講座等も開講しています。

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投稿者: kango 投稿日: 2021/02/25 8:45
和洋女子大学看護学部は開学から間もなく4年目を迎えます。いよいよ、1期生が授業、演習、実習を履修し終え、看護師および保健師国家試験を受ける段階を迎えました。
今回、和洋女子大学で取り組んでいる国家試験対策について、ご紹介します。

和洋女子大学 看護学部での国家試験対策について

和洋女子大学では、看護師や保健師になるために必須となる国家試験に、学生全員が合格することを目標としています。国家試験合格を長期的に見据え、模擬試験の実施、外部講師による対策講座の実施、国家試験対策などのガイダンス、教員による集中講座や自己学習用アプリケーションの導入などの学習支援を行う体制を整えてきました。
そのため、大学のカリキュラムと連動して、卒業後の看護に活かせる学びの一環として国家試験の受験を捉え、各学年の目標を設定しました。

そして、具体的な対策スケジュールを考え、状況に応じて追加対策など行い、学生を支援してきています。

オンラインサービスの活用

また、和洋女子大学では普段の学生生活で自己学習がいつでもできるよう、学生レベルに応じたきめ細やかな課題設定や問題演習ができる国試対策サービスも導入しました。大学の講義と併せて活用すると、早い段階から国家試験問題に習熟することができます。過去問などをネットやスマートフォンからも解答できます。また、学科全体での取り組みについては学習支援システム(LMS)の「manaba course」を学生フォローに活用しています。

各学年での活用状況は、下のように進められるよう、目標を設定しています。
  • 1年次から導入し、少しずつ習熟していきます。
  • 2年次では、一部授業で活用していきます。
  • 3年次は、模擬試験前後の予復習で活用します。
  • 4年次では、積極的に国試対策ツールとして活用します。

看護師国家試験の対策に向けて

看護師国家試験の出題範囲は広範囲で、大学で学んだ授業内容だけでは不足します。そのため、国家試験対策の学生への支援を行っています。しかし、大学で対策をしても、学生自身の取り組む気持ちがなければ、合格は難しくなります。
そこで、学生自身が計画を立て、コツコツと繰り返し復習をし、自分自身の弱点と強みを把握できることを重視しています。その、学習計画を立てて実施するために、実習などとのスケジュール調整や、学習環境を整えるなどの点についても、国家試験対策委員を中心に随時検討して進めています。

下のスケジュールは、これまでに実施・予定してきた国試対策スケジュールの概要です。


上記の画像をクリックまたはタップすると、高解像度版PDFが表示されます。拡大してご覧ください)

来年のこの時期、一期生の頑張りが報われるよう、大学全体がサポートしていきます。

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投稿者: kango 投稿日: 2021/01/28 16:41
12月25日の午前・午後の計2回、看護学科では「実習室見学&体験実習」を開催しました。ソーシャルディスタンスの確保に配慮し、限定60名の看護学科志望の高校生と保護者の方々に参加いただいた当日の様子をご紹介します。

 
【写真左】小児・母性実習室での新生児モデルを使用したおむつ交換
【写真右】基礎実習室での呼吸音シミュレーターを用いた聴診の体験

高校生の皆さんは、3グループに分かれて、小児・母性実習室、基礎実習室、成人・老年実習室を順番に見学し、実習を体験しました。
小児・母性実習室では、新生児モデルを抱っこしたり、おむつ交換を行ったりしました。体験した高校生の皆さんは、器用におむつ交換を行い、担当教員が「皆さん、手慣れていて上手ですね。小さい妹や弟でもいるのかしら?」と感心していました。

 
【写真左】フィジカルアセスメントの演習ができる、成人・老年実習室のシミュレーター
【写真右】看護学科が取材を受けた映像を視聴する参加者

基礎実習室は、29台のベッドを備え、1ベッド2名での実習が可能です。コロナウイルス感染症に配慮し、現在は1ベッド1名体制で実習を行っています。今回は、「ラング」という聴診シミュレーターで、聴診器を実際に使用。水泡音やいびきの呼吸音を確認しました。
成人・老年実習室では、18歳~65歳の患者さんを対象とする学問領域の説明を受けました。「患者さんに痛みを与えないことを一番に考え処置を行う」といった心構えを、ナーシングスキル映像を見ながら聞きました。成人患者のシミュレーターを間近で見学し、心拍音の測定などシミュレーターの動きを体験しました。

参加者の皆さんは熱心に見学していました。聴診器体験などの体験実習を通して、看護師をめざす気持ちを更に強くし、和洋女子大学看護学科での学びを、より深く知ってもらえたのではないでしょうか。

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投稿者: kango 投稿日: 2020/12/09 12:55
看護学科の1年生たちが初めての看護技術演習を行いました。今回はベットメイキングについての学習です。まずは、今日の演習について教員からの説明がありました。全員、緊張感をもって説明を聞いていました。





換気や手洗い、手指消毒を済ませて、一人ひとり必要な物品を準備して、いよいよ演習の始まりです!



ボディメカニクスを用いて身体の負担を考えながら、シーツのしわを整えていきます。



上手くコーナーを作ることがシーツ交換のポイントになります。
なかなか上手にできなかった学生も練習によって全員が安全に手早くできるようになりました!

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投稿者: kango 投稿日: 2020/11/17 9:58
和洋女子大学の看護学科では、新型コロナウイルス感染症の影響で医療機関での臨地実習に行けなかった3年生のチームを対象に、充分な感染症対策のもとで臨地実習を学内で行っています。今回は、母性看護学実習(学内チーム)を紹介します。学生たちは、DVD教材の視聴や事例を通して、妊娠期から出産後までの経過を学びました。また、演習を通して、母性看護学の特徴を学習しました。


【写真①】胎児の心音を聴取

①妊婦さんのお腹にドップラーを当てて胎児心音を聴取しました。学生たちは災害時等に用いられるトラウベにも興味を示していました。腹囲、子宮底の観察、レオポルド触診法を実施しました。まずは、スクリーンを使用して環境への配慮、自分の手を温めて、露出を最小限にすること、排尿を済ませていただいて、膝を曲げて腹部を弛緩させた状態で実施すること、胎児の胎位を確認して、等の、注意点をしっかりと頭に入れて実施できていました。


【写真②】妊婦体験の様子

②妊婦体験ジャケットを着用して妊婦体験をしました。「お腹が重すぎて背中が痛い」「上向いて寝られない」「足元が全然見えない」「分娩台から落ちそうになる」「足が痛い、この上、陣痛があるなんて信じられない」「掛物1枚で羞恥心が全然違う」「看護師さんが肩に手を当ててくれるだけで安心する」「一つひとつの言葉かけが大切」など、たくさんの感想がありました。また、疑似体験を通して、母親に対する感謝の気持ちが高まったようでした。



【写真③】新生児の着替えやおむつ交換の練習

③新生児の着替えやおむつ交換の練習中。声かけも忘れないように優しい気持ちでケアができました。新生児の観察は、「明日からGCUで働けるね」と教員から褒められる程、みんなよく学習していました。なぜ、大泉門を観察するのか?異常呼吸とは何か、経腟分娩と帝王切開術後の新生児の呼吸は何がどうして違うのか? 各自が根拠から学びました。


【写真④】沐浴練習の様子

④沐浴の手順や観察項目を習得しました。実際に実施すると「腰が痛い」「汗が出る」沐浴の大変さを学び、褥婦さんの産後の回復前に実施することについて考え、家族の協力の重要性に気づきました。


【写真⑤】沐浴後のケアの練習の様子

⑤沐浴後のケアを安全に実施するためには、新生児をどう支えたらよいのか。注意点は何か、などを考えながら練習しました。手順よりも、「何が大切か」を考えながら実施することを学びました。

各グループの最終日には、合同発表会を行い、医療機関での臨地実習が可能だったチームと学内チームとで、お互いの学びを共有しました。和洋女子大学では学生5名に対して指導教員1名の少人数制で実習を行っています。少人数制は学生が教員に気軽に質問できる利点があり、より学びを深めることができます。

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投稿者: kango 投稿日: 2020/09/29 13:11
和洋女子大学 看護学科有志主催(代表:藤井美穂子)で、双子と三つ子の妊婦とその家族を対象とした公開講座「ツインファミリークラス」(第2回・第3回)を開催します。ツインファミリークラスは、多胎妊娠した女性が安心して子育てができるような街づくりをめざす、和洋女子大学と市川市との包括協定連携事業のひとつ。ツインサークルの代表者や、子育て経験豊富な支援者、看護学科の教員などが協力して昨年からスタートした事業で年3回、開催しています。今年はビデオ会議システム「Zoom(ズーム)」を使用したオンライン公開講座となっています。



【参 加 費】参加無料
【事前申込制】各講座、開催の1週間前が申込締切です
参加希望者は「氏名・年齢・現在の妊娠週数・出産予定日・住所・電話番号・メールアドレス」を明記し、以下のメールアドレスまでメールしてください
twins@g.wayo.ac.jp
【講座スタイル】Zoomを利用しますので、お好きな場所からご参加ください。市川市以外の方の参加もお待ちしています!

昨年度の開催情報はこちらから
看護学科の学びについてはこちらから
看護学科の実習室や研究室を備えた校舎「さとみ館」内をGoogleストリートビューで見ることができます。こちらからご覧ください
投稿者: kango 投稿日: 2020/08/05 9:29

保護者各位

看護学部
学部長:刀根洋子

2020年度.新型コロナウイルス感染症禍における臨地実習に関する看護学部の対応策について

学生はじめ保護者の皆様には、新型コロナウイルス感染症の終息の目途も立たない中、日々入ってくるコロナウイルスの情報に不安を感じながら、自粛の毎日をお過ごしかと存じます。大学の授業はオンラインを中心に一部対面授業を始めております。特に看護学科の学生は、臨地実習というコロナ以外にも日々感染症と闘う保健医療福祉施設での実習をおこなって参ります。感染症は“うつる“ ”危険“ “怖い”ではありますが、医療はその「治療法・ケア、治療薬・ワクチンの開発」とウイルスをはじめ微生物との戦いの歴史でした。
学生の皆さんには、コロナ禍の中で実習を受け入れていただく施設において、「感染症に対して医療施設と医療従事者がどのように配慮し行動しているのか」を身近で感じ、医療者としてのチームスピリットを学ぶ機会にして欲しいと考えております。
そこで、医療者としては未熟な学生達が自分自身と患者様、利用者様の健康と安全を守り、実習をおこなうために大学は下記のように最善の準備を致します。保護者の皆様にはご理解の上ご協力いただきたいと存じます。

1.臨地実習に向けて学生自身が実施する感染予防策
  ① 実習前後2週間、実習中の健康チェック(チェック表に基づき実施し毎朝、教員に報告する)
    *チェック表は大学指定のものを使用、備考欄に生活行動記録をメモしておく
    *各自「体温計」を購入し、必ず実習に持参するようにする
    *実習中止とする大学としての発熱の基準値は37.5℃(または個人の平熱よりも1℃程度の上昇の場合)だが、
     その実習施設の基準値に従う
  ② 発熱等の症状があれば実習を休み、速やかに受診し、担当教員に報告する
  ③ 実習施設までの通学中のマスク着用
  ④ 実習施設での実習中のマスク着用(病院または大学より提供されたものを使用する)
  ⑤ 手指消毒剤の常時携帯と適切な使用
    (1本目は大学が配布、2本目からは各自で指定の消毒薬を和洋サービスにて購入する)
  ⑥ 実習前後、実習中の適切な手洗い、うがいの励行
  ⑦ 昼食時、休憩時、更衣室でのマスクを外しての会話は最小限にする
  ⑧ 実習前後、実習期間中のアルバイトはしない
  ⑨ 実習前後、実習期間中の学生同士または、その他の会食はしない
  ⑩ 実習ユニフォームは、こまめに洗濯し常に清潔なものを着用する
  ⑪ 睡眠、食事等に気を配り規則正しい生活を心がける
  ⑫ 濃厚接触者となった場合は、直ちに実習担当教員および学生課に報告する
    *明らかに実習以外での感染、濃厚接触が疑われる場合は、保健センターに報告する

2.看護学部および教員の対応策
  ① 担当教員は、実習担当学生の健康チェック表を確認し学生の健康状態を把握する
  ② 実習担当教員自身も健康チェックを行い、自己管理する
  ③ 実習施設、病棟、病院に新型コロナウイルス感染症患者が発生した場合は、当該施設、病院のマニュアルに
    従って対応する(施設の指示に従い実習中止や継続を決定する)
  ④ 実習中に学生、教員の感染が発生した場合は、当該施設の実習をすべて中止する
  ⑤ 学生、教員が患者の濃厚接触者であることが明らかになった場合は、大学の対応マニュアルに従い個々の
    事例によって判断する
  ⑥ 実習病院からPCR検査結果の提出を求められた場合:学生は、大学が指定した施設で指定した期間に検査を
    受け、結果を教員に報告する(検査費用は大学負担)
  ⑦ 感染または濃厚接触による治療、検査にかかる費用は、学生保険「Will」で補償する

以上

投稿者: kango 投稿日: 2020/07/29 10:54
2018年度春より開設された看護学部 看護学科。1年生の坂田愛花さんは3期生。和洋女子大学の看護学科を選んだ理由や授業の様子などについてインタビューしました。



■和洋女子大学に進学を決めた理由を教えてください
私が大学選びにおいて重視したポイントは「教育理念」と「学習環境の設備」です。和洋女子大学の温かい雰囲気や「自立して輝く女性を育成する」という教育理念に感銘を受けました。また、看護学科の学生たちが利用するさとみ館にはICTを活用した教育機器などの最新の設備が整っているということも魅力に感じました。また、私は静岡県出身なのですが、大学を選ぶ際に、まず将来、看護師として就職する場所をどこにしたいかを考えました。その時に、私は「働きながら学びを深めていきたい」「自分の視野を広げたい」と考え、地方に比べて医療機関がある東京で働こうと決心しました。そのためにも大学進学を機に首都圏に出ようと考え、千葉県の祖母の家から通える和洋女子大学を選びました。

■看護の学びに興味を持ったきっかけは何ですか?
看護師になるという夢を持ったのは保育園の年長の時です。生まれつき体が弱く、頻繁に体を壊していたため、親が共働きの私は病児保育に通っていました。普通の保育園に通えない寂しさをいつも埋めてくれ、そばで支えてくれた看護師のようになりたいと思ったのがきっかけです。

■面白いと感じている授業・興味深い授業について、そして今年の目標を教えてください
総合共通科目では特に「ジェンダーと文学」が面白いです。自然と、生活の中でジェンダーについて考えるようになり、答えのない問題に向き合うことの楽しさを感じています。専門科目では「看護基本技術Ⅰ」ですね。基礎的知識に元づく援助技術と、それに伴う患者への配慮を学んでいます。大学では入学してからずっとオンライン授業が続いています。与えられた課題をどこまで仕上げるかは個人の選択や力量にかかってくると思うので、同じ授業を受けていても、そこで大きく差が出てしまうのではないかと思います。新しいスタイルでの学び方に自分に厳しくあることの必要性を感じています。しかし、オンライン授業を受ける事で、今までパソコンに全く触れた経験がない人も触れる機会を持つ事になりました。この経験は、きっと将来、就職活動の時や就職してからも役に立ってくるでしょう。今年の目標としては、これから実習などを通して、学んだことを実践に落とし込めるようにしていきたいと思っています。

■将来は、どんな看護師になりたいですか?
私に夢を持つきっかけをくれた看護師のように、患者さんの心までしっかりケアができる看護師になりたいです。また、目の前にある問題に向き合い、常に学び続けることを忘れないでいたいと思います。

■受験生に向けてメッセージをお願いします!
受験は先が見えず不安だと思いますが、自分を見つめることのできる最高の機会だと思います。ぜひ、「将来、自分がどのようになりたいのか」などを考えながら大きな希望をもって頑張ってください。応援しています!

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