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こども発達学科

名前: kodomo 作成日: 2014/02/07 14:19
こども発達学科のブログ

投稿者: kodomo 投稿日: 2022/01/20 14:39
1月18日、こども発達学科の「こども発達学ゼミⅡ」の授業で、講師に「つまみかんざし彩野」代表の藤井彩野氏をお招きし、江戸つまみかんざしづくりワークショップを行いました。参加学生は4年次の7名、指導担当教員は中村光絵助教です。
ワークショップや撮影は、新型コロナウィルス感染症の予防対策を徹底した上で行いました


【写真】完成後に参加者全員で記念撮影(撮影時のみマスクを外してもらいました)

学生たちは、2色のシルク生地を使用したヘアピンを制作。基本となる丸つまみと角つまみ(剣つまみ)の二つの技法を学びました。

 

 
【写真】ワークショップの様子

学生たちは「繊細な作業すぎて息を止めてしまう……」と静かに作業に集中していました。手先の細かい作業に苦労しながらも、楽しそうに取り組んでいました。


【写真】学生たちの作品(この状態でのりが完全に乾いてから、ヘアピンのパーツに付けます)

参加した学生たちの感想

「特に興味深かったのが、歴史といえど答えは一つではなく諸説あったり、昔も今も同じ感覚で季節に合ったアクセサリーを身につけていた点です。私は今回作ったつまみかんざしを、3月の卒業式でつけて行きたいと思います。」

「丸つまみ、角つまみは最初は難しかったのですが、徐々に慣れてきていたのでまた今度違った作品も作ってみたいです。今回作った作品を、卒業式にみんなで付けることも楽しみです♪」

「私は、生まれも育ちも千葉なのですが、つまみかんざしという物を初めて知り、さらにはそれが千葉の伝統工芸品だということを、今回のワークショップを通して知りました。この講義で素敵な工芸品に出会えて、またその長い歴史について学ぶことができて本当に貴重な体験ができました。」

「最後にみんなで作った作品を見合いましたが、同じ工程で作ったのにそれぞれ違った雰囲気になり驚きました。手作業ならではの趣だと思います。そして、自分の作品に愛着が湧きました。」

参加した学生たちからは上記のような感想が寄せられました(一部抜粋)。学生たちにとっても、興味深く楽しい学びになったようです。

***

今回講師を務めてくれた藤井彩野氏が代表を務める「つまみかんざし彩野」公式HPはこちらから
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共通テスト利用選抜Ⅰ期 は最長4年間で約400万円が免除される「特待生制度」の選考対象入試です。
出願期間は2022年1月11日(火)~31日(月)です。詳細はこちらから
投稿者: kodomo 投稿日: 2022/01/20 10:35
こども発達学科では、学生たちがしっかりと実習前の準備をすることで、実習での学びをより深められるよう、異学年での交流を積極的に行っています。
今年度は、1月に「実習報告会(オンライン)」が開催されました。実習報告会は、毎年3年生が主催し、幼稚園・保育所・施設での実習経験をもとに、1・2年生に実習の様子や準備、心構えなどを伝えます。そして、1・2年生は、わからないことや不安な事などを3年生に質問したり相談したりして、それぞれの実習へのイメージを膨らませていきます。


【写真】4年生から3年生に「幼稚園実習Ⅱ(責任実習)」に向けたアドバイスをしている様子

これまで3年生は、春に控えた「幼稚園実習Ⅱ(2回目の幼稚園実習)」の準備をしつつ、1・2年生に向けた実習報告会の準備も並行して進めてきました。幼稚園実習Ⅱと実習報告会の準備を進めるにあたっては、3年生も4年生から幼稚園実習Ⅱでの責任実習の様子や実習報告会の運営の準備などについて教えてもらいました。

今年度の実習報告会は、新型コロナウイルス感染症の拡大状況を踏まえてオンラインでの開催となったため、先輩の日誌や指導案を実際に目の前で見て共有することが難しく、準備に苦戦しました。3年生は、上級生の例を参考にしながら1・2年生からの事前の質問をもとに、動画やプリント等の資料を作成し、画面共有や画面越しの実演など、工夫を凝らして発表しました。後輩からの当日の質問は、主にチャットでしたが、「チャットに質問を書き込むと直ぐに返ってきていて、とても分かりやすかった」「(文字で読めることで)質問内容をしっかり理解することができた」など、お互いにオンラインでのツールを使いこなしている様子がみられました。

上級生ならではの視点で経験談やアドバイスを発信したことで、下級生は「実際にどのような『部分実習』(保育の一部分を担任保育者に代わって行うこと。絵本の読み聞かせや手遊びなど)を行ったのか、悩んでいた点だったので参考になりました」「先輩方の話から、今まで行ってきた実習を今後にどう活かしていくのかをしっかりと考えることが伝わってきました」と、積極的に知識を吸収することができました。

2月には、3年生が最後の幼稚園実習に、2年生が最初の保育所実習に臨みます。学生のさらなる成長が楽しみです!

 
【写真】実習報告会の資料

 


【写真】オンラインでの実習報告会の様子

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投稿者: kodomo 投稿日: 2022/01/18 13:38
「いちかわ かぞえうた」は、市川の名所や名物、地域文化を市川市で育つこどもたちに伝えることを目的に、和洋女子大学と昭和学院短期大学の学生と教員が協働して作ったオリジナルソングです。子どもたちが覚えやすいように、手遊びやダンス、スケッチブックシアターなども合わせて制作。12月13日、14日の二日に亘って、こども発達学科の有志3年生1名、2年生3名が、市川市内の公立保育園2園で「いちかわ かぞえうた」の実演活動を行いました。この活動は「いちかわ かぞえうた」プロジェクトとして、令和2年度大学コンソーシアム市川産官学連携プラットフォーム協議会共同研究助成を受け、実施しました。

 
【写真左】実演の様子 【写真右】手遊びをレクチャーしています

 
【写真左】ダンスの1コマ 【写真右】思わず立ち上がって一緒に踊りだす子も…

 
【写真左】実演後の振り返りの様子 【写真右】窓には子どもの絵がたくさん描かれていました


【写真】「いちかわかぞえうた」学生キャラバンのチラシ

子どもたちの前での実演は初めての学生たち。温かく迎えてくださった先生方や、元気いっぱいの子どもたちの姿に、緊張もほぐれ楽しい時間を過ごすことができました。実演後には、園長先生を交えて振り返りを行っていただき、参加した学生にとって多くの学びを得る機会となりました。
※市川市こども政策部との打ち合わせ及び、大学で定められた感染症対策に基づき実施しています。

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投稿者: kodomo 投稿日: 2021/12/23 14:55
12月2日、9日(1/2分散登校のため2週に亘って開催)に、「保育内容(表現)の指導法(履修時期:2年次、選択科目)」を履修している、こども発達学科の2年生たちが「世界児童画展」の入選作品を北館6Fのプレイルームで鑑賞しました。コスタリカ、ブータン、ラトビア、ロシア、イタリア、ウルグアイ、カナダ、中国、タイなど、世界中の幼児と中学生の絵、およそ120点を鑑賞しました。

 
【写真左】会場全体の様子【写真右】絵に近づいて鑑賞する学生

 
【写真左右】語り合いながら絵を鑑賞する学生たち

普段は美術館などにはあまり行かないという学生たちも「この絵に、なぜこの題名をつけたのか気になります」と熱心に鑑賞していました。鑑賞会後、「描かれている内容は違っていても、発達の段階は同じということがよく分かりました」「絵は紙に描くものと思っていたが、布に描かれている絵もあってびっくりしました」などの感想が聞かれました。文化の違いを感じつつも、国は違っていても子どもの育ちの道筋は共通していることを肌で感じることができたようです。

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一般選抜A日程(1日目)は最長4年間で約400万円が免除される「特待生制度」と、緊急コロナ対策「寮費免除制度」の選考対象入試です。出願期間は2022年1月7日(金)~17日(月)
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投稿者: kodomo 投稿日: 2021/12/20 11:19
10月28日、こども発達学科の田島大輔助教が、佐賀県 私立佐賀女子短期大学付属佐賀女子高等学校で講話を実施し、その様子が佐賀新聞(11月3日朝刊)に掲載されました。

詳細は下記「佐賀新聞LiVE」でご覧ください(一部有料コンテンツ有)。
「子どもの世界知ること大事」 佐賀女子高で保育講話
記者日記 相手に見えている世界を知る

田島助教は他にも、『質の向上を目指す 保育マネジメント』(井上眞理子、田澤里喜、田島大輔 編著、中央法規出版、2021年7月)の寄稿・編集や、『保育ナビ』10月号(フレーベル館)の対談記事の取材協力、「みつばちクラブ」(地域の親子交流・情報交換イベント)の実施など、多方面で活躍しています。


【写真】田島助教のゼミメンバー(2019年度撮影)

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投稿者: kodomo 投稿日: 2021/12/20 9:46
こども発達学科では、現在、2年生たちが年明け2月に実施される、保育所実習の準備を進めています。2年生は、6月に行った幼稚園実習での学びを活かせるよう保育指導計画の立案や教材研究に取り組んでいます。なお、同時期に3年生も2回目の幼稚園実習を行います。3年生は、これまで積み重ねてきた実習での学びを踏まえ、更に保育技術が高められるよう実践面を中心に準備に励んでいます。


【写真】小山朝子准教授が保育現場での経験をもとに教材や保育指導計画のアドバイスを行う様子

今回は、2年生の授業「保育所実習Iの指導(履修時期:2年次後期 選択科目)」の様子を紹介します。2年生は、自分で作った保育教材をもとに、部分実習の指導計画を考えて練習中です。「同級生と違うものを工夫する」という課題なので、70種類もの教材が集まります。

 
【写真左右】自作教材の例

 
【写真左右】グループに分かれて、教材をお互いに見せ合う学生たち

 
【写真左右】見せ合った教材を細かい工夫点までしっかり確認し、情報共有している様子

こども発達学科では、実習での学びの振り返りを丁寧に行い、課題を明確にすることで保育の学びを積み重ねています。保育・幼児教育について深く学ぶことができるこども発達学科に興味のある方は、ぜひ学校見学やオープンキャンパスにご来場ください。お待ちしています!

※こども発達学科のオープンキャンパスおよび体験授業を3月下旬に開催予定。日程やプログラムなどの詳細はこちらから(年明けから情報発信予定です!)

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一般選抜A日程(1日目)は最長4年間で約400万円が免除される「特待生制度」と、緊急コロナ対策「寮費免除制度」の選考対象入試です。出願期間は2022年1月7日(金)~17日(月)
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投稿者: kodomo 投稿日: 2021/11/24 11:23
こども発達学科では、2021年度11月に「みつばちクラブ」(地域の親子交流・情報交換イベント)を実施しました。今年度もコロナウイルス感染症の影響のため、リモートによる開催となりました。
今回は、情報交換イベントとして、保育の道をめざす、高校生、学生、保育者(保育士、幼稚園教諭、保育教諭)向けに、“保育現場で保育者(先生)が、発達障害や発達が気になるお子さんの保護者に対してどのように関わりサポートすることができるのか?”について、発達障害の研究・臨床をしている専門家の金井智恵子准教授と、保育現場での豊富な経験を持つ田島大輔助教が対談形式で解説しています。ぜひ、動画をご覧ください。

開催の様子はYouTubeで公開中です。



動画では、みつばちクラブの教員たちが、保育者からの「発達障害・発達が気になるお子様」の質問について、専門家の立場からお伝えします。

「これからもいろんな企画を考えているので、みつばちクラブに遊びに来てくださいね」(金井智恵子准教授)

詳しくはみつばちクラブのHPや、Facebookをご覧ください。
HPはこちらから
Facebookはこちらから

※教育振興支援助成:
和洋女子大学では、2011(平成23)年度より、学生教育の質向上や学習方法の改善に向けた組織的な取り組みや、個人の取り組みに対し、「教育振興支援助成」制度を設けました。より良い教育活動が行われるための教育手法の開発・改善や実践的な活動(実際の授業等への応用)により、大学の教育力の向上を図ることを目的としています。

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投稿者: kodomo 投稿日: 2021/11/04 9:36
こども発達学科の田島大輔助教が寄稿・編集した『質の向上を目指す 保育マネジメント』(井上眞理子、田澤里喜、田島大輔 編著、中央法規出版、2021年7月)が刊行されました。田島大輔助教が、自著について語ってくれました。



<田島助教メッセージ>
保育現場の実践事例は、本などを通して目にする機会が多くなってきました。そこで語られる実践事例は、すべて上手くいったように見えますが、そうではない部分も多くあるはずです。本書では、成功の裏にある無数の失敗の大切さに着目し、失敗を活かして、思考錯誤(トライアル・アンド・エラー)を繰り返してきた14の園の実践事例を紹介しています。保育の質向上をめざしたマネジメント(試行錯誤)の取り組みをぜひ、ご一読頂けたらと思います。

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投稿者: kodomo 投稿日: 2021/11/04 9:31
千葉県の緊急事態宣言が解除され、後期の大学での対面授業がこども発達学科でも始まりました。後期も引き続き、感染防止対策を徹底しながら対面授業を実施しています。ここでは、卒業研究や幼稚園・保育所での就職活動が山場を迎えつつある4年生、2月に実習を控えた2・3年生の様子を紹介します。

4年生 卒業研究の様子

4年間の学びの集大成が「卒業研究」(卒業論文・卒業制作)です。卒業研究では、それぞれの興味・関心から社会的な問題を見つけ、研究テーマを設定し、論理的思考に基づいて答えを導き出します。現在、4年生は、就職活動と並行しながら12月の卒業研究の提出に向けて研究成果をまとめています。得られた成果が、こどもの育ちや保育・幼児教育の現場にどのように活かすことができるのか、卒業研究の完成が楽しみです。


【写真】研究成果を報告している4年生の様子

2・3年生 実習指導の授業:対面授業の様子



 
【写真】実技の練習の様子(イメージ)

2・3年生 実習指導の授業:オンラインと対⾯で受講できるハイブリット授業の様子


【写真】台風や地震の影響による公共交通機関のトラブル等で大学に登校できなかった学生は、オンラインで受講しました。

3年生 乳児保育の授業:調乳の様子

乳児保育の授業は、2021年10月からこども発達学科に着任した小山朝子先生が担当しています。東京都の公立保育士として20年間勤務されていたベテランの先生です。





 

こども発達学科では、きめ細やかな指導ができるよう授業の方法を工夫しています。保育・幼児教育について丁寧かつ深く学ぶことができる、こども発達学科に興味のある方は、ぜひ学校見学にご来場ください。お待ちしています。

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投稿者: kodomo 投稿日: 2021/11/02 9:13
今年度よりこども発達学科に着任された小山朝子准教授が担当する連載ページが、保育の総合情報誌『Pot』(チャイルド本社)に掲載されています。

 
【写真左】保育雑誌『Pot』11月号の表紙【写真右】連載ページ一部

小山准教授は2021年度『Pot』で「子どもの心に寄り添うには?」という連載ページを担当しています。また、2022年度『Pot』でも「子どもの気持ちを読み解けば……」という連載ページが始まります。ぜひ雑誌をお手に取ってご覧ください。

<小山准教授からのメッセージ>
私は、日々の保育の中で、目の前の子どもと一生懸命向き合っている保育者が、この保育雑誌『Pot』を読んで「明日の保育も楽しもう!」と前向きな気持ちになっていただけることを願い、携わらせていただいています。子どもの気持ちに寄り添うことは、よりよい保育の第一歩、そして「保育者としての目」を育てることにもつながります。子どもとの関わりをひとつひとつを丁寧に考えながら積み重ねていくヒントになることを期待しています。

<保育の総合情報誌『Pot』とは>
Pot(ポット)は、チャイルド本社が発行する保育の総合情報誌です。モットーは「毎日の保育をもっとHappyに!」。話題のテーマをじっくり掘り下げる特集企画を中心に、行事製作、年齢別の遊び、保育室飾り、気になる子への対応など、幅広い情報を掲載しています。また年4回の別冊で、年齢別・園種別の指導計画が付いています。
チャイルド本社公式HPから文章引用)

小山准教授は今後も様々な媒体での連載や特集ページなどへのインタビューや寄稿をご担当予定です。今後の益々のご活躍を期待しています。

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