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こども発達学科

名前: kodomo 作成日: 2014/02/07 14:19
こども発達学科のブログ

投稿者: kodomo 投稿日: 2021/09/21 10:24
「いちかわ かぞえうた」プロジェクトは、和洋女子大学 人文学部 こども発達学科と昭和学院短期大学 人間生活学科 こども発達専攻との教員と学生が協働して、市川の地域文化を市川市で育つこどもたちに伝えることを目的に立ち上げたプロジェクトです。和洋女子大学からは甲斐万里子助教のゼミに所属する4年生と、2、3年生の有志が参加しました。4年生は市川の歴史や特徴について調べて歌詞を作り、子ども向けに曲を作曲。2年生と3年生は歌にあわせて活用できるペープサートやスケッチブックシアターを制作しました。昭和学院短期大学の学生たちは、歌づくりとダンスや体操の創作を担当しています。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

【写真左】スケッチブックシアター制作中【写真右】ペープサート制作の様子

 
【写真左】スケッチブックシアター完成!【写真右】動画撮影の様子

制作した教材(CD、スケッチブックシアター、読本)は、市川市内の保育施設に送りました。まずは、子どもたちに親しんでもらい「市川愛」を育くみ、子どもたちを通じて地域の大人も一緒に「市川愛」を育んでもらえればと期待しています。

体操やダンスは下記URLからご覧いただけます。市川の魅力をぎゅっと込めた楽しい歌です。みなさんも、ぜひ楽しんで覚えてください。

【学生考案の体操やダンス】
いちいちいちかわダンスVer.
いちいちいちかわスケッチブックシアターVer.
いちかわのおはなし
いちかわぶんがくかぞえうた
バラの変身
おはなのうた
※「いちかわ かぞえうた」プロジェクトは令和2年度大学コンソーシアム市川産官学連携プラットフォーム協議会共同研究助成を受け、実施しています。

こども発達学科の学びについてはこちらから
こども発達学科のチバテレ制作による学科紹介動画はこちらから
投稿者: kodomo 投稿日: 2021/09/06 9:17
こども発達学科の金井智恵子准教授が理事を務める一般社団法人日本社会福祉マネジメント学会(JASM)では、社会福祉に関する研究活動や社会福祉サービスの質の向上を目的とした「JASM教育セミナー(オンラインセミナー)~異分野と学びあう〜」を2021年度の秋から開催します。
このセミナーでは毎回、専門分野の著名人をお招きして「研究者と実践者が共に社会福祉の課題解決に取り組むこと」をめざし、意見交換や議論の場を提供します。毎回ゲストの先生にお話いただいた後、質疑応答を行いますが、堅苦しくなく、分かりやすい内容で進めていきます。滅多に聴くことができない内容が盛り沢山ですので、「もっと色んなことについて学びを深めたい」「正しい知識を得たい」と思われる方は、ぜひご参加ください。

初回は10月12日(火)、池谷裕二先生(東京大学・教授)をお招きし「脳からみた幼児の教育や成長」についてお話いただきます(司会:和洋女子大学 金井智恵子准教授)。


(画像をクリックするとPDFが別窓表示されます)


【参加対象】大学・研究機関の研究者、社会福祉関係の実践者、大学生、JASM正会員、テーマに関心のある非会員の方
【申込方法】申し込みはこちらから(1,2回目は無料)
【参加方法】Zoom(セミナー参加者には後日、ZoomのURLをお送りします。)
【定員】100名予定
【開催時期】2021年10月〜、月1回予定(約90分)

こども発達学科での学びについてはこちらから
こども発達学科のチバテレ制作による学科紹介動画はこちらから

【お問い合せ】JASM事務局 e-mail:info@jasm.info
 
投稿者: kodomo 投稿日: 2021/08/20 13:38

こども発達学科で取得できる免許・資格

こども発達学科では、幼稚園教諭一種免許状・保育士資格の取得をめざすカリキュラムを用意しています。そして、どのような保育・幼児教育の現場に行っても困ることがないよう、保育・幼児教育について専門的に学ぶことができます。こども発達学科の授業では、「理論」と「実践」を大切にしています。実習では、幼稚園実習・保育所実習・施設実習を連携させ、学びのつながりや深まりを意識した実習スケジュールを組んでいます。理論と実践を行き来することによって、即席の表面的な知識・技能に留まらない、保育者としての高い専門性を、じっくり育んでいます。

こども発達学科の学びのポイントはこちらから

また、和洋女子大学は認定ベビーシッター(公益社団法人全国保育サービス協会)の資格取得指定校となっており、在宅保育について学ぶことにより、保育士としての専門性をさらに広げることができます。また、4年間の履修計画を工夫することで、児童指導員、社会福祉主事、司書、博物館学芸員などの任用資格*にも挑戦することができます。
*任用資格とは、特定の職業等に就く際に必要になる資格を指します。



こども発達学科の進路について

こども発達学科では、ほとんどの学生が、幼稚園教諭一種免許状・保育士資格の2つを取得して卒業します。そのため、卒業後は、幼稚園・保育所・認定こども園を中心として、児童養護施設・乳児院・障害児施設等の児童福祉施設で働くことができます。また、こども発達学科での学びを活かして、こども関連の企業等への就職をめざす学生もいます。

具体的に過去5年間の就職先を見てみると、全体の約80%が、幼稚園・保育所・認定こども園に就職しています。公立と私立では、年度ごとに少しずつ異なりますが、公立園・所(公務員)が15〜30%、私立園・所が50〜65%程です。さらに、10%が児童福祉施設、10%前後が一般企業で活躍しています。

卒業生の活躍はこちらから

こども発達学科では年間を通して、地域の幼児教育・保育の団体や活躍している先輩たちを招いて、現場で働く皆さんの話すを聴くことができる講演会の開催などを行い、キャリア教育にも力を入れて、学生の進路選択をサポートしています。

こども発達学科の学びはこちらから
こども発達学科のチバテレ制作による学科紹介動画はこちらから
 
投稿者: kodomo 投稿日: 2021/08/06 11:32
人文学部には、日本文学文化学科、心理学科、こども発達学科の3つの学科があります。それぞれの学科の特色となる「免許・資格」を取りあげ、卒業後の進路や将来像について、シリーズでHPにて順次、紹介していきます。


【写真】現 こども発達学科の卒業生。公立幼稚園で幼稚園教諭として活躍しています

多くの学生たちが在学中にさまざまな免許や資格の取得をめざして学んでいます。そのような免許や資格を活かして他者の自立を支援するためには、自分自身が自立することが大切です。人文学部では、グローバル化や少子高齢化、人工知能などの技術革がみられる変化が激しい社会において、「多様性を尊重できる思いやりのある自立した女性」を育てることをめざしています。そのために学生一人ひとりの育ちに寄り添い、「免許・資格」の取得と各学科の専門的な学び、そして卒業後の進路とのつながりを充実させています。

<各学科・専攻でめざせる免許・資格>
日本文学文化学科 日本文学専攻でめざせる免許・資格
日本文学文化学科 書道専攻でめざせる免許・資格
日本文学文化学科 文化芸術専攻でめざせる免許・資格
心理学科でめざせる免許・資格
こども発達学科でめざせる免許・資格

日本文学文化学科、心理学科、こども発達学科の学科紹介動画はこちらから
チバテレ制作による学科紹介動画はこちらから
 
投稿者: kodomo 投稿日: 2021/07/01 9:33
6月の3日間に亘って、和洋女子大学にて、人文学部主催「あらわす、つながる、わかちあう ~大学でつちかう表現力とは?~」と題した、高校生向けの体験授業イベントを学科別に開催しました。和洋女子大学の人文学部(日本文学文化学科・心理学科・こども発達学科)では、恒常的に大学での学びの中で「表現教育」に力を入れています。高校生の皆さんが「表現力を身につける」きっかけとなるよう、そして和洋女子大学の学びを体験していただけるよう、独自のプログラムを用意して、学科ごとに体験授業を開催しました。

 
【写真】在学生が作ったわらべうたをペープサートで実演

6月12日は、こども発達学科が「みんなでつくる地域のうた―いちかわ編―」と題して、市川市をテーマに在学生が作ったわらべうたに触れたり、手遊びを体験したり、うたに合わせて振付をその場で考えて発表したりする、ワークショップ形式の体験授業を行いました。この日の担当は甲斐万里子助教中村光絵助教

 
【写真左右】うたに合わせた振付を先生方と一緒に体験する高校生の皆さん

当日は、コロナウイルス感染症対策を万全に少人数での体験授業を行いました。自己紹介や学科の説明を経て、ワークショップは終始、和やかな雰囲気で進行していきました。

 
【写真左】こちらのペアは高校生と中村先生!
【写真右】短い時間で考えた振付でもペアの息はぴったり!

最後のワークショップはペアを組んで、うたに合わせた振付を考え、皆の前で披露するというもの! こちらも少人数のため、高校生の皆さんも緊張することなく、楽しんで振付を考え、発表してくれました。

 
【写真左右】受講修了書の授与の様子

和洋女子大学の体験授業に参加していただいた高校生の皆さんには「受講修了書」をお渡ししています。この修了書は、和洋女子大学の総合型選抜の受験の際に実績資料として提出することができます。

和洋女子大学ではオープンキャンパスとは別途、学科別の体験授業の機会を用意しています。総合型選抜での受験を考えている高校生の皆さんのご参加をお待ちしています。

こども発達学科の学びについてはこちらから
8月の体験授業の詳細はこちらから
7月のオープンキャンパスでも各学科、体験授業を行います! 詳細はこちらから
和洋女子大学の9学科の紹介動画はこちらから
投稿者: kodomo 投稿日: 2021/05/21 10:21

こども発達学科の矢藤誠慈郎教授の対談記事と寄稿記事が『保育ナビ』4月号(フレーベル館)に掲載されました。

掲載記事は以下のとおり。

■対談記事
巻頭特集「これからの時代の園長像を探る」
Part3「ポストコロナ時代の園長像を探る」
(矢藤誠慈郎教授・大豆生田啓友氏・大方美香氏・秋田喜代美氏による座談会形式の対談)
 

■寄稿記事
「園内研修を通じた保育の変革プロセス」
(4月号より全6回 偶数月掲載)
 

また、『保育ナビ』連載企画「研究者の目(厚生労働省編)」にも矢藤教授が寄稿します(5月号より連載開始 奇数月掲載)。
矢藤教授は編集委員としても『保育ナビ』をサポートしています。

<矢藤教授からのメッセージ>
保育を深く理解するためには、保育技術だけでなく、保育が今、どこに向かおうとしているのかについて、実践、制度、研究など様々な面から知る必要があります。『保育ナビ』はまさに、そのナビゲーションです。ぜひご一読ください。

こども発達学科の学びについてはこちらから


投稿者: kodomo 投稿日: 2021/05/17 14:48

5月16日、保育士・幼稚園教諭を進路として考えている19名の高校生が、こども発達学科の体験授業(講義と演習)に参加しました。

第1部の講義は、矢藤誠慈郎教授による保育学と大神優子教授による心理学。

  
【写真左】矢藤教授の講義の様子 【写真右】大神教授の講義の様子

こどもの気持ちをありのまま受け止めて、大人が答えを教えるのではなく自分達で考え、試行錯誤することを援助することが、その後のこども達の成長や学びにとってとても重要だということを、豊かな事例を交えながら、学びました。
続いて心理学から見たこどもの学びの例として、野菜の数、重さといった数字を生活や遊びの中から学んでいるこどもたちの姿や、保育者としての学びとして、オンラインで誰でも読むことができる専門書『心理学ワールド』が紹介され、大学在学中から、また現場に出てからも学び続けることの大切さを学びました。

第2部の演習は上村明准教授

  
【写真左右】上村准教授の演習の様子

ワークをもとに、考え、意見交換し、発表するといった形式です。4年生がオンラインでも参加して、2年次に受講した演習の様子などを話してくれました。野菜スタンプ図鑑作りとその指導方法について学び、保育活動におけるねらいや教材研究の大切さを学びました。

第3部では、参加者からの質問に4年生が答えてくれました。「ピアノができないので不安」「実習には、何日間行きますか?」「和洋女子大学こども発達学科の雰囲気は?」といった、入学後の様子についての質問が多く寄せられ、ひとつひとつの質問に、在学生が答えてくれました。

「体験授業を受けて、自分の将来の夢が強くなりました」「在学生の話がとても参考になりました」「大学の授業の雰囲気が気になっていたので参加してよく理解できました」といった感想を参加者から聞くことができました。

全プログラムを受講した参加者に、和洋女子大学 岸田宏司学長名で発行の受講修了証が渡されました。

■次回、体験授業は6月12日(土)開催!
次回はの体験授業は6月12日(土)、『みんなで作る地域の歌』をテーマに体験授業(申込制40名)を予定しています。
申込方法はこちらから

こども発達学科の学びについてはこちらから
こども発達学科の「表現教育」についてはこちらから

投稿者: kodomo 投稿日: 2021/05/12 9:00

こども発達学科の学び

こども発達学科では、保育者として、保育・幼児教育に関する高度な専門性を備え、子どもの育ちに真摯に関わるとともに、子育て中の保護者に寄り添うことができる人材の育成を目的としています。
1年次では、保育に関する基本的な理論や知識を学びます。2年次からは、保育の記録、計画から実践・評価に至る流れを理解し、実習を通じて子どもや保育についての理解を深めます。4年次では、4年間の学びの集大成として卒業研究にも取り組みます。今回は、「表現教育」という視点から、保育の専門性をどのように育んでいるのかを紹介します。

こども発達学科における「表現教育」の取り組み

子どもたちは、日々、保育者から影響を受けて育ちます。そのため、まずは、学生それぞれが自らの個性を大事にし、豊かな表現者となれるよう、感覚的、直感的な学びにも重点を置いて表現力を養っています。具体的には、「保育原理」や「卒業研究」等の授業では、専門的な知識を修得するだけでなく、ディスカッションやレポート課題に取り組むことで、「他者の考えを受容しながら自分の考えを言葉で表現する力」を身につけます。また、「保育内容の指導法」「こどもと音楽」「こどもと表現」等の授業では、子どもの視点に立って、音や色、身体の動きなどの多彩な媒体を使った表現を学び、活動を立案する力につなげます。

 
【写真左右】 それぞれのイメージを文章や色とりどりの図形で表現します(※右側の写真は2019年以前に撮影されたものです)


【写真】お互いのオリジナル作品をまとめて教材として共有しています

 
【写真】「こども発達学セミナー」では、さまざまな媒体で表現しあうことに親しみます

表現教育の集大成 卒業研究

3年生の後期からはそれぞれの関心に基づきゼミに所属します。独自の課題を設定し、論文や制作、演奏など、学生それぞれが最も表現しやすい形で自らの研究をまとめ上げます。

  

【写真】ゼミの様子と作品(※一番下の写真は2019年以前に撮影されたものです)

地域社会とのつながり

こども発達学科では、「子育てサロン」への協力や「みつばちクラブ」の開催等を通して、地域とつながることにも力を入れてきました。現在も、「いちかわ かぞえうた」プロジェクトを進め、学生と一緒になって、就学前施設で活用できる、うたあそびを制作し、市川市との連携を深めています。

 
【写真】 子育てサロン とみつばちクラブの様子(※写真は2019年以前に撮影されたものです)

こども発達学科に興味をお持ちの方へ

人文学部では、「表現教育」をテーマにした体験型のプログラムを企画しています。このプログラムでは、本学入試の総合型選抜などで活用できる「参加証」を発行します。詳細はこの和洋女子大学公式ウェブサイト上で改めてご案内しますので、ふるってご参加ください。

こども発達学科の学びについてはこちらから
こども発達学科の紹介動画を公開中! 動画はこちらから
投稿者: kodomo 投稿日: 2021/04/21 12:44

「表現教育」の取り組み

人文学部では「人間の表現力や表現活動を育てる教育」として「表現教育」の充実に取り組んでいます。表現教育は、「自分の考えを言葉や作品で表現して伝えること」、「自分や他者の気持ちを理解して表現すること」、「子どもの自由な表現を大切にすること」 にむすびつきます。そして、表現をつうじて多様な人々とつながり、社会における共存や協働 にも貢献するといえます。このような学びをとおして、他者と関わりながら自分を表現する力を身に着けることができます。

「表現教育」の重要性

「表現教育」が重要になるポイントを図①にまとめました。

一つ目は、AI(人工知能)に代替できない関係性です。スマートフォンの「音声認識」のようにAIが急速に広がっていく中で、AIに替えることのできない人と人の関係性や思いやりが大切になるといえます。
二つ目は、「知識及び技能」、「思考力、判断力、表現力等」、「学びに向かう力、人間性等」という資質・能力を育てることです。表現教育では、理解し、できるようになったことをどのように活用するかも重視します。
三つ目は、アート思考がビジネスをはじめ社会で注目されていることです。アート思考は芸術家の発想法を学ぶことだけでなく、自分自身の視点から疑問を持つことや将来の見通しが難しい状況で求められる創造性を養うことにもつながります。

表現教育に興味を持つ高校生の皆さんへ

人文学部では、6月に「表現教育」をテーマにした体験型のプログラムを企画しています。このプログラムでは、大学入試の総合型選抜などで活用できる「受講修了書」を発行します。HP上で改めて案内しますので、興味を持たれた方は、ぜひ参加してください。 日本文学文化学科、心理学科、こども発達学科、それぞれの「表現教育」の取り組みは、シリーズでHPに紹介していきます。こちらも楽しみにしてください。

日本文学文化学科の学びはこちらから
心理学科の学びはこちらから
こども発達学科の学びはこちらから
投稿者: kodomo 投稿日: 2021/04/19 14:18
5月16日(日)、和洋女子大学にて、こども発達学科の在学生と一緒に、こども発達学科の授業を受けることができる「体験授業」を実施します(事前予約制)。(予約受付は終了しました)


※写真はイメージです(体験授業には赤ちゃんは参加しません)

開催日時:5月16日(日)13 :00~16:00(3コマ)
     13:10~13:50 第1部「保育・幼児教育学の基礎」(講義)
     14:00~14:40 第2部「保育内容(健康)の指導法~入門編~」(演習)
     14:50~15:10 第3部「在学生に聞こう!」(在学生とのトーク)
     15:20~15:30 閉会式
     (↓希望者のみ)
     15:00~16:00 個別入試相談
定  員:20名
対  象:高校1~3年生
申  込:完全予約制。4月26日(月)0:00より受付開始。


次回のオープンキャンパスは6月13日(日)開催!
申し込みはこちらから
入試相談・学校見学の予約は随時、受付中!
申し込みはこちらから
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