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市川市文化会館で「スマホでつくる! かんたんコマ撮りアニメ講座」を開催しました

2月19日、市川市文化会館で(公財)市川市文化振興財団主催による美術ワークショップ「スマホでつくる! かんたんコマ撮りアニメ講座」を開催しました。コマ撮りアニメの本場、チェコへの留学経験を持つ日本文学文化学科 文化芸術専攻仁藤潤准教授が講師を務め、アニメ制作の基礎から楽しくレクチャー。参加者は、動かしてみたい玩具やフィギュアを持参して、実際にコマ撮りのアニメーション制作に挑戦しました。

【写真】講師の仁藤潤准教授

【写真】チェコに留学していた際に制作したアニメーションを、全員で鑑賞

当日は、小学生から大人まで計10名が参加しました。仁藤准教授によるスマホアプリを使ったアニメーション制作の説明の後、参加者は持参した玩具や小物を使用しながら、思い思いの作品づくりに挑戦しました。

【写真】ぬいぐるみや小物を少しずつ動かしながら、スマートフォンでコマ撮りしていきます

【写真】鳥が扉から出てくるシーン

【写真】お気に入りのうさぎのぬいぐるみで制作中!

【写真】思い思いに制作をする参加者たち

【写真】手作りのハムスター「じゅんぱちくん」!

【写真】レゴを使用してコマ撮りをする様子

【写真】冬季オリンピックのレースをイメージ

【写真】カピバラがお風呂に浸かるアニメーション!

制作に、お気に入りのキャラクターや、手作りのぬいぐるみを動かしてアニメーションにする方も。参加者の中には、レゴを使ったアニメーション制作に取り組んでいる方もいました。「毎年、開催されていることは知っていましたが、今回初めて参加しました。自分でもレゴでコマ撮りをしていますが、今回は講師に直接質問することができ、とても良かったです。大変勉強になり、参加して本当に良かったです!」といった感想も寄せられました。

【写真】参加者たちのテーブルを回り、制作のアドバイスをする仁藤准教授

【写真】制作したコマ撮り作品と一緒に撮りました!

【写真】メディアの取材に対応する様子

【写真】レゴうずとして普段からコマ撮りを制作し、配信している参加者


参加者の作品。「動かす幅を、速い動作なら大きく、遅い動作ならゆっくり動かすように工夫しました。」

講座の終盤には、他の参加者の制作を見学し合う姿もあり、会場は和気あいあいとした雰囲気に包まれました。

当日の様子は、ケーブルテレビ ちばステLIVE! で放送されます。
放送日時:2月26日(木)17:00~17:25      
再放送:【平日】20:30〜21:00、23:00〜23:30
チャンネル:JCOMチャンネル(地デジ11CH)
放送エリア:【千葉県】浦安市、市川市、木更津市、君津市、富津市、袖ケ浦市、千葉市、松戸市、流山市、野田市、鎌ケ谷市、我孫子市、柏市、白井市、印西市、船橋市、習志野市、八千代市
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3月26日(木)「女子高校生のための『大学での探究』体験講座」

仁藤潤准教授による「スマホでアニメをつくろう!」を開催します。映像装置「おどろき盤」を元にしたアプリを使い、回転アニメーションを作ります。女子高校生の皆さん、ぜひ参加してくださいね。申込はこちらから

和洋女子大学 日本文学文化学科は次の3つの専攻から成り立っています
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【2026年度 入試情報】
「一般選抜D日程」:2026年2月25日(水)から3月11日(水)詳細はこちらから
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【イベント情報】
3月25日(水)・26日(木)「オープンキャンパス」申込はこちらから
3月25日(水)・26日(木)「女子高校生のための『大学での探究』体験講座」:申込はこちらから

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