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こども

「こども発達学セミナー」を実施しました

5月30日〜31日の土日の2日間、和洋女子大学の研究施設である佐倉セミナーハウスにおいて、こども発達学科1年次の「こども発達学セミナー」(佐倉セミナー)が実施されました。このセミナーでは、学生と教員が1泊2日の生活を共にしながら、保育・幼児教育を学ぶ上で必要な心構えや基本的マナーを学びました。

                                              【写真】学生たちの到着の様子                                                                                                  【写真】食事の様子

2日間の多彩なプログラムを通して、保育・幼児教育において基本となる人とのかかわりの重要性を深く理解し、こどもの世界の豊かさに気づくことをめざしました。

1日目には、田島大輔准教授による「マスキングテープで遊ぼう」や外部講師の絹川友梨先生の「コミュニケーション・ワークショップ」を思い切り楽しみ、自由に表現する楽しさと、「イエス・アンド」を共通理念に他者と認め合いながら新たなアイデアを生み出していく姿勢を体験的に学ぶことができました。夕飯後には、先輩の実体験に基づくQ&Aコーナーで大盛り上がり。時間を過ぎても、休み時間までざっくばらんに相談し合う姿があり、セミナーならではの、学年を超えた交流が生まれていました。

【写真】マスキングテープや紐の可能性を楽しみました

【写真】絹川先生のワークショップの様子。教員も一緒になって取り組みました

2日目は、上村明准教授による「やさしいヨガ・ピラティス」で始まりました。快晴の下、自分の身体や深い呼吸に集中する心地よさを味わいました。

             【写真】ヨガ・ピラティスの様子。みんなで朝から「整い」ました                                                             【写真】4年生企画の様子

その後の振り返りでは、笑顔あふれる2日間の学びを通して、4年間、仲間と共に前向きに学んでいく鍵をそれぞれに見出しました。学生たちからは、「よく考えられた教材」「興味深い企画」といった、活動に直接関わる内容だけでなく、「友達と一緒に頑張る」「適度な運動」「友達」「規則正しい生活リズム」「バランスのとれた食事」等のアイデアも多数挙がり、充実した学びを支える仲間の存在や生活習慣の大切さにも、改めて気づくことができました。

【写真】大神優子学科長による振り返りの様子

あっという間の2日間でしたが、気づきの多い充実の共同生活を土台として、4年間の主体的な大学生活へと展開していく未来を、一人ひとりの弾ける笑顔から確信できた時間となりました。

【写真⑩:それぞれの作品を手に全員集合記念撮影】

【イベント情報】
7月19日(日)「オープンキャンパス」 詳細はこちらから
7月以降のオープンキャンパスも申込受付中詳細はこちらから
7月23日(木)、7月24日(金)、7月29日(水)、7月30日(木)書類作成講座: 詳細はこちらから

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