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こども発達学科

名前: kodomo 作成日: 2014/02/07 14:19
こども発達学類のブログ

投稿者: kodomo 投稿日: 2019/05/09 9:44
4月23日の日本経済新聞に、こども発達学科の伊瀬玲奈准教授のコメントが掲載されました。記事は「子供の五月病を防ぐための方法や対処」について。 伊瀬准教授は、遊びを通して親子のコミュニケーションを深めることを提案しています。

記事詳細はこちらから
投稿者: kodomo 投稿日: 2019/03/13 14:48
こども発達学科では今年度、教育振興支援助成の一環でこども発達学類3~4年生を対象に、カプラを使った遊びを体験するというワークショップを行いました。当日は「KAPLAⓇブロック」の日本総代理店アイ・ピー・エス代表の冨安智子氏を講師に、「KAPLAⓇブロック」についてのお話をしていただきました。
2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)


【写真】ワークショップの際の学生たちの様子

  
【写真】カプラは軽量で扱いやすく、自分たちよりも大きな立体物でさえも自由に創造することができます

1万ピースを使って高いタワーを作ったり、小さな町を作ったりと学生たちの想像力が広がり、笑顔と歓声にあふれる賑やかな時間となりました。ワークショップでカラーの「KAPLAⓇブロック」と出会った体験を今後、学生たちが学びに活かせるように、こども発達学科では、カラーの「KAPLAⓇブロック」パーツを導入しました。「KAPLAⓇブロック」は現在、多くの幼稚園、保育所、認定こども園で導入されているブロックで、学生が学外実習で出会うことも多い教材です。 こども発達学科では、「KAPLAⓇブロック」4000ピースを学生がいつでも触れることができる場所に設置しています。今後、教員も一緒にいろいろな作品を作って楽しんでいきます。

 
【写真】こども発達学科の実習支援室にカプラはあります

※教育振興支援助成:和洋女子大学では、2011(平成23)年度より、学生教育の質向上や学習方法の改善に向けた組織的な取り組みや、個人の取り組みに対し、「教育振興支援助成」制度を設けました。より良い教育活動が行われるための教育手法の開発・改善や実践的な活動(実際の授業等への応用)により、大学の教育力の向上を図ることを目的としています。

こども発達学科の学びについてはこちらから
投稿者: kodomo 投稿日: 2019/02/09 11:26
こども発達学科1年生の必修科目「こどもと運動」の授業の一環で、和洋女子大学の北館 プレイルームにて「模擬・うんどう会」を実施しました。これまでの授業で学んだ、運動発達の理論、指導・援助方法、プログラミング、教材の工夫、安全配慮等の知識を活かせるよう、実践形式で学びました。 具体的には、運動会の競技種目(3歳児・4歳児・5歳児・親子)を全員で考え、保育者役と幼児役に分かれて実践しました。

  
【写真左右】「模擬・うんどう会」の様子

また、開会式~閉会式までの全体の運営(統括、音響、誘導、得点計算係)も全員で分担して行い、企画運営の方法について理解を深めました。

 
【写真】全員で集合写真!

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日頃の学生たちの学びの様子は「こども発達学科インフォメーション」から
投稿者: kodomo 投稿日: 2019/02/02 10:36
1月29日、こども発達学科の1年生たちが「東京おもちゃ美術館」へ行きました(教育振興支援助成)。

学生たちは、最初に『木育(木の素材のよさやその利用の意義を学ぶこと)』についての講義を受けました。木材の利用減少に伴って日本では木材が有効活用されていない現状があるということや木の素材で作られたおもちゃがもたらす教育の効果について学びました。



【写真】木育の講義の様子

また、グッド・トイに選ばれている“良い”おもちゃ、“世界”のおもちゃ、“木”の素材で作られたおもちゃ等、いろいろな種類のおもちゃに触れて遊びを体験することで、素材の違いや魅力について知り、おもちゃへの理解を深めました。



【写真】おもちゃで遊んでいる様子

さらに、手作りのおもちゃを作ることで、素材を活かして表現する力を育みました。


【写真】おもちゃを作っている様子

※教育振興支援助成:
和洋女子大学では、2011(平成23)年度より、学生教育の質向上や学習方法の改善に向けた組織的な取り組みや、個人の取り組みに対し、「教育振興支援助成」制度を設けました。より良い教育活動が行われるための教育手法の開発・改善や実践的な活動(実際の授業等への応用)により、大学の教育力の向上を図ることを目的としています。

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投稿者: kodomo 投稿日: 2019/01/12 10:27
こども発達学科※では、4年間で5回の実習があり、2月には3年生が幼稚園で、2年生が保育所で実習します。
大学のメディアセンターの協力で、昨年に引き続き、こども発達学科の先輩たちが実際に昨年2月の実習で読んだ本のリストが作成されました。このリストを元に、新たに購入した本や紙芝居もあります。年末に行われた実習報告会では、直接、先輩から後輩へ、絵本の選び方や実習録の書き方など、実際の実習の様子が伝えられました。
こども発達学科では、学生の経験を活かした学びの場を設けています。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)


【写真】配付リストの一部

 
【写真左右】実習報告会の様子
投稿者: kodomo 投稿日: 2019/01/11 12:37
こども発達学類※2年生の履修科目「保育内容(音楽表現)」と「保育内容(造形表現)」は全15回の授業の約半数回を合同で行い、総合芸術表現の創作に取り組んでいます。今年度は、台本・音楽・身体表現・衣装や照明などの舞台美術を各グループで話し合い、ミュージカルを制作しました。その発表会を12月15日に北館6Fのプレイルームで行いました。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)


【写真】タブレットなども活用して準備に勤しむ学生たち

 
【写真】発表会前の学生たち


【写真】発表会の様子


【写真】最後は参加者全員で記念撮影

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投稿者: kodomo 投稿日: 2019/01/11 11:29
12月15日に「保育内容(音楽表現)」と「保育内容(造形表現)」の授業の一環で行ったミュージカル発表会の会場(プレイルーム)にて、お弁当コンテストを同時開催しました。
学生たちはカラーの軽量粘土や水彩絵の具で着彩し、本物らしさを追求したお弁当を作成し、POPにお弁当のテーマとPR文、値段を載せて展示しました。



投票結果は以下のとおりです。

最優秀賞「みんなダイスキ スポンジ・ボブ弁当」

優秀賞「元気いっぱい ひまわり弁当」「ハロウィン」

教員賞「旬の食材たっぷり!! 秋の味覚弁当」

担当教員特別賞「好きなもの!もりもり弁当」

担当教員特別賞「海のペンギン弁当」

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投稿者: kodomo 投稿日: 2018/12/11 14:07
11月30日の5限、和洋女子大学プレイルームにて、こども発達学科による「演劇のワークショップ」(教育振興支援助成)を行いました。

ゲスト講師に演劇、身体表現の専門家である花家彩子さんをお迎えした、即興演劇のワークショップです。


【写真】ワークショップの様子

ミュージカル制作の最中にある2年生を対象に、1つの場面を友だちと自分の身体でどう表現するかを即興的に考え実践することを、段階的に人数や課題を変えながら繰り返しました。友だちの身振りに応じて、最適な形を見出す中で、創造的な問題解決能力を育みました。
さらには、モノに頼らずに身体だけで表現することで、第三者にはどう見えているのか、意図が伝わる表現になっているかなど、客観的な視点をもって表現を深めていくことに学生たちは一層意識的になれました。

教育振興支援助成:和洋女子大学では、2011(平成23)年度より、学生教育の質向上や学習方法の改善に向けた組織的な取り組みや、個人の取り組みに対し、「教育振興支援助成」制度を設けました。より良い教育活動が行われるための教育手法の開発・改善や実践的な活動(実際の授業等への応用)により、大学の教育力の向上を図ることを目的としています。

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投稿者: kodomo 投稿日: 2018/11/30 15:41

こども発達学科の伊瀬玲奈准教授が東京ガス株式会社のWEBサイト「my TOKYO GAS」にて記事を連載しています。伊瀬准教授が連載を担当しているのは、サイト内の「お役立ち情報」の中の「はじめてのお手伝い」というコーナー。子どもたちに毎日の暮らしの中ではじめてのお手伝いをしてもらうきっかけとなるアイデアを年齢別に紹介するという、今年の春より始まった新コーナーです。

 

11月のお手伝いのテーマは「クリスマスパーティーを準備から楽しもう」。家庭でのクリスマスを楽しむお手伝いを紹介しています。バックナンバーも併せて、読んでみてください。アイデアいっぱいの連載となっています。 

「my TOKYO GAS」の伊瀬准教授の連載は2018年4月~2019年3月の期間、毎月1回更新予定です。これからもどうぞ、お楽しみに!

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投稿者: kodomo 投稿日: 2018/10/15 15:15
■専門・研究分野 音楽教育学を専門にしています。特に、どのようにして個人が独自の表現を生みだせるようになるのかを、周囲の人やモノ、環境との関わりから明らかにしようと研究を進めています。対象は様々です。長く行なっている研究では、ピアニストを長期的に追い、どのようなきっかけや発見が演奏表現の違いに繋がるのかを見てきました。また最近は、幼児が他者の表現をどのように受け止め、自分の表現に生かすのか、また、その子どもたちの表現を保育者がどのようにみとり、広がりをもたせるのかに関心があります。 ■現在の道に進もうと決めたきっかけ 思い返すと、様々きっかけがあったようで、答えに大変困ってしまいますが……。中でも大きいのは、大学時代に芸術家を志す友人らと共に、音楽や作曲家、演奏家などについて、毎日のように語り合い、議論していた経験かと思います。その時間は大変楽しく、また有意義で、次の日からの学習意欲につながりましたし、音楽を学ぶ世界に身を置き続けたいと思わせてくれるものでした。 また、学部の時から、暇さえあれば演奏会や美術館、映画館にワークショップと、興味の向くままにいろいろな方面に足を運んでいたのですが、その場その場で知ったことが、実は音楽史と深く関係していたり、当時受けていた授業レポートのヒントになったり……といったことがよくありました。そのような日々の中で、いろいろな文化が影響し合って新しい作品や考え方が生まれていることに、当時の私はひどく感激したことを覚えています。こうした体験を繰り返すうちに、人々の営みの中で生まれる文化を、特に大好きな音楽を視点に見つめていきたいと考えるに至ったように思います。 ■好きな音楽・ミュージシャン、影響を受けたアーティストなどについて 音楽は比較的なんでも聴きます。10代の頃は、ピアニストのラン・ランを追いかけて、来日のたびに全国(時にイギリスまで!)数公演は聴きにいっていました(笑)。影響を受けたと言えば、やはり彼でしょうか。ですので、やはりクラシックが多いですね。あとは、最近、学生たちが教えてくれた洋楽も聴きますし、音楽ではありませんが、家に転がっている落語のCDなんかも聴きます。 ■最近、感動した映画やライブがあれば教えてください 最近の作品ではありませんが、ずっと好きでDVDも持っている映 ... 詳細...
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