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こども発達学科

名前: kodomo 作成日: 2014/02/07 14:19
こども発達学類のブログ

投稿者: kodomo 投稿日: 2020/01/10 14:30
昨年(2019年)11月より、「みつばちクラブ」(こども発達学科主催)を開設し、子どもたちの育ちの場としてのイベントを行っています。当クラブでは、⼦どもグループと親グループに分かれて活動するプログラムがあります。⼦どもグループでは、こども発達学科で保育・幼児教育を勉強中の学⽣たちが、毎回、お⼦さんにとって楽しめるイベントを⽤意しています。親グループでは、気楽な雰囲気の中で話し合いをすることで、親同⼠のつながりを深め、⼦育ての楽しさや⼤変さなどについて分かち合います。「お友達が欲しいけど、周りにいない」「お⼦さんの発達に⼼配がある」など、⼦育てに悩みを抱えるお父さんお⺟さんや子どもたちの参加をお待ちしています。

【対象】3歳〜年⻑組のお⼦さんとその保護者の⽅(10〜15組)
【⽇時】2⽉1⽇(⼟)10時30分〜11時 40分(10時 20分集合)
【申込締切⽇】1⽉28⽇(火)
*先着順になりますので、お申し込み⼈数が多数の場合にはお断りすることがあります。

詳しい内容やお申込み手順などはこちらから


【写真】前回開催されたみつばちクラブの様子

前回のみつばちクラブの様子はこちらから
「みつばちクラブ」のHPも併せてご覧ください。

※教育振興支援助成:
和洋女子大学では、2011(平成23)年度より、学生教育の質向上や学習方法の改善に向けた組織的な取り組みや、個人の取り組みに対し、「教育振興支援助成」制度を設けました。より良い教育活動が行われるための教育手法の開発・改善や実践的な活動(実際の授業等への応用)により、大学の教育力の向上を図ることを目的としています。

こども発達学科の学びについてはこちらから
投稿者: kodomo 投稿日: 2019/12/24 10:32


■専門・研究分野
教育学が私の専門分野です。詳しく言うと、教育学の中でも教育経営学という領域で、保育者や教師の専門性とその組織的な開発及びそのための制度等について考えています。そのために現場や自治体の皆さんとあれこれ考えて意見を出し合いながら、しくみをつくり上げていくことが好きですね。現在の道に進むことになったのは成り行きのような気がしていますが、「運」に恵まれた人生を送ってきているので、そのお返しといってはなんですが、未来を担う子どもたちの最善の利益につながる仕事をしたいといつも思っています。

■趣味・好きなこと
人と人との心の深い交流を描いた『ドライビング・ミス・デイジー』『パーフェクト・ワールド』『マイ・インターン』などの映画が好きです。音楽やアートは和洋を問わず広く浅く、割と何でも観たり聴いたりする方ですね。スーパーで買い物をしたり料理をしたりすることが、なんとなく好きです。そして、尋常でない広島カープファンです。

■落ち込んだ時の対処法
その出来事を落ち込みながらもできるだけ客観的に振り返りながら、次にどうするかを考えて、ちゃんとご飯を食べる、ベッドに入る、テレビを見る、シャワーを浴びるなど生活のルーティンを崩さないでいると、平常心に戻れます。

■学生たちへのメッセージ
すべての学生に学ぶ楽しさを経験してもらえればと思って授業をしています。人は必ず成長します。学び、成長する楽しさを経験してもらえるよう頑張ります。

矢藤誠慈郎教授のプロフィールはこちらから
こども発達学科の学びについてはこちらから
投稿者: kodomo 投稿日: 2019/11/26 15:18
10月22日、こども発達学類※の3年生が積木ワークショップに参加しました。良質なおもちゃや積み木を取り扱う「童具館」からインストラクターをお招きして、2時間たっぷり学びました。
(※2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)


【写真】チームに分かれて円柱を作りました

積木は多くの幼稚園や保育所にある身近なおもちゃです。幼い頃に遊んだ経験はある学生も多かったのですが、「保育者として子どもの遊びを援助する」という視点での積木遊びは新鮮だったようです。「楽しい!」という気持ちを十分に味わいながら、学生たちは、その中にある学びに気づいていったようです。


【写真】完成した円柱を一部崩して出入口を作りました。崩れても、また作ることができるのが積木の魅力であることを体験しました


【写真】100箱の積木、量は同じですが、チームごとに違うものが完成しました。これも積木の魅力です!


【写真】積み木の世界を皆で楽しみました

和洋女子大学のこども発達学科では、4年間を通して70名という少人数で保育・幼児教育を学ぶことができます。保育理論も保育技術も、そして子どもの遊びも学びたいという高校生の方、次回のオープンキャンパスは2020年3月25日(水)です。ぜひ、お越しください。

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投稿者: kodomo 投稿日: 2019/11/25 16:16
11月16日、こども発達学科の金井智恵子准教授ゼミと田島大輔助教ゼミの4年生たちが「みつばちクラブ」(地域の親子交流・情報交換イベント)を開催しました。


【写真】魚釣りをしている様子。「いろいろなお魚がいるね。お魚釣れるかな?」

当日を迎える日まで、学生たちは、みんなで力を合わせて、みつばちクラブに参加する子どもたちのために様々な活動を考えました。今回が初めての開催となる、みつばちクラブでは学生たちが心を込めて作った魚を使って魚釣りをしました。子どもたちはとても楽しんでくれたようで、みんなニコニコしながら笑顔で帰ってくれました。


【写真】ビスケットが出てくる「不思議なポケット」をみんなで歌う様子。「楽しいね♪」


【写真】帰りの準備をする子どもたち。「まだ遊びたいな。帰りたくないな」

詳しくは「みつばちクラブ」のHPをご覧ください。
2020年2月には、2回目を実施する予定です!

※教育振興支援助成:
和洋女子大学では、2011(平成23)年度より、学生教育の質向上や学習方法の改善に向けた組織的な取り組みや、個人の取り組みに対し、「教育振興支援助成」制度を設けました。より良い教育活動が行われるための教育手法の開発・改善や実践的な活動(実際の授業等への応用)により、大学の教育力の向上を図ることを目的としています。

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投稿者: kodomo 投稿日: 2019/11/25 15:57
11月14日、中村光絵助教ゼミのこども発達学類※1 3年生9名が横浜・アソビルで行われている「光の深海展」を鑑賞しました(教育振興支援助成※)。中村 光絵助教ゼミは、造形表現をテーマにしています。
(※1 2018年4月より、和洋女子大学は学群・学類から学部・学科に名称変更しました)

「光の深海展」は、プロジェクションマッピングを始めとしたさまざまな技術を組み合わせた空間演出を手掛けているNAKEDの日本初上陸となる新企画展です。


【写真】参加学生で記念写真

会場内に入ってすぐプログラミングされた映像と共に、ミストや海辺の香り等、視覚だけでなく触覚や嗅覚などの感覚に働きかける演出に驚いている学生たち。会場内を進んでいくごとに、光の美しさに魅了されつつ海の底の世界に導かれました。

 
【写真左】深海6500mの世界【写真右】湾曲した壁に映し出された波と学生たち

この展覧会は、地面や壁面の画像に触れると模様が生まれたり、絵が動きだしたりと鑑賞者自身も作り出すことができ、色や形で表現する道具としての光の可能性を実感できました。

 
【写真左】壁に触れるとマーブル模様が生まれます!
【写真右】「海底の砂の中にも生き物が…」学生が体験している様子

※教育振興支援助成:
和洋女子大学では、2011(平成23)年度より、学生教育の質向上や学習方法の改善に向けた組織的な取り組みや、個人の取り組みに対し、「教育振興支援助成」制度を設けました。より良い教育活動が行われるための教育手法の開発・改善や実践的な活動(実際の授業等への応用)により、大学の教育力の向上を図ることを目的としています。

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投稿者: kodomo 投稿日: 2019/10/17 14:58
10月5日、和洋女子大学の北館6階プレイルームにて、3年生を対象にiPadを用いて映像表現の仕組みを学ぶワークショップが行われました。講師はWEBシステム開発を専門とする間野健介氏(株式会社ケイカ代表)。「次世代のメディアを用いた表現活動の開発の仕方を学ぶ」ことを目的としたもので、和洋女子大学 教育振興支援助成の一環で行われました。


【写真】間野氏の解説に耳を傾ける学生の様子 

当日は、プログラミングの仕組みをゲームで体験しながら間野氏に解説していただき、その後、アプリを活用して自分たちが描いた画像の動きをプログラミングしました。


【写真】壁タッチで丸が! リズミカルに動きます
 
中には、選んだ画像の動きに音を加えた学生もいました。「プログラミング=難しい」と感じていた学生たちですが、ワークショップが始まるとプログラミングした通りの動きに歓声を上げたり、思い思いの動きをプログラミングしたりと積極的に取り組んでいました。次世代メディアを活用した表現について、体験的に学ぶことで敷居が低くなったようです。

 
【写真左】ゲームでプログラミングの仕組みを体験  【写真右】描いた絵が増えたり、動いたり!

今後は、学生自身の表現活動として、身体表現を含めた総合芸術表現作品の制作への活用をめざします。

※教育振興支援助成:
和洋女子大学では、2011(平成23)年度より、学生教育の質向上や学習方法の改善に向けた組織的な取り組みや、個人の取り組みに対し、「教育振興支援助成」制度を設けました。より良い教育活動が行われるための教育手法の開発・改善や実践的な活動(実際の授業等への応用)により、大学の教育力の向上を図ることを目的としています。

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投稿者: kodomo 投稿日: 2019/09/24 14:12
9月18日、こども発達学科の1年生たちが教育振興支援助成のプログラムと「こども発達学セミナー」の授業の一環として、「東京おもちゃ美術館」へ行きました。

学生たちは、遊びと笑顔があふれるおもちゃの世界に行ってきました。おもちゃに触れて遊んだり、昔ながらのおもちゃで楽しんだり、手作りのおもちゃについて学びました。また木育で、ある木の素材のよさやその利用の意義を学ぶことについての講義を受け、木の素材で作られたおもちゃがもたらす教育の効果について学びました。


【写真】「おもちゃのもり」で木の砂場のなかにいる様子。木の香りが漂う癒しの空間です


【写真】おもちゃで遊んでいる様子。「ボールは入るかな」


【写真】子どもじゃなくても真剣勝負! みんなで楽しめるカードゲームです

※教育振興支援助成:
和洋女子大学では、2011(平成23)年度より、学生教育の質向上や学習方法の改善に向けた組織的な取り組みや、個人の取り組みに対し、「教育振興支援助成」制度を設けました。より良い教育活動が行われるための教育手法の開発・改善や実践的な活動(実際の授業等への応用)により、大学の教育力の向上を図ることを目的としています。

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投稿者: kodomo 投稿日: 2019/09/24 10:29

※写真はイメージです

「お友達が欲しいけど、周りにいない」「お⼦さんの発達に⼼配がある」など、⼦育てに悩みを抱えるお父さんお⺟さんはたくさんいらっしゃいます。そんな親御さんに向けて、2019年11月、こども発達学科主催「みつばちクラブ」を開設します。当クラブでは、⼦どもグループと親グループに分かれて活動するプログラムがあります。⼦どもグループでは、こども発達学科で保育・幼児教育を勉強中の学⽣が、毎回お⼦さんにとって楽しめるイベントを⽤意しています。親グループでは、気楽な雰囲気の中で話し合いをすることで、親同⼠のつながりを深め、⼦育ての楽しさや⼤変さなどについて分かち合います。

【対象】3歳〜年⻑組のお⼦さんとその保護者の⽅(10〜15組)
【⽇時】11⽉16⽇(⼟)10時30分〜11時 40分(10時 20分集合)
【申込締切⽇】11⽉6⽇(⽔)
*先着順になりますので、お申し込み⼈数が多数の場合にはお断りすることがあります。

詳しい内容やお申込み手順などはこちらから(PDF)
投稿者: kodomo 投稿日: 2019/09/17 13:56
9月5~6日の期間に亘って、こども発達学科の上村 明助教のゼミナールの4年生がゼミ合宿を行ないました。参加学生は4年生10名。9月5日は、教材研究を目的として、学生が幼児向けアクティビティを体験しました。アクティビティでは、「幼児向け準備体操ダンス(自作)」「走るとどうなる?フィンガーペインティング」「シャボン玉」「水風船」等を行いました。
学生は、『何がどう面白いのか?』、『どんな発見があるのか?』、『保育を展開する時の工夫すべき点はどこなのか?』等、体験を通して感じ考えました。


【写真】「走るとどうなる?フィンガーペインティング」の様子、学生たちが元気にポーズをとっています

活動の一つ「走るとどうなる?フィンガーペインティング」は、保育現場(造形表現領域)で馴染みのあるフィンガーペインティング※を運動あそびに応用することを試みたものです。足の裏に絵の具を塗って白い紙の上を走ったらどんな教材になるのか?という視点から学生たちが考え、実践することになりました。
(※フィンガーペインティングとは、自分の指や手を使い、絵の具の色を混ぜたり絵を描いたりする遊びです。)


【写真】足につける絵の具を準備する学生たち。4色から10色を作りました。


【写真】白い紙の上を走り抜ける学生

この教材は、こどもから大人まで楽しめることはもちろん、足の形や歩幅の大きさ、走り方の癖など、たくさんの発見や気付きに繋がるそうです。

 
【写真左】上村助教も学生たちと一緒に走る! 走る!
【写真右】足の形や歩幅を観察する様子

「10色つくる間に絵の具が固まりそうだから、水を入れて調整しないと!」など、意見を出し合って準備に取り組みました。また、ペインティング後は「赤い足跡はだぁれ?きれいな土踏まずで、良い足裏だね!」「オレンジの歩幅が大きい!」など、足の形や歩幅について、観察しお互いの気付きを伝え合っていました。

このアクティビティの後もシャボン玉や水風船を使用した活動を行いました。最終日は絵本の分析をするなど、充実したゼミ合宿となりました。

<上村助教からのコメント>
好奇心旺盛な学びに向かう学生の姿はいつもイキイキしています。
今回のゼミ合宿も学生が自ら企画し実施しました(冬に続き2回目!)。
この合宿では、日常の中で感じた素朴な疑問(やってみたいこと・気になっていること)が保育にどう結びつくのかを仲間と対話を重ね、体験を通して思考しました。合宿という一連のプロセスから得た『物事をどんな視点で捉えるか』、『どう思考するか』を将来に活かして欲しいと願っています。

こども発達学科の学びはこちらから
投稿者: kodomo 投稿日: 2019/08/29 13:36
NHK Eテレ「まいにちスクスク」(毎週月~木曜午前10時55分~11時放送)は、子育てに役立つさまざまなアイデアや情報を紹介する番組です。今週、放送されている「子どもは楽しく親は無理なく お手伝いのポイント」の回の制作に、こども発達学科の伊瀬玲奈准教授が協力しました。


※写真はイメージです。番組の内容との関連はありません
 
番組では、子どもは楽しく、親には無理なくできるお手伝いのポイントを紹介しています。

<本放送予定>
8月26日(月)、27日(火)、28日(水)、29日(木) 10:55~11:00
<再放送予定>
9月02日(月)、03日(火)、04日(水)、05日(木) 19:55~20:00
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