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こども発達学科

名前: kodomo 作成日: 2014/02/07 14:19
こども発達学類のブログ

投稿者: kodomo 投稿日: 2019/09/17 13:56
9月5~6日の期間に亘って、こども発達学科の 上村 明助教 のゼミナールの4年生がゼミ合宿を行ないました。参加学生は4年生10名。9月5日は、教材研究を目的として、学生が幼児向けアクティビティを体験しました。アクティビティでは、「幼児向け準備体操ダンス(自作)」「走るとどうなる?フィンガーペインティング」「シャボン玉」「水風船」等を行いました。 学生は、『何がどう面白いのか?』、『どんな発見があるのか?』、『保育を展開する時の工夫すべき点はどこなのか?』等、体験を通して感じ考えました。 【写真】「走るとどうなる?フィンガーペインティング」の様子、学生たちが元気にポーズをとっています 活動の一つ「走るとどうなる?フィンガーペインティング」は、保育現場(造形表現領域)で馴染みのあるフィンガーペインティング※を運動あそびに応用することを試みたものです。足の裏に絵の具を塗って白い紙の上を走ったらどんな教材になるのか?という視点から学生たちが考え、実践することになりました。 (※フィンガーペインティングとは、自分の指や手を使い、絵の具の色を混ぜたり絵を描いたりする遊びです。) 【写真】足につける絵の具を準備する学生たち。4色から10色を作りました。 【写真】白い紙の上を走り抜ける学生 この教材は、こどもから大人まで楽しめることはもちろん、足の形や歩幅の大きさ、走り方の癖など、たくさんの発見や気付きに繋がるそうです。   【写真左】上村助教も学生たちと一緒に走る! 走る! 【写真右】足の形や歩幅を観察する様子 「10色つくる間に絵の具が固まりそうだから、水を入れて調整しないと!」など、意見を出し合って準備に取り組みました。また、ペインティング後は「赤い足跡はだぁれ?きれいな土踏まずで、良い足裏だね!」「オレンジの歩幅が大きい!」など、足の形や歩幅について、観察しお互いの気付きを伝え合っていました。 このアクティビティの後もシャボン玉や水風船を使用した活動を行いました。最終日は絵本の分析をするなど、充実したゼミ合宿となりました。 <上村助教からのコメント> 好奇心旺盛な学びに向かう学生の姿はいつもイキイキしています。 今回のゼミ合宿も学生が自ら企画し実施しました(冬に続き2回 ... 詳細...
投稿者: kodomo 投稿日: 2019/08/29 13:36
NHK Eテレ「まいにちスクスク」(毎週月~木曜午前10時55分~11時放送)は、子育てに役立つさまざまなアイデアや情報を紹介する番組です。今週、放送されている「子どもは楽しく親は無理なく お手伝いのポイント」の回の制作に、こども発達学科の伊瀬玲奈准教授が協力しました。


※写真はイメージです。番組の内容との関連はありません
 
番組では、子どもは楽しく、親には無理なくできるお手伝いのポイントを紹介しています。

<本放送予定>
8月26日(月)、27日(火)、28日(水)、29日(木) 10:55~11:00
<再放送予定>
9月02日(月)、03日(火)、04日(水)、05日(木) 19:55~20:00
投稿者: kodomo 投稿日: 2019/08/09 11:08
8月6日、学内の南館カフェテリアにて「学内就職説明会・私立保育園を知る会」が開催されました。この説明会は今年で開催6年目。進路支援センター主催の就職サポートプログラム(協力:千葉県社会福祉協議会・千葉県保育協議会・近未来保育研究所)ですが、こども発達学科の支援のもと開催されています。当日、参加してくださった保育園は30法人。和洋女子大学のこども発達学類※を卒業して、保育園で保育士として活躍している卒業生も参加してくださいました。参加学生は、こども発達学科・学類1~4年生、全学年が参加しました。保育園での栄養士の就職を希望する健康栄養学類※3・4年生も参加し、参加者総数は160名でした。
2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)

 
【写真】卒業生も説明会に参加してくださいました

 
【写真】説明会場の様子

説明会は、千葉県保育協議会の会長とこども発達学科の矢萩学科長の挨拶から始まりました。その後、法人ごとのテーブルで、学生たちは園長先生や保育士の方たちと直接、お話をする時間を設けていただきました。 学生たちは、はじめこそ緊張した面持ちでしたが、先生方のお話を通して、保育者として働くイメージを膨らませ、次第に積極的に質問をしていました。

 
   
【写真】各法人のテーブルごとに複数人の学生が話を聞くことができます

このような説明会は学外のイベント会場などでも様々な業者主催で行われていますが、和洋では学内で同規模の説明会が行われ、学生たちが参加できることが最大のメリットです。

次回のオープンキャンパスは8月24日(土)。
当日の様子を参加した学生から聞いてみてください。

こども発達学科の学びについてはこちらから
進路支援センターの取り組みについてはこちらから
投稿者: kodomo 投稿日: 2019/07/30 15:28
昨今「お友達が欲しいけど、周りにいない」「お⼦さんの発達に⼼配がある」など、⼦育てに悩みを持っているお⺟さんお父さんが多いようです。そんな親御さんに向けて、2019年9月、こども発達学科主催「みつばちクラブ」を開設します。当クラブでは、⼦どもグループと親グループに分かれて活動するプログラムがあります。⼦どもグループでは、こども発達学科で保育・幼児教育を勉強中の学⽣が、毎回お⼦さんにとって楽しめるイベントを⽤意しています。親グループでは、気楽な雰囲気の中で話し合いをすることで、親同⼠のつながりを深め、⼦育ての楽しさや⼤変さなどについて分かち合います。

【対象】3歳〜年⻑組のお⼦さんとその保護者の⽅(10〜15組)
【⽇時】初回︓9⽉12⽇(⽊)10時30分〜11時40分(10時20分集合)
【申込締切⽇】9月2日(月)
*先着順になりますので、お申し込み⼈数が多数の場合にはお断りすることがあります。

詳しい内容やお申込み手順などはこちらから

投稿者: kodomo 投稿日: 2019/07/24 15:13
7月13日、この日の和洋女子大学のオープンキャンパスでは学科ごとに体験授業を行いました。こども発達学科では、1限目「子どもの発達と遊び-絵本-」、2限目「鬼ごっこはなぜ面白いのか?」という授業を行ないました。


【写真】1限目「子どもの発達と遊び-絵本-」での学生と伊瀬玲奈准教授


【写真】授業資料の説明をする学生と上村明助教の様子


【写真】4年生が制作した手づくり教材


【写真】制作した手づくり教材を紹介している4年生たち

当日は、体験授業に参加してくれた皆様から在学生にたくさんの質問が寄せられました。皆様どうもありがとうございました。


【写真】上村明助教による学科説明の様子

参加された皆様、たくさんのご来場ありがとうございました。

次回のオープンキャンパスは7月28日(日)です。詳細はこちらから
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投稿者: kodomo 投稿日: 2019/07/23 9:39
3年生の選択科目である『地域子育て支援演習』では、子育て支援施設におけるフィールドワークを通じて、地域の子育て家庭の現状や保護者のニーズを知り、具体的な支援や支援者の役割を知ることがねらいです。担当は矢萩恭子教授原子はるみ教授です。

2019年度は、こあらっこ・こどもセンターと八幡親子つどいの広場で3日間の体験をしてきました。


【写真】オープン前の打ち合わせで緊張もほぐれ笑顔が見られます

学生は「子育て支援センターがどのような役割をしているか」「どのようなサービスをしているか」「地域とのかかわりはどうか」「支援スタッフの声の掛け方や話し方、情報提示や施設の環境構成はどうか」など、それそれが自己課題を設定して臨みました。


【写真】雨の中、親子が増えてにぎやかに遊びだしました。親子の遊びを見守ったり、一緒に遊んだりしました


【写真】ママたちにも子育てのことをいろいろ教えてもらいました

実習とは異なる体験から、地域の子育て親子への支援の必要性をたくさん学びました。

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投稿者: kodomo 投稿日: 2019/07/04 13:38
6月1日~2日の2日間、和洋女子大学の研修施設である佐倉セミナーハウスにて、こども発達学科1年生の必修科目「こども発達学セミナー」が行われました。今年は「保育・幼児教育を学ぶ心構えを身につけ、自ら学び、円滑な人間関係を作ろう」というテーマに基づき、幼稚園の園長先生の講演、先輩との交流、子どもの遊びに関する実技研修などを行いました。

以下の写真は研修中の学生たちの様子です。招待講演、4年生との交流会、遊びを通した学生間の交流の様子です。講師の先生や4年生の先輩から、保育・幼児教育を学ぶ心構え、大切にすること、また大学4年間の過ごし方などについて学びました。

 

 


【写真】講師の先生のギターの演奏に合わせて手遊びをしています。


【写真】1泊2日の研修を終えて、全員で記念撮影です! こども発達学科で4年間を共に学ぶ仲間たちです。よろしくね。

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投稿者: kodomo 投稿日: 2019/05/29 13:08
5月20日、市川市の私立保育園・公立保育所から卒業生と職員の方をお招きし、現在の仕事内容や保育士の魅力、人事制度や福利厚生等を伝えていただく「学内説明会」を開催しました。

学生は36名(3年生/12名、4年生/24名)参加し、ゲストスピーカーには、
市川市 こども政策部 こども施設運営課 副主幹 佐藤博子氏、
市川市立大野保育園勤務 川崎友稀氏(2018年度卒業生)、
社会福祉法人杉の木会 妙典保育園 園長 塩原明子氏、加藤佑理氏(2012年度卒業生)
の4名をお招きしました。

 
【写真】ゲストスピーカー登壇の様子

この会は2部構成で成り立っていて、1部では各ゲストスピーカーが登壇し、それぞれの視点・切り口から保育士の仕事や就職活動について解説していただきました。2部では学生が少人数に分かれ各ゲストスピーカーを囲み、より詳細に各分野・切り口からのお話を聞けて、積極的に質疑応答できる時間を設けました。

 
【写真】少人数に分かれ、より詳細な話を聞くことができた2部

具体的な仕事内容や福利厚生、労働条件や人事制度の説明から始まり、「就職活動の一環である園見学で見るべきポイント3つ」や、「就職活動の面接のために、私が勉強・調査して役立ったこと」など、1・2部を通し、保育士をめざす学生からすると目からうろこの内容が盛りだくさんでした。


【写真】真剣なまなざしで卒業生のお話を聞く学生たち

卒業生の川崎さんは1限の「学内説明会」終了後も教室に残り、2限に続けて行われた田島大輔助教担当の追加講義にて、在学生の質問に応えてくれました。2限には、さらに多くの4年生が加わり、「学内説明会」は大盛況の内に終わりました。

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投稿者: kodomo 投稿日: 2019/05/29 10:13
こども発達学科では、6月に2年生が初めての幼稚園実習、4年生が最後の保育所(施設)実習を行います。何もかも初めての2年生は、実習をイメージしながら準備を進めています。先週の実習指導の授業には4年生も参加して、先輩の視点から、立ちふるまいや話し方などをアドバイスしました。

 


【写真】実習と同じように、保育着で練習します。


【写真】子ども達の前で行うことをイメージして、プレイルームの鏡の前でも練習します。


【写真】学科以外からのサポートも。去年のこども発達学科2年生の経験をもとに、メディアセンターで作成された絵本リストです。

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投稿者: kodomo 投稿日: 2019/05/22 9:51
人文学部 こども発達学科の中村光絵助教が千葉県内の造形表現担当教員と連携し開発したテキスト『子どもの造形表現-ワークシートで学ぶ-第2版』(開成出版、2019年4月)が、出版されました。このテキストは2016年4月に出版された『子どもの造形表現-ワークシートで学ぶ-』に、乳児の造形表現活動の様子や保育者として社会に出てからの学び直しにも活用できるよう研究・研修のページを充実させています。


【写真】『子どもの造形表現-ワークシートで学ぶ-第2版』(開成出版、2019年4月)

写真やイラストを多用し、視覚的でわかりやすい構成や平易な言葉を用いながらの文章構成は、保育者を志す学生のテキストとしてだけではなく、全国の保育所等の園内研修で使用されています。

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