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こども発達学科

08 20

投稿者: kodomo
2021/08/20 13:38

こども発達学科で取得できる免許・資格

こども発達学科では、幼稚園教諭一種免許状・保育士資格の取得をめざすカリキュラムを用意しています。そして、どのような保育・幼児教育の現場に行っても困ることがないよう、保育・幼児教育について専門的に学ぶことができます。こども発達学科の授業では、「理論」と「実践」を大切にしています。実習では、幼稚園実習・保育所実習・施設実習を連携させ、学びのつながりや深まりを意識した実習スケジュールを組んでいます。理論と実践を行き来することによって、即席の表面的な知識・技能に留まらない、保育者としての高い専門性を、じっくり育んでいます。

こども発達学科の学びのポイントはこちらから

また、和洋女子大学は認定ベビーシッター(公益社団法人全国保育サービス協会)の資格取得指定校となっており、在宅保育について学ぶことにより、保育士としての専門性をさらに広げることができます。また、4年間の履修計画を工夫することで、児童指導員、社会福祉主事、司書、博物館学芸員などの任用資格*にも挑戦することができます。
*任用資格とは、特定の職業等に就く際に必要になる資格を指します。



こども発達学科の進路について

こども発達学科では、ほとんどの学生が、幼稚園教諭一種免許状・保育士資格の2つを取得して卒業します。そのため、卒業後は、幼稚園・保育所・認定こども園を中心として、児童養護施設・乳児院・障害児施設等の児童福祉施設で働くことができます。また、こども発達学科での学びを活かして、こども関連の企業等への就職をめざす学生もいます。

具体的に過去5年間の就職先を見てみると、全体の約80%が、幼稚園・保育所・認定こども園に就職しています。公立と私立では、年度ごとに少しずつ異なりますが、公立園・所(公務員)が15〜30%、私立園・所が50〜65%程です。さらに、10%が児童福祉施設、10%前後が一般企業で活躍しています。

卒業生の活躍はこちらから

こども発達学科では年間を通して、地域の幼児教育・保育の団体や活躍している先輩たちを招いて、現場で働く皆さんの話すを聴くことができる講演会の開催などを行い、キャリア教育にも力を入れて、学生の進路選択をサポートしています。

こども発達学科の学びはこちらから
こども発達学科のチバテレ制作による学科紹介動画はこちらから
 

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