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教員紹介

教員詳細

日本文学文化学科

仁藤 潤

(にとう じゅん)

職名 准教授
大学所属 日本文学文化学科
主な担当科目 コンピュータ・アート応用、デザインアート、ポピュラーカルチャーI・II、アニメーション学

研究室・ゼミ紹介

メディアデザインを通して、身近な課題や地域の課題を発見し、他者と協働しながら解決策を形にする実践型のゼミです。自治体や企業との連携では、企画立案、デザイン制作、広報、成果発信までを学生とともに行い、学修成果を社会へ実装するPBLに取り組んでいます。卒業制作では、アニメーション、映像、3DCG、地域連携型メディア制作などを扱います。
先生からのメッセージ:好きなことや身近な違和感は、社会とつながる大切な入口です。私のゼミでは、映像・アニメーション・デザインを使って、自分の関心を他者に届く表現へと育てていきます。AIで画像や映像が簡単に生成できる時代だからこそ、手を動かし、素材に触れ、人と協働しながら作る経験には大きな意味があります。自分の表現を、地域や社会に届けるプロジェクトに一緒に挑戦しましょう。

詳細情報

経歴(最終学歴・主な職歴) 東京藝術大学大学院美術研究科デザイン専攻 修了
専門分野 メディアデザイン、身体性を伴うメディア表現、産官学連携PBL、社会実装型デザイン教育
現在の研究課題
  • ポストAI時代におけるストップモーションアニメーションの身体性と創造性
  • 産官学連携PBLによるメディアデザイン教育と社会実装 )
  • 地域課題解決に向けた映像・デザイン・広報コンテンツの制作手法
研究業績(主要3点)
  • 【審査論文】『大学における地域連携活動実践の成果と課題』和洋女子大学紀要 第67集
  • 【社会実装】市川市消防局、地域企業、スポーツ団体等との産官学連携メディアデザインPBL
  • 【作品】『JIRO AND MIU』China International Animation and Digital Arts Festival 特別栄誉賞 他
社会的活動 日本デザイン学会、日本アニメーション学会、日本アニメーション協会
趣味 街歩き、写真撮影(若者文化「推し活」の構造分析をするのが好きです)
その他 地域連携活動に興味のある方は、お声がけください。

和洋女子大学 研究者情報 ▶