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こども発達学科

12 02

投稿者: kodomo
2020/12/02 11:44

こども発達学科では、9月に3日間の集中講義を実施しました。そこでは、市川市や習志野市の公立保育士・保育教諭として活躍している9名の卒業生が後輩に向けて保育実践に関する講義を行いました。

集中講義の2日目に駆けつけてくださったのは、こども発達学科8期生(2019年3月卒業)の川﨑さん、9期生でこの3月に卒業したばかりの白坂さん、小高さん、河野さん、古柴さんです。こども発達学科(当時は「こども発達学類」)を卒業し、市川市と習志野市の公立保育士・保育教諭として活躍しています。5名からは、後輩に向けた「実習での学びと子どもとの関わり」について、具体的な実践をもとに伺いました。

川﨑 友稀さん
(こども発達学科8期生)2019年3月卒業
千葉県立千葉女子高等学校


以下、左から
白坂 優妃さん
(こども発達学科9期生)2020年3月卒業
千葉県立柏南高等学校
小高 祐紀さん
(こども発達学科9期生)2020年3月卒業
千葉県立茂原高等学校
河野 あずみさん
(こども発達学科9期生)2020年3月卒業
千葉県立茂原高等学校
古柴 早織さん
(こども発達学科9期生)2020年3月卒業
千葉県立茂原高等学校

   

<大学生活を振り返って>
大学4年間の人との関わりについては、先輩から実習の話などを聞く機会が実習前にとても参考になったこと、教員との距離も近く気軽に相談ができる環境だったこと、横(友人)の繋がりが良好でお互いに助け合えたことなどを振り返ってくれました。卒業後の教員との関係では、「卒業した後も、何か困ったときには大学の教員に相談できる」そんな立地や関係性が心強いそうです。また、同級生とは定期的に連絡を取り、保育に関する情報交換をするなどしているそうです。さらに、同級生だけでなく先輩・後輩とも研修会を通じて知り合う機会があるので、学年を超えた卒業生の輪も広がっていきそうです。

こども発達学科の授業や具体的な学びについては、学科インフォメーションをご覧ください。
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