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韓国 祥明大学 留学レポート! (在学生インタビュー)Vol.4
和洋女子大学の「認定留学」制度は、海外留学中も大学の在籍期間として認められ、単位も取得できるため、休学せずに4年間で卒業することができます。2025年2月~2025年12月まで、韓国の「祥明大学」に留学していた国際学科4年生の留学レポートを紹介します!
【写真】「バディプログラム」のバディと渡瀬さん(一番左)
渡瀬 朝香さん
国際学科4年(※取材時)
留学先:祥明大学(韓国)
留学期間:2025年2月~2025年12月
――留学を決心した理由やきっかけ、留学先を韓国(祥明大学)に決めた理由を教えてください!
母の影響で小さい頃から韓国に興味を持っていました。そして、アルバイト先で懸命に働いている海外からの留学生を見て、私も海外留学に挑戦してみたいと思ったことが留学を決心したきっかけです。祥明大学を留学先に決めた理由は、2024年9月に和洋女子大学の「国際フィールドワーク」のプログラムとして祥明大学に訪れ、現地の学生と交流して楽しい思い出を作ることができたので、この大学に留学したいと思いました。
――現地でできた友達のことを教えてください!
留学先の大学が案内してくれる「バディプログラム」という、留学生のための現地学生と関われるプログラムを通して、同じグループになった韓国人学生と仲良くなりました。グループごとに出かける日や出かける場所を決め、月に数回、一緒に出かけたりご飯を食べに行きました! 他には、授業内でグループワークがあり、その時に仲良くなったり、同じ交換留学生として来ていて、同じ寮に住んでいる日本人の学生と同じ授業をとったり出かけたりして、いろいろな友達ができました。
【写真】「バディプログラム」のメンバーと一緒に、韓国の伝統的な工芸が体験できる「輝香燦爛」に行ってきました!
【写真】「輝香燦爛」で作ったキーリング
――留学先では、どのような授業を受けていましたか?
授業は全て韓国語で、PPTを作り発表する形式の授業が多かったです。個人で発表するものもありましたが、グループ課題の方が多いです。履修した科目の中に留学生用の授業があったのですが、韓国の食文化を実際に体験してみるということで、授業中に教授がトッポッキを頼み、皆で食べたのがとても印象的でした。韓国の大学は昼休みの時間が設けられていないので、履修登録をする時に自分で昼休みの時間を確保しないと、お昼ご飯が食べられなくなるので気を付けないといけないことが、日本の大学の授業スタイルと違うなと思いました。
――留学中の毎日の食事はどのような感じでしたか?
寮ではご飯が出ないので、基本的に一人で食べることが多く、自炊をしたりデリバリーを頼んだりしていました。量が多い時や、誰かと一緒に食べたい時は同じ寮の日本人の友達と食べていました! ランチは大学の食堂で食べるか、敷地内にコンビニがあるのでそこで買って食べていました。
【写真】ノドゥル島に行ったときに、バディが作ってきてくれたご飯
【写真】祥明大学の学食のメニュー
――祥明大学での学生生活や、日常生活の様子を教えてください。
ソウルキャンパスだったのですが、祥明大学は登るのが大変な坂があることと、ソウル市内で空に一番近い学校として知られていて、バスを利用する人が多ったです。授業は前期は週に4回、後期は週に3回通っていました。18時頃に終わる授業が多かったので学校帰りは寮にそのまま帰宅することが多く、たまに早く終わる授業の時は寄り道もしていました。
――大学が休みの日は、どのように過ごしていましたか?
お休みの日は、寮がソウルの中心街から近かったので、よくバスを使って出かけたり、大学の近くのスーパーやダイソーで食材や日用品を買い足したりしていました。寮にいる時は、YouTubeやNetflixを見たり、学校の課題や単語の勉強をして、ゆったり過ごしました。
【写真】バディと一緒に、ボードゲームカフェや動物カフェに行ったり、韓国式プリクラを撮りました!
【写真】ソウルにある「大学路」という地域で演劇を観ました
【写真】「潜水橋」で行われた、SEVENTEENのライブ
――留学を通して、自分自身が成長したと感じることはありましたか?語学力は留学当初よりもどのくらい上達しましたか?
精神面が一番成長したなと感じます。何か問題やトラブルが起きた時に、韓国語を使って自分で説明や解決をしなければならないからです。また、授業の一環で他大学から日本人の学生が祥明大学に来た時に、通訳に挑戦しました。授業のグループワークで意見を伝えたり発表をすることを通じて、通訳をすることは大変だと改めて感じました。
――日本と韓国の文化の違いを感じたことはありますか?
日本と韓国の文化で大きな違いは感じませんでしたが、大学内にある食堂やカフェでの支払いがカードやQRコードなど、キャッシュレスでの支払いが主流ということは日本と違うと感じました。そのため、現金を使うことがほぼなく、日常的にカードを使用していました。他には、浪人や休学をする人が一定数いるため、自己紹介の時は学年と年齢を必ず言うところが文化の違いだと感じました。
【写真】学祭ではキッチンカーが来たり、韓国の伝統的な民族芸能「プンムルノリ」を見ることができました!
――今回の留学経験を、これからの学生生活や就職活動にどのように活かそうと考えていますか?
留学前に一週間ほどのプログラムで韓国にて生活をしたことはありましたが、今回の留学のような長期間の海外生活は経験なかったので不安もありました。しかし、留学は「周りの人たちのように私も成長したい、挑戦をしてみたい」と思ったことがきっかけだったので、これからの就職活動も人生で初めてのことなので不安もありますが、この留学のように何事にも挑戦する気持ちで挑みたいと思います。
――留学を検討している後輩たちにメッセージをお願いします!
少しでも留学に興味ある人、検討している人は留学に挑戦してみるのが良いと思います! 海外での生活に慣れないことや不安なこともたくさんあると思います。ですが、挑戦をしてみることで結果的に全て自分にとって良い経験になったと思うことができます。長期が不安な方は短期研修や「国際フィールドワーク」のプログラムで行ってみるのも良いと思います。和洋女子大学にはこのようなプログラムがある他、先生方や国際オフィス、国際交流センターなどの職員の方たちが、手厚くサポートしてくださるので安心して留学に挑むことができます。また、私自身、留学に行った先輩方のレポートを読んで、より留学に行きたい気持ちが高まったので、誰かが私のレポートを読んで留学に行くきっかけになれば良いなと思っています!
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