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こども発達学科

05 17

投稿者: kodomo
2021/05/17 14:48

5月16日、保育士・幼稚園教諭を進路として考えている19名の高校生が、こども発達学科の体験授業(講義と演習)に参加しました。

第1部の講義は、矢藤誠慈郎教授による保育学と大神優子教授による心理学。

  
【写真左】矢藤教授の講義の様子 【写真右】大神教授の講義の様子

こどもの気持ちをありのまま受け止めて、大人が答えを教えるのではなく自分達で考え、試行錯誤することを援助することが、その後のこども達の成長や学びにとってとても重要だということを、豊かな事例を交えながら、学びました。
続いて心理学から見たこどもの学びの例として、野菜の数、重さといった数字を生活や遊びの中から学んでいるこどもたちの姿や、保育者としての学びとして、オンラインで誰でも読むことができる専門書『心理学ワールド』が紹介され、大学在学中から、また現場に出てからも学び続けることの大切さを学びました。

第2部の演習は上村明准教授

  
【写真左右】上村准教授の演習の様子

ワークをもとに、考え、意見交換し、発表するといった形式です。4年生がオンラインでも参加して、2年次に受講した演習の様子などを話してくれました。野菜スタンプ図鑑作りとその指導方法について学び、保育活動におけるねらいや教材研究の大切さを学びました。

第3部では、参加者からの質問に4年生が答えてくれました。「ピアノができないので不安」「実習には、何日間行きますか?」「和洋女子大学こども発達学科の雰囲気は?」といった、入学後の様子についての質問が多く寄せられ、ひとつひとつの質問に、在学生が答えてくれました。

「体験授業を受けて、自分の将来の夢が強くなりました」「在学生の話がとても参考になりました」「大学の授業の雰囲気が気になっていたので参加してよく理解できました」といった感想を参加者から聞くことができました。

全プログラムを受講した参加者に、和洋女子大学 岸田宏司学長名で発行の受講修了証が渡されました。

■次回、体験授業は6月12日(土)開催!
次回はの体験授業は6月12日(土)、『みんなで作る地域の歌』をテーマに体験授業(申込制40名)を予定しています。
申込方法はこちらから

こども発達学科の学びについてはこちらから
こども発達学科の「表現教育」についてはこちらから

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