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こども発達学科

名前: kodomo 作成日: 2014/02/07 14:19
こども発達学類のブログ

投稿者: kodomo 投稿日: 2019/07/04 13:38
6月1日~2日の2日間、和洋女子大学の研修施設である佐倉セミナーハウスにて、こども発達学科1年生の必修科目「こども発達学セミナー」が行われました。今年は「保育・幼児教育を学ぶ心構えを身につけ、自ら学び、円滑な人間関係を作ろう」というテーマに基づき、幼稚園の園長先生の講演、先輩との交流、子どもの遊びに関する実技研修などを行いました。

以下の写真は研修中の学生たちの様子です。招待講演、4年生との交流会、遊びを通した学生間の交流の様子です。講師の先生や4年生の先輩から、保育・幼児教育を学ぶ心構え、大切にすること、また大学4年間の過ごし方などについて学びました。

 

 


【写真】講師の先生のギターの演奏に合わせて手遊びをしています。


【写真】1泊2日の研修を終えて、全員で記念撮影です! こども発達学科で4年間を共に学ぶ仲間たちです。よろしくね。

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投稿者: kodomo 投稿日: 2019/05/29 13:08
5月20日、市川市の私立保育園・公立保育所から卒業生と職員の方をお招きし、現在の仕事内容や保育士の魅力、人事制度や福利厚生等を伝えていただく「学内説明会」を開催しました。

学生は36名(3年生/12名、4年生/24名)参加し、ゲストスピーカーには、
市川市 こども政策部 こども施設運営課 副主幹 佐藤博子氏、
市川市立大野保育園勤務 川崎友稀氏(2018年度卒業生)、
社会福祉法人杉の木会 妙典保育園 園長 塩原明子氏、加藤佑理氏(2012年度卒業生)
の4名をお招きしました。

 
【写真】ゲストスピーカー登壇の様子

この会は2部構成で成り立っていて、1部では各ゲストスピーカーが登壇し、それぞれの視点・切り口から保育士の仕事や就職活動について解説していただきました。2部では学生が少人数に分かれ各ゲストスピーカーを囲み、より詳細に各分野・切り口からのお話を聞けて、積極的に質疑応答できる時間を設けました。

 
【写真】少人数に分かれ、より詳細な話を聞くことができた2部

具体的な仕事内容や福利厚生、労働条件や人事制度の説明から始まり、「就職活動の一環である園見学で見るべきポイント3つ」や、「就職活動の面接のために、私が勉強・調査して役立ったこと」など、1・2部を通し、保育士をめざす学生からすると目からうろこの内容が盛りだくさんでした。


【写真】真剣なまなざしで卒業生のお話を聞く学生たち

卒業生の川崎さんは1限の「学内説明会」終了後も教室に残り、2限に続けて行われた田島大輔助教担当の追加講義にて、在学生の質問に応えてくれました。2限には、さらに多くの4年生が加わり、「学内説明会」は大盛況の内に終わりました。

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投稿者: kodomo 投稿日: 2019/05/29 10:13
こども発達学科では、6月に2年生が初めての幼稚園実習、4年生が最後の保育所(施設)実習を行います。何もかも初めての2年生は、実習をイメージしながら準備を進めています。先週の実習指導の授業には4年生も参加して、先輩の視点から、立ちふるまいや話し方などをアドバイスしました。

 


【写真】実習と同じように、保育着で練習します。


【写真】子ども達の前で行うことをイメージして、プレイルームの鏡の前でも練習します。


【写真】学科以外からのサポートも。去年のこども発達学科2年生の経験をもとに、メディアセンターで作成された絵本リストです。

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投稿者: kodomo 投稿日: 2019/05/22 9:51
人文学部 こども発達学科の中村光絵助教が千葉県内の造形表現担当教員と連携し開発したテキスト『子どもの造形表現-ワークシートで学ぶ-第2版』(開成出版、2019年4月)が、出版されました。このテキストは2016年4月に出版された『子どもの造形表現-ワークシートで学ぶ-』に、乳児の造形表現活動の様子や保育者として社会に出てからの学び直しにも活用できるよう研究・研修のページを充実させています。


【写真】『子どもの造形表現-ワークシートで学ぶ-第2版』(開成出版、2019年4月)

写真やイラストを多用し、視覚的でわかりやすい構成や平易な言葉を用いながらの文章構成は、保育者を志す学生のテキストとしてだけではなく、全国の保育所等の園内研修で使用されています。

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投稿者: kodomo 投稿日: 2019/05/22 9:43
中村光絵助教甲斐万里子助教が担当の「こども発達学ゼミⅡ」の授業の一環として、5月9日、音楽表現・造形表現をテーマに卒業研究に取り組んでいる4年生17名が、品川アクアパークで行われているイルカショーを鑑賞しました。イルカや水の動き・音楽・照明やプロジェクションマッピングによる、光を効果的に融合してプログラミングされた総合芸術表現を体感しました。次世代のメディアを活用した表現から卒業研究への示唆を得ることができました。


【写真】品川アクアパーク前での集合写真

また、5月17日には、Webシステム開発を専門とする間野健介氏を招いて、映像を効果的に用いた表現活動開発の仕組みについてのワークショップを行いました。まずプログラミングの仕組みをわかりやすく解説していただき、その後実際に自分で描いた画像の動きをプログラミングし、次世代のメディアを使った表現を体験的に学びました。

 
【写真】間野氏の解説の様子と、体験的に学ぶ学生の様子

中村光絵助教担当の「こども発達学ゼミⅡ」では、色や形を用いた表現についての理論や取り組みについて学びます。子どもの素朴な表現を読み取り、また表現の前段階における素材との出会い方を考え、子どもの生活や表現を豊かにするための保育者の援助について、文献講読や制作を通して理解を深めます。

甲斐万里子助教担当の「こども発達学ゼミⅡ」では、子どもの表現がどのように周囲の人・モノと関わりながら広がり、深まっていくのかを、文献や観察などを通して考えていきます。文献を講読したのち、ゼミ生の関心に即した調査、発表を行います。専門的な知識や技能を身につけることと同時に、将来に羽ばたく自信となるような、学生1人ひとりの関心から生まれる、現場に生きる視点の獲得を目指します。

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投稿者: kodomo 投稿日: 2019/05/09 9:44
4月23日の日本経済新聞に、こども発達学科の伊瀬玲奈准教授のコメントが掲載されました。記事は「子供の五月病を防ぐための方法や対処」について。 伊瀬准教授は、遊びを通して親子のコミュニケーションを深めることを提案しています。

記事詳細はこちらから
投稿者: kodomo 投稿日: 2019/03/13 14:48
こども発達学科では今年度、教育振興支援助成の一環でこども発達学類3~4年生を対象に、カプラを使った遊びを体験するというワークショップを行いました。当日は「KAPLAⓇブロック」の日本総代理店アイ・ピー・エス代表の冨安智子氏を講師に、「KAPLAⓇブロック」についてのお話をしていただきました。
2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)


【写真】ワークショップの際の学生たちの様子

  
【写真】カプラは軽量で扱いやすく、自分たちよりも大きな立体物でさえも自由に創造することができます

1万ピースを使って高いタワーを作ったり、小さな町を作ったりと学生たちの想像力が広がり、笑顔と歓声にあふれる賑やかな時間となりました。ワークショップでカラーの「KAPLAⓇブロック」と出会った体験を今後、学生たちが学びに活かせるように、こども発達学科では、カラーの「KAPLAⓇブロック」パーツを導入しました。「KAPLAⓇブロック」は現在、多くの幼稚園、保育所、認定こども園で導入されているブロックで、学生が学外実習で出会うことも多い教材です。 こども発達学科では、「KAPLAⓇブロック」4000ピースを学生がいつでも触れることができる場所に設置しています。今後、教員も一緒にいろいろな作品を作って楽しんでいきます。

 
【写真】こども発達学科の実習支援室にカプラはあります

※教育振興支援助成:和洋女子大学では、2011(平成23)年度より、学生教育の質向上や学習方法の改善に向けた組織的な取り組みや、個人の取り組みに対し、「教育振興支援助成」制度を設けました。より良い教育活動が行われるための教育手法の開発・改善や実践的な活動(実際の授業等への応用)により、大学の教育力の向上を図ることを目的としています。

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投稿者: kodomo 投稿日: 2019/02/09 11:26
こども発達学科1年生の必修科目「こどもと運動」の授業の一環で、和洋女子大学の北館 プレイルームにて「模擬・うんどう会」を実施しました。これまでの授業で学んだ、運動発達の理論、指導・援助方法、プログラミング、教材の工夫、安全配慮等の知識を活かせるよう、実践形式で学びました。 具体的には、運動会の競技種目(3歳児・4歳児・5歳児・親子)を全員で考え、保育者役と幼児役に分かれて実践しました。

  
【写真左右】「模擬・うんどう会」の様子

また、開会式~閉会式までの全体の運営(統括、音響、誘導、得点計算係)も全員で分担して行い、企画運営の方法について理解を深めました。

 
【写真】全員で集合写真!

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日頃の学生たちの学びの様子は「こども発達学科インフォメーション」から
投稿者: kodomo 投稿日: 2019/02/02 10:36
1月29日、こども発達学科の1年生たちが「東京おもちゃ美術館」へ行きました(教育振興支援助成)。

学生たちは、最初に『木育(木の素材のよさやその利用の意義を学ぶこと)』についての講義を受けました。木材の利用減少に伴って日本では木材が有効活用されていない現状があるということや木の素材で作られたおもちゃがもたらす教育の効果について学びました。



【写真】木育の講義の様子

また、グッド・トイに選ばれている“良い”おもちゃ、“世界”のおもちゃ、“木”の素材で作られたおもちゃ等、いろいろな種類のおもちゃに触れて遊びを体験することで、素材の違いや魅力について知り、おもちゃへの理解を深めました。



【写真】おもちゃで遊んでいる様子

さらに、手作りのおもちゃを作ることで、素材を活かして表現する力を育みました。


【写真】おもちゃを作っている様子

※教育振興支援助成:
和洋女子大学では、2011(平成23)年度より、学生教育の質向上や学習方法の改善に向けた組織的な取り組みや、個人の取り組みに対し、「教育振興支援助成」制度を設けました。より良い教育活動が行われるための教育手法の開発・改善や実践的な活動(実際の授業等への応用)により、大学の教育力の向上を図ることを目的としています。

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投稿者: kodomo 投稿日: 2019/01/12 10:27
こども発達学科※では、4年間で5回の実習があり、2月には3年生が幼稚園で、2年生が保育所で実習します。
大学のメディアセンターの協力で、昨年に引き続き、こども発達学科の先輩たちが実際に昨年2月の実習で読んだ本のリストが作成されました。このリストを元に、新たに購入した本や紙芝居もあります。年末に行われた実習報告会では、直接、先輩から後輩へ、絵本の選び方や実習録の書き方など、実際の実習の様子が伝えられました。
こども発達学科では、学生の経験を活かした学びの場を設けています。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)


【写真】配付リストの一部

 
【写真左右】実習報告会の様子
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