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モンゴル国立医科大学公衆衛生学部と大学間協定を締結しました
2026年3月13日、和洋女子大学はモンゴル国立医科大学(Mongolian National University of Medical Sciences)の公衆衛生学部(School of Public Health)と大学間協定を締結しました。当日は、モンゴル国立医科大学より、ダンバダルジャー・ダワールハム学長、サインニャムブー・ミャグマルチョローン学科長、栄養学科のダシツェレン・サインツェツェグ先生をお迎えし、協定式が執り行われました。
協定式では、拝田副学長の学長代行による歓迎の挨拶に続き、溝田理事長が約20年前にモンゴルを訪れた際の経験に触れ、今回の協定締結に特別な思いを寄せていることが語られました。その後、両大学代表による協定書の調印、記念品の贈呈、記念撮影が行われました。
【写真】溝田理事長より歓迎のご挨拶
【写真】拝田学長代行とダワールハム学長の協定書調印の様子
【写真】右から熊谷家政学部長、溝田理事長、ダワールハム学長、拝田学長代行、ミャグマルチョローン学科長、サインツェツェグ先生
今回の協定は、健康栄養学科および大学院総合生活研究科を中心に、教育・研究分野での国際的な連携を進めていくことを目的としています。特に、教員同士の研究交流や、将来的な大学院での研究協力などが期待されています。
本学の健康栄養学科の卒業生であり、特別研究生としても在籍されていたサインツェツェグ先生からの、「研究・教育面での交流を行いたい」という提案により、本協定が実現しました。
【写真】学内見学の様子
協定式後には、健康栄養学科の調理室や実習施設などの学内見学が行われました。また、今後の研究協力や教育交流の方向性について意見交換会も開催され、両大学の強みや特色を共有する有意義な時間となりました。今回の協定を通じて、国際的な教育・研究交流を進め、学生にとっても、専門分野の学びを世界へと広げる機会となることをめざしています。
