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こども発達学科

名前: kodomo 作成日: 2014/02/07 14:19
こども発達学類のブログ

投稿者: kodomo 投稿日: 2020/04/01 12:55
2020年2月5日、和洋女子大学人文学部こども発達学科と市川市こども政策部こども施設運営課との共催により、「公開保育を通じた保育の見直し2018-2019年度成果研究報告会」を、本学を会場に開催しました。当日は、市川市内の公立・私立保育園から、約120名の現職保育士の先生方が参加され、研究指定園から、日々の保育実践の質向上を目指して行われた、公開保育を通じた取組みの成果が発表されました。
和洋女子大学 岸田宏司学長ならびに市川市こども施設運営課長 舘野裕之氏による開会挨拶に続き、6園の先生方より、1年間をかけて行われた実践研究の振り返りが発表されましたが、それぞれの園には、こども発達学科の教員がアドバイザーとして伴走してきました。
今回の中間発表を経て、市川市において3年計画で実施されている取り組みは、それぞれの専門性を有する研究者であるこども発達学科の教員との協働の下に、2020年度も継続して行われていきます。

 
【写真】学長・課長による開会挨拶


【写真】熱心に聴き入る保育園の先生方、こども発達学科の学生・教員

 
【写真】発表される保育園の先生方

 
【写真】報告会に参加した感想や学びについて述べる学生

 

 
【写真】コメントするこども発達学科の教員たち


【写真】2020年度に向けて保育者・学生にエールを送る長谷川副参事

投稿者: kodomo 投稿日: 2020/03/17 9:50
2020年2月5日、こども発達学科の1~3年生を対象に「こども発達学科春期キャリアガイダンス」(就職活動報告会)を行いました。

 
【写真】ガイダンスの様子

たくさんの後輩たちを前に、公立の幼稚園・認定こども園・保育所に内定した2名、私立幼稚園、私立保育所、福祉施設、一般企業に内定した各1名ずつ、計6名の4年生たちが登壇しました。

 
【写真】登壇した6名の4年生

報告会は、4年生の司会進行により進められ、「いつ頃希望進路を決めて、就職活動を始めたのか」「どんなきっかけで幼稚園・保育所や、福祉施設の仕事に出会ったのか」「どのような採用試験対策を行ったか」「卒業研究や実習と就職活動との両立はどうしたか」など、自身の就職活動の経験をもとに、後輩の学生たちへ具体的なアドバイスがありました。
会場の1~3年生は、メモを取りながら真剣に聞き入り、活発に質問をしていました。

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投稿者: kodomo 投稿日: 2020/03/05 11:32
1月10日に「保育内容(音楽表現)」、「保育内容(造形表現)」を履修しているこども発達学科2年生たちが創作ミュージカルの発表会を、翌11日には「保育表現技術Ⅰ」を履修しているこども発達学科3年生たちがICT機器を活用した創作ダンス発表会を、北館6Fプレイルームで行いました。担当は中村光絵助教甲斐万里子助教です。

<創作ミュージカル発表会の様子>

 
【写真左】ミュージカルの準備中(背景づくり)【写真右】ミュージカルの様子

 
【写真】舞台を終えて、記念撮影!

2年生は全員が役者として舞台に上がりつつ、音響、照明等の演出を行うため、グループで話し合いを重ねて、脚本、音楽、大道具・小道具、衣装等、ミュージカルに必要な準備を計画的に進めて本番に臨みました。

<創作ダンス発表会の様子>

 
 【写真左】映像とフォーメーションを確認【写真右】音楽、映像、動きを確認

 

 
【写真】発表会の様子

3年生は、昨年度(2年次)にミュージカルの舞台を制作した経験を基に、iPadを用いての音楽、映像の作成に挑戦しました。舞台ではさらに身体表現も加わります。個人の得意なことを活かし、試行錯誤を繰り返しながらの舞台づくり。どのグループも見ごたえのある舞台を作り上げることができました。

<中村光絵助教からのメッセージ>
ミュージカルやダンスの舞台づくりの授業では、試行錯誤しながらそれぞれのイメージを具現化していきました。その過程で、これまで身につけた造形的な知識や技術を活用したり、グループ内で話し合いを重ねることで体験的に他者理解・自己理解を深め、それぞれの個性に応じた「表現」の面白さを感じたりしてほしいと考えています。将来、みなさんが子どもとたくさんの「面白い!」を見つけられる保育者となることを願っています。

<甲斐万里子助教からのメッセージ>
今期行ったミュージカルやダンスは、音楽、造形、身体表現の分野に分かれて学んできたことを生かし、それぞれの知識や技術を融合させ、総合的な表現を生み出すことを目指したものです。グループワークでは、個々が得意な分野で能力を発揮することと、全員でまとまって協力することとのバランスをとろうと努力することで、協働的に表現を創造する重要性やすごさを実感してもらえたのではないでしょうか。使用する素材や環境に制限がある中で、苦戦しながらも、少しずつアイデアを出し合い、オリジナルの表現にまとめていった体験を、子どもの表現を引き出し、支えるための柔軟性に繋げてほしいと思います。

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投稿者: kodomo 投稿日: 2020/02/10 16:11
2月1日、こども発達学科の金井智恵子准教授ゼミと田島大輔助教ゼミの3年生たちが「みつばちクラブ」(地域の親子交流・情報交換イベント)を開催しました。


【写真】みつばちクラブのメンバーのお子さんが遊んでいる様子

今回2回目の開催となる、みつばちクラブ。学生たちは1週間前から活動の準備をして、みつばちクラブのメンバーのお子さんのために、楽しい企画を考えました。今回は豆まきを想定した鬼ごっこをしてみました。みつばちクラブのメンバーのお子さんたちは、とても楽しんでくれた様子でした。また参加されたお子さんの一人は、お母さんがそばに居なくても、学生たちと遊んで楽しそうに過ごすことが初めてできたそう! お母さんもとても喜んでくれました。


【写真】「いろんなおもちゃがあるね。何を作ろうか?」「楽しいね」


【写真】皆で歌を歌いました。「もうすぐ節分の日ですね。みんなで豆まきの歌をうたいましょう」

 
【写真】おやつの時間の準備をする様子。「何が入っているのかな?早くおやつ食べたいな」


【写真】みつばちクラブのメンバー。「これからもいろんな企画を考えているので、みんな、遊びに来てね!」

詳しくは「みつばちクラブ」のHPをご覧ください。
来年度も実施する予定です! たくさんの皆様の参加をお待ちしています。

※教育振興支援助成:
和洋女子大学では、2011(平成23)年度より、学生教育の質向上や学習方法の改善に向けた組織的な取り組みや、個人の取り組みに対し、「教育振興支援助成」制度を設けました。より良い教育活動が行われるための教育手法の開発・改善や実践的な活動(実際の授業等への応用)により、大学の教育力の向上を図ることを目的としています。

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投稿者: kodomo 投稿日: 2020/01/28 13:41
こども発達学科の矢藤誠慈郎教授が指導を担当する「こども発達学ゼミⅠ(3年生後期対象)」では、保育・幼児教育に関する文献の探索と講読を通じて、保育・幼児教育の理論や制度及び実践に関して、自己の研究テーマとなりうる課題を発見し、探究をしていきます。またその過程で、文献の探索の方法、報告資料の作成方法、プレゼンテーションの方法、ディスカッションの方法等について、受講生の主体的、対話的で深い学びを進めながら、卒業研究を進めていくための基盤を形成します。

 
【写真左】各学生が熟読した文献を共有している様子
【写真右】学生から挙がった疑問に、自身の経験や知識を織り交ぜ回答する矢藤教授

ゼミを履修している学生は全部で6名。1月23日の授業では、各学生が選び読み込んだ保育に関する文献のまとめ・考察を紹介。アメリカを始め世界の保育の制度や状況についての文献もあれば、日本の待機児童や給与問題の文献を取り上げた学生もいました。文献をひとつひとつ丁寧に共有し、感想や質問、議論を通じて学びを深めていきました。

***

保育現場をマネジメントする全ての保育者のための月刊誌『保育ナビ』(フレーベル館出版)の2020年4月号に、矢藤教授の対談記事とコラムが掲載されます。『保育ナビ』のポータルサイトはこちらから。

矢藤誠慈郎教授の教員紹介記事はこちらから
矢藤誠慈郎教授のプロフィールはこちらから

投稿者: kodomo 投稿日: 2020/01/10 14:30
昨年(2019年)11月より、「みつばちクラブ」(こども発達学科主催)を開設し、子どもたちの育ちの場としてのイベントを行っています。当クラブでは、⼦どもグループと親グループに分かれて活動するプログラムがあります。⼦どもグループでは、こども発達学科で保育・幼児教育を勉強中の学⽣たちが、毎回、お⼦さんにとって楽しめるイベントを⽤意しています。親グループでは、気楽な雰囲気の中で話し合いをすることで、親同⼠のつながりを深め、⼦育ての楽しさや⼤変さなどについて分かち合います。「お友達が欲しいけど、周りにいない」「お⼦さんの発達に⼼配がある」など、⼦育てに悩みを抱えるお父さんお⺟さんや子どもたちの参加をお待ちしています。

【対象】3歳〜年⻑組のお⼦さんとその保護者の⽅(10〜15組)
【⽇時】2⽉1⽇(⼟)10時30分〜11時 40分(10時 20分集合)
【申込締切⽇】1⽉28⽇(火)
*先着順になりますので、お申し込み⼈数が多数の場合にはお断りすることがあります。

詳しい内容やお申込み手順などはこちらから


【写真】前回開催されたみつばちクラブの様子

前回のみつばちクラブの様子はこちらから
「みつばちクラブ」のHPも併せてご覧ください。

※教育振興支援助成:
和洋女子大学では、2011(平成23)年度より、学生教育の質向上や学習方法の改善に向けた組織的な取り組みや、個人の取り組みに対し、「教育振興支援助成」制度を設けました。より良い教育活動が行われるための教育手法の開発・改善や実践的な活動(実際の授業等への応用)により、大学の教育力の向上を図ることを目的としています。

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投稿者: kodomo 投稿日: 2019/12/24 10:32


■専門・研究分野
教育学が私の専門分野です。詳しく言うと、教育学の中でも教育経営学という領域で、保育者や教師の専門性とその組織的な開発及びそのための制度等について考えています。そのために現場や自治体の皆さんとあれこれ考えて意見を出し合いながら、しくみをつくり上げていくことが好きですね。現在の道に進むことになったのは成り行きのような気がしていますが、「運」に恵まれた人生を送ってきているので、そのお返しといってはなんですが、未来を担う子どもたちの最善の利益につながる仕事をしたいといつも思っています。

■趣味・好きなこと
人と人との心の深い交流を描いた『ドライビング・ミス・デイジー』『パーフェクト・ワールド』『マイ・インターン』などの映画が好きです。音楽やアートは和洋を問わず広く浅く、割と何でも観たり聴いたりする方ですね。スーパーで買い物をしたり料理をしたりすることが、なんとなく好きです。そして、尋常でない広島カープファンです。

■落ち込んだ時の対処法
その出来事を落ち込みながらもできるだけ客観的に振り返りながら、次にどうするかを考えて、ちゃんとご飯を食べる、ベッドに入る、テレビを見る、シャワーを浴びるなど生活のルーティンを崩さないでいると、平常心に戻れます。

■学生たちへのメッセージ
すべての学生に学ぶ楽しさを経験してもらえればと思って授業をしています。人は必ず成長します。学び、成長する楽しさを経験してもらえるよう頑張ります。

矢藤誠慈郎教授のプロフィールはこちらから
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投稿者: kodomo 投稿日: 2019/11/26 15:18
10月22日、こども発達学類※の3年生が積木ワークショップに参加しました。良質なおもちゃや積み木を取り扱う「童具館」からインストラクターをお招きして、2時間たっぷり学びました。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)


【写真】チームに分かれて円柱を作りました

積木は多くの幼稚園や保育所にある身近なおもちゃです。幼い頃に遊んだ経験はある学生も多かったのですが、「保育者として子どもの遊びを援助する」という視点での積木遊びは新鮮だったようです。「楽しい!」という気持ちを十分に味わいながら、学生たちは、その中にある学びに気づいていったようです。


【写真】完成した円柱を一部崩して出入口を作りました。崩れても、また作ることができるのが積木の魅力であることを体験しました


【写真】100箱の積木、量は同じですが、チームごとに違うものが完成しました。これも積木の魅力です!


【写真】積み木の世界を皆で楽しみました

和洋女子大学のこども発達学科では、4年間を通して70名という少人数で保育・幼児教育を学ぶことができます。保育理論も保育技術も、そして子どもの遊びも学びたいという高校生の方、次回のオープンキャンパスは2020年3月25日(水)です。ぜひ、お越しください。

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投稿者: kodomo 投稿日: 2019/11/25 16:16
11月16日、こども発達学科の金井智恵子准教授ゼミと田島大輔助教ゼミの4年生たちが「みつばちクラブ」(地域の親子交流・情報交換イベント)を開催しました。


【写真】魚釣りをしている様子。「いろいろなお魚がいるね。お魚釣れるかな?」

当日を迎える日まで、学生たちは、みんなで力を合わせて、みつばちクラブに参加する子どもたちのために様々な活動を考えました。今回が初めての開催となる、みつばちクラブでは学生たちが心を込めて作った魚を使って魚釣りをしました。子どもたちはとても楽しんでくれたようで、みんなニコニコしながら笑顔で帰ってくれました。


【写真】ビスケットが出てくる「不思議なポケット」をみんなで歌う様子。「楽しいね♪」


【写真】帰りの準備をする子どもたち。「まだ遊びたいな。帰りたくないな」

詳しくは「みつばちクラブ」のHPをご覧ください。
2020年2月には、2回目を実施する予定です!

※教育振興支援助成:
和洋女子大学では、2011(平成23)年度より、学生教育の質向上や学習方法の改善に向けた組織的な取り組みや、個人の取り組みに対し、「教育振興支援助成」制度を設けました。より良い教育活動が行われるための教育手法の開発・改善や実践的な活動(実際の授業等への応用)により、大学の教育力の向上を図ることを目的としています。

こども発達学科の学びについてはこちらから
投稿者: kodomo 投稿日: 2019/11/25 15:57
11月14日、中村光絵助教ゼミのこども発達学類※1 3年生9名が横浜・アソビルで行われている「光の深海展」を鑑賞しました(教育振興支援助成※)。中村 光絵助教ゼミは、造形表現をテーマにしています。
(※1 2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)

「光の深海展」は、プロジェクションマッピングを始めとしたさまざまな技術を組み合わせた空間演出を手掛けているNAKEDの日本初上陸となる新企画展です。


【写真】参加学生で記念写真

会場内に入ってすぐプログラミングされた映像と共に、ミストや海辺の香り等、視覚だけでなく触覚や嗅覚などの感覚に働きかける演出に驚いている学生たち。会場内を進んでいくごとに、光の美しさに魅了されつつ海の底の世界に導かれました。

 
【写真左】深海6500mの世界【写真右】湾曲した壁に映し出された波と学生たち

この展覧会は、地面や壁面の画像に触れると模様が生まれたり、絵が動きだしたりと鑑賞者自身も作り出すことができ、色や形で表現する道具としての光の可能性を実感できました。

 
【写真左】壁に触れるとマーブル模様が生まれます!
【写真右】「海底の砂の中にも生き物が…」学生が体験している様子

※教育振興支援助成:
和洋女子大学では、2011(平成23)年度より、学生教育の質向上や学習方法の改善に向けた組織的な取り組みや、個人の取り組みに対し、「教育振興支援助成」制度を設けました。より良い教育活動が行われるための教育手法の開発・改善や実践的な活動(実際の授業等への応用)により、大学の教育力の向上を図ることを目的としています。

こども発達学科の学びはこちらから
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