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東武百貨店 船橋店との協定式を行いました
2026年7月2日、和洋女子大学は株式会社東武百貨店船橋店と共同開発に関する協定を締結し、協定式を開催しました。この協定は、食品及びレシピ等の共同開発を通じて、地域社会への貢献、食文化の発展及び人材育成を推進することを目的としており、消費者への新たな価値の提供をめざしていきます。
当日の協定式では、関係者出席のもと協定書への署名が行われるとともに、今後の連携に向けた意見交換が行われました。出席者からは、本協定を契機とした新たな取り組みへの期待が寄せられました。
【写真】左より、和洋女子大学 事務局長、健康栄養学科の内野礼子助教、熊谷学長、東武百貨店 船橋店の方々
【写真】和洋女子大学 熊谷優子 学長
【写真】株式会社東武百貨店船橋店 取締役執行役員 志波正彦 氏
健康栄養学科と東武百貨店 船橋店とのコラボレーション企画「グッドバランスメニューフェア」は、コロナ禍での中断再開後、今年で3回目の開催となります。今年度のフェアのテーマ食材は、「かぼちゃ」。健康栄養学科の内野礼子助教の指導のもと、学生たちがハロウィンに代表される“かぼちゃ”を使ったコラボメニューを創作し、東武百貨店 船橋店内のレストラン8店舗、喫茶1店舗(合計9店舗)で、今年の秋から期間限定での販売を予定しています。詳しくはこちらから
和洋女子大学は、これまでも地域と連携したさまざまな活動を展開してまいりましたが、今回の協定締結を機に、より一層地域との結びつきを強化し、社会に貢献できる人材の育成に努めてまいります。
<協定内容>
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食品、レシピ及び商品の共同開発に関すること
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共同開発したレシピ及び商品の製品化、販売及び広報に関すること
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消費者への新たな価値提供及びサービス向上に関すること
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学生の実践的な教育及び人材育成に関すること
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その他、双方が必要と認める事項
